夏休み後半は外出費用を節約!「手作りパーティー」で乗り切ろう

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このレシピを実行して

5000貯まる!
<材料>

・かき氷⇒かき氷機、シロップ、フルーツジャム各種

・パンケーキ⇒ホットプレート、チョコペン、フルーツ

<How to>

1色や種類を充実させて、見た目を楽しく!

2「食べ比べ」や「作ってみる」で、子供の思い出づくりに

3共同作業で、親子の絆も深まる

※ 1ヶ月:約5000~円

夏休みも後半。いろんな場所にも出かけたし、月末は節約したいな〜と思っているママもいるでしょう。そこで挑戦したいのが、子供たちと一緒に楽しむ「手作りパーティー」。自宅で、身近な材料を使ってできるので、交通費も外食費もかかりません! 

最近ブームの「かき氷」や「お絵かきパンケーキ」も簡単にできちゃいます。楽しくリーズナブルに、今年の夏を乗り切りましょう!

そうめんパーティー
とにかく安上がりなのが、そうめんパーティー。つけダレや付け合わせを数種類用意して、食べ比べを楽しみましょう。
子供たちに人気のつけだれは、余ったカレーにめんつゆを加えた「カレーつけだれ」や、豆乳と味噌をあわせた「豆乳だれ」など。トマトやキュウリなどの夏野菜に、茹で立てのソーセージや卵焼きなどを添えて、お手軽に!

かき氷パーティー
いろんな種類のかき氷を食べてみたい! という子供たちは多いもの。そこで、お祭りの露天のように、いろんな種類の具やシロップを用意して、食べ比べをしちゃいましょう。
あんこやきなこ、練乳といった和風味もいいですし、フルーツジャムもおすすめ。かき氷にシロップとフルーツジャムをかければ、本格的なかき氷に! カットフルーツや白玉だんごを添えても美味しいです。

お絵かきパンケーキパーティー
最近ブームのお絵かきパンケーキ。イラストを焼いてから、時間差で生地を流して作ります。方法は、ネットなどで披露されているのでチェックしてみましょう。チョコペンやフルーツなどで盛りつけをすれば、もっと楽しい!

サンドウィッチパーティー
好きな具をパンに挟む、サンドウィッチパーティー。一口サイズのパンと、いろんな具を用意しましょう。手巻き寿司の洋風バージョンという雰囲気です。
ソーセージ、チーズ、サーモン、コーン、ポテトサラダ……などなど、子供たちの好きな具をたくさん並べちゃいましょう!

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執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

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1.ピザはお持ち帰りしよう
子どもたちが大好きなピザ。夏休みの帰省で子どもが多いときほど利用頻度が高くなるのでは。でも、宅配ピザってデリバリー代が含まれているので、結構高くついてしまいますよね。
そこで、時間がある時はデリバリーを頼まず、お店からお持ち帰りにしましょう。ピザチェーンの中には、「2枚目以降半額」「もう1枚無料」などお持ち帰り特典を設けている場合があります。夏休みの帰省のように大勢でピザを食べるなら、これを利用しない手はありません!

2.ポイントサイトを経由する
宅配ピザを注文する時は、新聞のチラシに入ってきたクーポンを使って電話注文、という方が多いのではないでしょうか。実は、宅配ピザの注文は、ポイントサイトを使って注文するともっとお得なのです。その還元率は、最大4.5~6パーセントと高く、これはもう、利用しない手はありません。
注文方法は簡単で、ポイントサイトのリンクから宅配ピザチェーンのウェブサイトにアクセス→ネット注文をするだけ。また、ネット注文限定でドリンク、フライドポテトやチキンなどのサイドメニューがおまけされることも!
また、ピザだけでなく、楽天デリバリーや出前館といった宅配サービスサイトから、おすしなども注文すれば、同じようにポイントがたまります。
ポイントサイトは無料で利用できますし、たまったポイントは数百円から換金できます。

3.支払いはクレジットカードで
出前の支払いは、可能であればクレジットカードで支払いましょう。大人数での利用など利用金額が多ければ多いほどポイントがたまり、お得になります。

まとめ買いを駆使して食材のムダを減らそう!

冷蔵庫を開けた時、奥の方でしおれた野菜、色の変わったお肉、ひからびたチーズなどを見つけて、「あ、こんなのあった!」となったことはありませんか。食費を節約する最大のポイントは、食材のムダを減らして使い切ることです。

1. 1週間分の献立をたてよう
食材の購入は計画的にしましょう。買い物に行く前に、1週間ぶんの献立をあらかじめ立てておきます。最近は、スーパーのちらしがネットでも見られますので、安い食材を見計らって献立を決めましょう。
例えば、肉じゃが(薄切り牛肉、じゃがいも、ニンジン、タマネギ)の材料は、そのままカレーにも変身させることができますよね。こうして、1つの食材をいかに効率よく使いまわすか? これで食材のムダがだいぶ減らせます。

2. 買い物リストを作ろう
1週間分の献立が決まったら、買い物リストを作りましょう。リストがあれば、買い忘れや余計なものを買うリスクを防げます。

3. 買い物に行く回数を減らそう
スーパーに行く回数が多くなると、特売品やお菓子などが目について、ついついいらないものまで買い込む癖がついてしまいます。
買い物リストを作ったら、まとめ買いをしてしまいましょう。買い物の際には、お店をまたいだ商品検索ができる“電子チラシアプリ”の活用がおすすめ。
スーパーのはしごで食材購入した買い物と、1軒のスーパーで全ての食材を購入した買い物を比較したところ、“スーパーのはしご”の方が1食当たり342円の節約になった例もあるそうです。つまり、1カ月であれば1万円の節約も夢ではありません。

4.スーパーのクレジットカードを作ろう
最寄りのスーパーのクレジットカードを作りましょう。
例えばイオンであれば、毎月20日と30日にイオンカードのクレジットを利用することで、買い物代金が5%OFFになります。全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどで有効です。また、毎月「5」の付く日はポイントが2倍になります。
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