身近な小物を使って夏を演出!かごバッグの簡単リメイク術

このレシピを実行して

1000貯まる!
<材料>

・古くなったかごバック、100均のコサージュやモチーフ、フェルトなど

<How to>

1スカーフアレンジ

2モチーフアレンジ

3ペイントアレンジ

4コサージュアレンジ

※1ヶ月:約1000~円

1665.jpg

夏にぴったりのバッグといえば、涼しげなかごバッグ。革製などのバッグに比べて値段もお手頃なので、たくさん持っているという方も多いかもしれません。

クローゼットに、古いかごバッグが眠っているという方はいませんか? 今回は、夏にぴったり、お手軽に安くできるかごバッグのリメイク・アレンジ術です。

1. スカーフアレンジ
いちばん簡単にできるアレンジがこれ! かごバッグの持ち手にかわいいスカーフやハンカチを巻く方法です。持ち手全体にくるくると巻きつけてもよいですし、持ち手の根元にちょうちょ結びにしてもよいでしょう。
かごバッグは、持ち手の材質によっては荷物を入れて持ち歩くあいだに痛くなってしまうこともあるのですが、スカーフをくるくると巻きつけておけば、そんなお悩みも解消できます。

2. モチーフアレンジ
お花の形にくりぬいたカラフルなフェルトやキルトなどを、バランスよくかごバッグの表面に貼り付けていきます。フェルトは、100円ショップでも安く手に入ります。
手芸用の市販のモチーフを買うと高いのですが、手作りなら安くできます。お子さんのバッグにアレンジしてあげても、かわいいですね。
ほかにも、イニシャルの形にくりぬいたフェルトを貼ったり、レースやスパンコールを貼り付けたりしてもかわいくアレンジできます。
モチーフアレンジの場合は、100均でも売っているグル―ガンを使って貼り付けると、丈夫で見た目もきれいにできますよ。

3. ペイントアレンジ
ペイントスプレーを使えば、アレンジも簡単です。ペイントしたくない部分にマスキングテープ(養生テープ)をしてペイントするだけです。乾いたらテープをはがして出来上がりです。モチーフをくりぬいたりすると、違った表情が出てきます。

4. コサージュアレンジ
100均などで買えるかわいいコサージュをつけてみるだけでも素敵です。ピンつきなら刺したり留めたりするだけなので簡単。
ほかに、大ぶりの造花を2のモチーフアレンジと同じ要領で、グル―ガンを使って留めるだけで、華やかになります。

画像一覧

  • 身近な小物を使って夏を演出!かごバッグの簡単リメイク術

執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

関連記事

関連記事

夏の毎日にマストな100均グッズ3選

暑い夏を涼しく乗り切るためには、夏グッズを使うのも1つの方法です。ところが、市販の夏グッズは、使える期間が少ないのに意外と割高。本当に使えるアイテムを100円ショップで厳選して選ぶことで節約しながら夏グッズを入手しましょう。

ここでは、夏の暑さ対策に役立つ100均グッズ3選をご紹介します。

セリアの手ぬぐい
まずは汗をさっとひと拭き。手ぬぐいはすぐに乾くのも魅力的。何枚も用意しておいて、その日の気分に合わせて選ぶのも素敵です。
専門店で購入すると、1,500円程度はかかります。が、100円ショップで購入した場合は1枚100円ですから、約1,400円の節約になります。なお、大判の手ぬぐいはあまり見かけません。外出時の汗ふき用にちょうど良い手頃なサイズのものが多くみられます。
ほとんどの100円ショップで購入できますが、中でもセリアは専門店並みの豊富なバリエーションが特徴的です。昔ながらの和柄のものだけでなく、猫柄、マリン柄、北欧風のイラストが描かれたものなど多種多様です。

DAISOのフェイスミスト
夏でも冷房などの影響で肌は乾燥します。また、メイクの仕上げにひとふきすることで崩れにくくなりますし、ひんやり冷たいので暑い時にさっと涼むという使い方をする方もいらっしゃるようです。
フェイスミストの価格はメーカーによりますが、4,000円程度するものも。そう考えると、100円で購入できるのはとてもお得ではないでしょうか。

