損してませんか?携帯変更の注意点

このレシピを実行して

5000貯まる!
<材料>

・スマホ、MNP

<How to>

1一括0円と実質0円は違う

2スマホを買い替えたいときは週末にいこう

3オプションの解約を忘れずに

※1ヶ月:約5000~円

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携帯を新しくしようと考えている方の中には、機種変更するのとMNPで携帯会社を乗り換えてしまう、どちらがオトクなのか迷っている方もいるでしょう。

キャッシュバックやオプションが複雑で迷ってしまいますよね。今回は、夏モデルのスマホに買い替えたいときの注意点についてお伝えします。

1. 一括0円と実質0円は違う
家電量販店やドコモショップなどで見かけるポップ広告などに、「一括0円」や「実質0円」と書いてあるのを見かけたことはありませんか。
実は、この2つ、大きな違いがあります。
一括0円というのは、「今このスマホ端末をMNPで買えば、代金の支払いは0円」という意味で、さらにパケホーダイなどに加入すると、毎月補助料金が別途2年間(24回)もらえます。

一方で、「実質0円」というのは、キャリアからのサポートで実質的には端末代金がかからないというだけで、実際は端末代金の支払いが存在します。「実質0円+3万円キャッシュバック」などとうたっていても、端末はだいたい5~6万円くらいしますから、一括0円のほうがお得だとわかります。

できるだけ「一括0円」と表示されているときに乗りかえるようにしましょう。

2. スマホを買い替えたいときは週末にいこう
スマホの買い替えキャンペーンは、週末に打たれることが多いので、買い替えを検討しているときは週末にお店に足を運ぶようにしましょう。
さらに月末になると、販売ノルマの達成のために、月初めには「一括0円」という条件だったのが、「一括0円+キャッシュバック1万円」などと、さらに条件がよくなっていることがあります。

3. オプションの解約を忘れずに
よくツイッターなどで「今なら一括0円」「最大●万円キャッシュバック」などとうたっている場合がありますが、たいていの場合は留守番電話や動画サービスなどのオプションにすべて加入した場合の料金になっています。
特典をうけるためにオプションにその場で加入したほうがトクですが、後で解約するのを忘れないようにしましょう。利用しないまま契約を続けていると月額料金を余計に払うことになります。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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スマホの通信費を節約したい!音声通話アプリを使いこなそう

スマホに変えてから、通信費が高くなって困るという声を多く聞きます。そのために、2台持ちするのもめんどうですよね。

また、最近はSIMフリーの携帯で格安SIMカードを使って通信料を安くするワザもありますが、SIMフリーの携帯を手に入れなくてはいけません。
そこで今回は、音声通話アプリを使って通信費を安くする方法を紹介します。

1. スカイプ、LINEの音声通話機能を使う
いちばん身近なのは、スカイプやLINE、VIPERなどの音声通話を使う方法。通信料が高くなる海外への通話も無料なのがうれしいところ。海外で単身赴任や留学中の家族とも、いつでも連絡が取れます。
また、LINEならアプリが起動していなくても着信があればプッシュ通知で知らせてくれるので、無駄なバッテリーの消耗がありません。

2.固定回線への通話は050プラスを使う
  スカイプやLINEは、相手側もインストールしている必要があるため、不特定多数に通話ができません。そこで、利用したいのが通話アプリの「050プラス」。このアプリを使うと、050ではじまる電話番号が取得でき、固定回線へのお得な料金で通話ができます。また、番号が通知されるので、ビジネスでの利用も安心です。
050プラスは月額315円の基本料がかかりますが、固定電話へは3分8.4円。携帯電話へは1分16.8円かかります。固定電話へ1カ月に9分以上かける人ならすぐにモトがとれます。また、同一アプリ同士なら、スカイプやLINEの音声通話と同様に無料です。
ただ、050プラスはスカイプと同様に、アプリが起動していないとリアルタイムで着信できないのがネック。アプリが起動してなかった場合は、留守番電話で知らせます。

3.1と2の併用が現実的・
音声通話アプリは、電波の状況によって音声が悪くなったり、通話が間延びしたりすることが多いようです。
現実的な利用法としては、プライベートではLINEやスカイプの音声通話、ビジネス用では050プラスを使うという併用パターンにし、Wi-Fi環境から通話するというのがよさそうです。

