いつでも映画が1100円!?映画をお得に見る技3選

このレシピを実行して

4200貯まる!
<材料>

・イオンカード、auスマートパス

<How to>

1毎月1日は映画の日: 1,000円もしくは1,100円

2「auスマートパス」なら毎日映画の日

3イオンシネマなら多彩な割引デーがある

※おとな料金1800円の映画を夫婦で1ヶ月に3回1100円で見た場合の差額

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日本の映画料金は、世界でももっとも高い国のひとつに入ります。

長期休みでは子ども向けのアニメやヒーローもの、戦隊ものなどの映画が封切られますが、家族で行くとなると結構な出費になります。映画館には、お得に見られる割引デーが設定されているので、必ずチェックしてから行くようにしましょう。

1. 毎月1日は映画の日: 1,000円もしくは1,100円
映画の日は、1896年に神戸市において日本で初めて映画が一般公開されたのを記念して、1956年に日本映画連合が制定した記念日です。全国の映画館では、毎月1日は映画の日にちなんだ映画サービスデーとして、1000円もしくは1100円で見られるサービスを実施しています。
ほかにも、毎週水曜や金曜日に女性割り引きを実施している映画館もあります。

2.「auスマートパス」なら毎日映画の日
「auスマートパス」の会員なら、祝日を含む月曜から金曜において、全国の「ユナイテッド・シネマ」、「シネプレックス」で毎日映画の日と同じ1,100円(大人料金)の特別価格で映画鑑賞ができます。上映中の作品なら何回でも、割引料金が適用されます。

また、全国の「ユナイテッド・シネマ」、「シネプレックス」と行う劇場タイアップの一環として、全国最大8,000名規模の「auスマートパス」会員限定試写会も実施しています。auユーザーには見逃せませんね。

3.イオンシネマなら多彩な割引デーがある
イオンシネマでは、特定の日付や曜日・年齢などによって、通常の料金より安く映画を見られることがあります。

映画の日のほかに、毎週月曜日に上映される映画が1,100円になる「ハッピーマンデー」、平日の朝の1回目に上映される作品が1,300円で見られる「ハッピーモーニング」、毎日20時以降に上映される作品が1,300円で見られる「ハッピーナイト」など。

さらに、イオングループのクレジットカードであるイオンカードを提示したり、イオンカードで決済することで、イオンシネマの料金を割引になります。
毎日20日と30日の月2回、イオンカードを提示すると、映画料金が割引されます。提示だけでよいので、決済は還元率のよいほかのカードを使うことも可能です。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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映画、美術館・・・レジャーのチケットは窓口で買わない!

オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。

ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1,800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1,000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1,110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

映画・音楽料金を節約する5つのテクニック

・映画は割引料金を徹底活用

 映画館で新作を鑑賞するのがお好きな方は、割引料金を徹底活用してはいかがでしょうか? 当たり前のことだとお思いかもしれませんが、お近くの映画館の料金を調べてみると「レディースデー」「レイトショー」などさまざまな割引があるはずです。年齢・曜日・日付などによる割引を手帳にメモしておくと予定が立てやすくなるでしょう。

・試写会なら無料で映画鑑賞が可能

 新作を無料で見られるのが試写会の特権です。ゲストとして俳優を間近で見られることもあります。ただし、日程や場所があらかじめ決められていることが多いというデメリットもあります。「ぴあ映画生活」に登録すると便利です。

・シネマイレージ利用で6回に1回は無料に!

劇場で鑑賞する機会が多い方は、TOHOシネマズのシネマイレージを利用すると6回に1回は無料で鑑賞できます。月に1度映画館に行く方の場合、通常料金1,800円で鑑賞したとしても、1,800円×(12ヵ月-2ヵ月)=1万8,000円。年間3,600円の節約になります。

・レンタルショップの活用(1) CDはアルバムを借りよう

CDを借りる場合はアルバムを借りるのがおすすめです。曲数が多いのに料金は変わりません。

・レンタルショップの活用(2)ポイントを貯めて使う

レンタルショップGEOでは、Pontaカードを利用することができます。レンタル料金でポイントを貯めて、それを還元して新たにCDやDVDを借りるとお得です。店舗では指定商品の購入により200円で1P、宅配レンタルでは100円で1Pたまります。たまったポイントは1P=1円で利用可能です。

・ラジオを聴く

ラジオを聴くと新曲も懐メロも無料で聴くことができます。聴きたい曲を選ぶことはできませんが、音楽の幅を広げたい方にはおすすめの方法です。
インターネットラジオを聴くのも良いでしょう。

2015.6.15更新

外貨預金の利益は、為替手数料で大きな違いに!

外貨預金は、円預金に比べて相対的に高い金利が得られることと、為替差益を狙えることが魅力です。ただし、預け入れたときよりも、為替が円高に進むと、為替差損が出て、場合によっては円に戻した際に元本割れするリスクもあるのでしたよね。

そのため、外貨預金をする場合は、為替の動向に注意を払う必要があるわけですが、その際、考慮しておくべきことがあります。それは、外貨預金には円と外貨に交換する手数料(為替手数料)がかかるということです。

テレビのニュースなどで聞く「現在の為替は1ドル=100円58銭」といった為替レートは、為替手数料を含まない「TTM(電信仲値相場)」と呼ばれるものですが、外貨取引を行う際には、ここに手数料を加味した2つのレート「TTS(電信売相場)」と「TTB(電信買相場)」を使います。

TTSは日本円を外貨に換える(外貨預金に預け入れをする)場合のレート。例えば、中値が1ドル=100円で、為替手数料が1円のとき、TTSは101円になります。
一方、TTBは外貨を日本円に換える(外貨預金を引き出す)場合のレートです。中値が1ドル=100円で為替手数料が1円なら、TTBは99円。為替手数料は往復で2円というわけです。

このギャップ、どこかで経験したことありませんか?
そう。海外旅行に出かける際、両替窓口で見るレートがニュースで見たレートと違っていて、なんとなく損した感じがしますよね。また、両替する場所によってレートが違うから、できるだけ有利なレートを提示しているところで両替しませんか? さらに旅行から戻ってきた際、使い残した外貨を円に戻すと、為替レートが動いていなくても、手数料の分だけ減って戻ってくる。あれと同じです。

海外旅行の際、あれだけ敏感になる為替手数料。外貨預金をするときにも十分に配慮しましょう。為替手数料は、以前はどの金融機関でも横並び状態で、米ドルの場合、片道1円というのが一般的でした。しかし今は、金融機関によってまちまち。ネット銀行の中には1ドルあたり25銭といったところもあります。
下図は、100万円を、1ドル=100円で米ドルに換え、再び円に戻した場合、為替手数料の違いによって手取額がどう変化するか試算したもの。手数料が1ドルあたり1円と25銭では、約15,000円も違ってきます。

2015.5.27更新

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