夏の肌荒れはサプリメントで体の内側からケアしよう

1670.jpg

このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・マルチビタミン、亜鉛など

<Point>

1夏の肌荒れの原因

2肌荒れに効くサプリメントは?

※1ヶ月:約500~円

夏の間、強い紫外線にさらされ続けた夏の肌は、想像以上に疲れています。また、ジメジメした気候で、ニキビが悪化したという方もいるのでは。今回は、夏の肌荒れ対策に効くサプリメントを紹介します。

1.夏の肌荒れの原因
夏の肌トラブルの主な原因となるのは3つ、「紫外線」、「クーラーによる乾燥」、「汗や皮脂」です。
紫外線の刺激を受けると、肌内部のメラノサイトが反応し、紫外線によるダメージから守るためにメラニンを生成します。メラニンが量が増えすぎたり、肌の新陳代謝であるターンオーバーサイクルが乱れると、メラニンが排出されずにシミになるのです。また、紫外線はたるみやしわの原因になります。
また、クーラーの冷風による冷え過ぎ血行が悪くなると、ターンオーバーのサイクルを乱します。
汗をしっかりとシャワーで洗い流すことは、肌荒れ対策にも重要ですが、洗いすぎると必要な皮脂まで落としてしまうことがあります。皮脂を落としすぎると、肌のバリア機能は低下し、外部の刺激を受けやすくなります。

2. 肌荒れに効くサプリメントは?
肌荒れ対策に効くサプリメントはまず、亜鉛があります。亜鉛が不足すると、皮膚炎や湿疹、皮膚の傷が治りにくくなるといった肌への影響が出てきます。
次いで、ビタミン類があります。肌にとって重要なビタミンは以下のものがあります。
ビタミンA:皮膚や粘膜を正常な状態に保つ働きがあります。
ビタミンB群:お肌のターンオーバーを正常に保つ働きがあります。
ビタミンE:お肌の血行を促進し、新陳代謝を活発にします。
ビタミンC:コラーゲンの生成を促します。
また、肌の再生を促すターンオーバーは、顆粒細胞の下の方にある基底細胞が細胞分裂しておこります。細胞分裂をスムーズに起こすためには、「亜鉛」と「α-リノレン酸」、そして「葉酸」や「ビタミンB12」が必要です。
これらのビタミンを含んだマルチビタミンや亜鉛、マルチミネラルといったサプリメントがおすすめです。

<関連記事>

画像一覧

執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

関連記事

特集

関連記事

夏の日焼けは美容の大敵!節約しながら日焼け対策をする方法

日焼けは美容の大敵! 紫外線は肌の老化も早めてしまいます。また、皮膚がんの原因になることも。

紫外線を浴びると、「光老化」という現象が起きます。これは、紫外線に対する身体の防御反応として、皮ふが厚くごわごわになっていくというもの。これが、しわ、たるみの原因になっていきます。黒くなってしまったメラニン色素の沈着によるシミに加えて、光老化も忘れてはなりません。

日焼け対策を怠って、あとでシミやしわの手入れが必要になっては意味がありません。いくら節約中で美容に回すお金がないとしても、日焼け対策はきちんとしておきましょう。

1.日焼け止めのべとつきが苦手な場合
最近の日焼け止めは、さらっとしたジェルタイプや乳液タイプも増えていますが、少しお値段がはります。
かといって、安いタイプはべたべた感と乾燥が苦手で使っていないという方も多いのでは。そういう場合は、日焼け止めと乳液をまぜてみましょう。日焼け止めと乳液を同量混ぜ合わせて使うだけで、保湿力がアップし、あの不快なべたつきがなくなり、均一にのばしやすくなるのです。
使い切れずに余った乳液や、サンプルでもらったものなどが自宅で眠っていることはありませんか? ぜひ活用してみましょう。

2. 日焼け止めを手作りする
肌が弱い人や赤ちゃんに日焼け対策をしたい場合、市販の安い日焼け止めではちょっと心配……ということもありますよね。そんな場合は、自分で日焼け止めを手作りする方法もあります。材料や道具を一からそろえるとなると節約になるかは微妙なところですが、ナチュラル派の方を中心に、手作り化粧品が人気を集めています。
ネット上にはさまざまな日焼け止めレシピが紹介されていますが、主な材料は、オリーブ、サンフラワーなどのキャリアオイルに乳化ワックス、紫外線反射物質(酸化亜鉛/二酸化チタン)など。これらを量って、混ぜて、レンジでチンするだけでできるようです。SPFを好みで変えられるレシピなどもありますので、興味のある方はぜひ好みの一品を見つけて、手作りにチャレンジしてみてください。

お得なサプリメントで安く美しく!夏の気になるダイエット節約術

夏になると気になるのが、おなかや背中、お尻まわりに蓄えられた脂肪……。

運動してやせるのが一番だと知っていても、暑い季節、なかなか腰が上がらないという方も多いのでは。そんなときに頼りになるのがサプリメント。でも、毎日服用するとなるとけっこうな出費になってしまいます。ここでは、そんなサプリメント代をうまく節約する方法をお伝えします。

1.成分のグラム当たりの価格で比べよう
サプリメントを購入する時、いろんなメーカーのいろんなサイズのものが売られており、どれを買ったらお得なのか、迷ってしまうかもしれません。
そんなときは、成分のグラム当たりの価格で見比べてみましょう。
たとえば、筋肉作りに効くプロテインの場合。裏の成分表を見てみましょう。
「たんぱく質 ●g」などと書いてあれば、

タンパク質1gあたりの価格=タンパク質○○g×製品の値段÷○○g当たり÷内容量(g)

となり、成分当たりの価格がわかります。これがなるべくお得なものを選びましょう。

2.アメリカサイズの製品を買おう
サプリメント大国アメリカでは、日常的にサプリメントを摂取するため、日本よりも安価で大容量サイズを購入できます。中には、日本製よりも2倍なんてものも。
個人輸入も可能ですが、輸入販売している店のオンラインショップや、会員制スーパーのコストコなどで購入できます。
ただ、こうした海外製の医薬品やサプリメントは、日本の薬事法に基づく安全性や有効性が確認されていないなどのリスクがある可能性があり、実際に健康被害も報告されているようです。節約で健康を害しては意味がありませんので、購入する際は細心の注意を払いましょう。

3.試供品を使う
サプリメント販売では、積極的に試供品を配布しています。中には、数日~数週間分のサンプルがもらえるものや、「効果がなければ全額返金」などとうたっているものも。ちょっと気になるサプリがあれば、こうした試供品の配布に応募してみましょう。

映画、美術館・・・レジャーのチケットは窓口で買わない!

オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。

ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1,800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1,000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1,110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

ランキング