もう「パケ死」しない!夏休みの海外旅行での通信費にはご注意を

待ちに待った夏休み! 海外旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか。

最近は、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を持つのが一般的になりました。海外でもいつもと同じように、わからないことがあったらググったり、地図を見たり、感動する景色を見たり美味しいものを食べたら、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に投稿したりしたいですよね!
でもその一方で、海外でのモバイルデータ通信が原因で、高額の通信費が請求される「パケ死」がたびたび起こり、話題を集めています。今回は、夏休みの海外旅行の際に安くスマホやタブレットを使うための節約ワザをお知らせします。

1.現地についたら、モバイルデータ通信はOFF
まず現地についたら、スマホの「モバイルデータ通信」はオフにしておきましょう。そうしないと、現地の通信会社と勝手にローミングが始まってしまうことがあります。電話の着信やSNSが必要ないなら、「機内モード」をオンにして、Wi-Fiもオンにしておきましょう。

2.地図はダウンロードしておく
海外旅行中なにかと頼りたいのが地図。ガイドブックや紙の地図でもよいですが、発展著しい新興国では、短期間でめまぐるしく風景が変わるので、最新の地図ではないことも。そんなときは、オフラインでも使える無料のGoogleマップを、訪問する土地ごとにあらかじめ保存しておきましょう。ただし、オフライン状態では、「経路の検索」や「場所の検索」は使えません。また地図の使用期間は30日間です。

3.現地のプリペイドSIMを使う
普段から通信費の節約のために、SIMフリー携帯&格安SIMを使っている方もいるかもしれません。もし旅行が長期にわたる場合は、現地のプリペイド式SIMカードを購入して使いましょう。パスポートさえあれば、空港で簡単に購入できる国も増えています。現地のSIMであれば、格安にスマホが利用できます。

4.無料Wi-Fiのみ使う
海外では、ホテルや交通機関、レストラン、カフェ、ショッピングモールでの無料Wi-Fi設置は当たり前。それほど頻繁にスマホやタブレットを使わないという場合は、「機内モード」をオンにして、Wi-Fiもオンにし、こうした無料のWi-Fiだけ使うようにします。ただし、通信速度が遅くて使い物にならないことも多いので要注意です。

金融機関のローン審査って何? 「返済能力」によって変わる融資の条件?!

「ローンがつかず、家を買えなくなった」という話を聞いたことはありませんか?
これは、欲しい家がみつかり購入の意思表示をしたのに、金融機関から融資の承認がおりず、お金を準備できなくて売ってもらえなくなった・・という意味です。

住宅ローンは通常、数千万円という大きな額なうえ、長期にわたる返済をするので、お金を貸す側の金融機関は、きちんと返済できる相手かどうかを慎重に判断します。そこで通常、ローンの本申込みをする前に、融資の可否を判断する「事前審査」が行われます。

返済能力は、勤務先や勤続年数、収入、他のローンの借入・返済状況等で判断されます。

一般的に、
収入が不安定な自営業や非正規社員より安定した企業に正社員として雇用されている人のほうが、
中小零細企業より大企業のほうが、
転職したてより勤続年数が長いほうが、
収入が低いより高いほうが、
信用力が高いとみなされます。そして信用力は、融資を受ける際の「条件」に影響を及ぼします。

信用が低い(返済が滞る可能性が高い)とみなされると、融資の額が小さくなったり、金利の優遇を受けられなかったり、保証料(万一返済できなくなった際に肩代わりをする保証人を取らない代わりに、系列の保証会社に連帯保証人になってもらうための手数料)が高くなったりします。

私自身、家を購入したときは個人事業主でした。そのため、過去3年分の確定申告書などで収入を証明するだけでは足りず、ある銀行からは保証料を高くすると言われましたし、別の銀行からはファイナンシャル・プランナー資格の証明書を求められました。お金の専門家であっても、金融機関の基準に照らすと、信用力が低いと判断されてしまうわけですね。大企業の正社員であれば、会社はつぶれにくいですし、病気になっても有給休暇や健康保険から傷病手当金を受け取れますが、個人の場合は景気や健康等の状況がそのまま収入に影響するため、リスクが大きいと捉えるのでしょう。

このように融資の可否については事前審査を行うのが通例ですが、不動産の売買契約を結んだ後に融資を受けられないことが判明するケースもあります。買主の都合で契約を破棄する場合、原則的に違約金等をとられますが、借入ができないと不動産は買えませんから、承認がおりなかった場合は無条件で売買契約を解除できる特約が、売買契約書に盛り込まれていますので、心配しなくても大丈夫です(欲しい家が買えなくなるのは残念ですけどね)。

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