DAISOの瞬間冷却スプレー
外出先など「暑い!」と思ったときにすぐ使えて効果的な瞬間冷却スプレー。洋服の上からスプレーすると涼しく過ごすことができますし、蒸れた体のクールダウンなど色々な用途が期待されます。市販のものでは500~1,000円程度の価格で販売されています。200~500ml程度と大容量のものが多いので、夏以外は使用しないという方だと余ってしまう可能性も。
DAISOで販売されているものは内容量150ml「シュッと爽快!!ひんやり冷却スプレー」。こちらは衣服の上からのみ吹き付けることができます。また、一箇所に長時間当てるのは危険なので注意が必要。

いかがでしょうか? 夏を涼しく過ごすためのお助けアイテム、他にもいろいろなものを見つけられると思います。ぜひ一度、お近くの100円ショップをのぞいてみてくださいね。

夏を安く楽しく過ごす、100均のアイテムを紹介

この記事では、夏に役立つ100円ショップのアイテムを「レジャー」「暑さ対策」「プール・海グッズ」の3つの切り口でご紹介します。

レジャーに役立つアイテム
まずは、「レジャー」に役立つアイテムをご紹介します。

折りたたみ椅子

キャンプや海などで役立つ折りたたみ椅子。ふつうに購入すると、安いものでも1,500

円程度の金額がかかってしまいますが、100円ショップでも販売されています。

車に常備しておくとさまざまなシーンで重宝しそうなアイテムです。

ペットボトルキャップ

外出先での飲み物は水筒ですか? ペットボトルですか? ペットボトルのメリットは、その場で買ってその場で捨てるため荷物にならないこと。ですが、その都度蓋をひねって開けるというストレスもありますよね。このアイテムを取り付けると、ワンタッチでキャップを開けることができます。

小さなお子さんのいらっしゃるご家庭や、ドライブ中の飲み物にもおすすめのアイテムです。市販のものは500円前後です。

夏を涼しく過ごすアイテム

次にご紹介するのは「夏を涼しく」過ごすためのアイテムです。

1.ハンディ扇風機

外出先や職場で「どうしても暑い」というときに役立つのがハンディ扇風機。市販されているものはUSB接続タイプが多かったり、また値段もそれなりにします。ですが、100円ショップでもハンディ扇風機を購入することができるのです。

電池式ですから、職場などパソコンのある環境だけでなく、外出先での利用にも便利です。市販されているものは1,000円以上です。

瞬間冷却スプレー

夏の外出であると重宝するのが「瞬間冷却スプレー」。これがあるだけで体感温度がずいぶん変わりますよね。100円ショップでも購入することができます。市販のものは500円程度です。

3.扇子

外出先で役立つのが「扇子」。うちわと異なり、コンパクトにしてバッグに入れておけるのが魅力です。こちらも100円ショップで購入できます。市販のものは1,000~2,000円前後です。

プール・海グッズを100円ショップで

最後に、プールや海で役立つアイテムをご紹介します。

1.ビーチサンダル

まずは「ビーチサンダル」。夏の足元の必須アイテムですが、実は100円ショップでもおしゃれなものを購入することができます。

海に行くと汚れてしまいますし、年に数回しか使わないものですから、あえて安いものを購入して「使い捨て」として利用するのも良いかもしれません。なお、市販のものは1,000~2,000円前後です。

2.ビニールバッグ

濡れた水着などを入れておくビニールバッグやポーチ。探してみると意外と見つからないのですが、実は100円ショップで購入できます。デザイン性の高いものも多いと口コミで広まっています。

海やプールだけでなく、温泉などさまざまなシーンで利用できるので、1つ持っておくのも良いかもしれません。市販のものは1,000円前後です。

100円程度の保険料で2,000万円までもらえる保険って?

たった月100円程度の保険料で2,000万円なんて、そんなオイシイ話があるの?と思われる人も多いでしょう。

医療保険やがん保険に付けることができる「先進医療特約」がそれです。先進医療を受けた際に、かかった実費(技術料)を保障してくれるもので、多くの商品は2,000万円までカバーします。

先進医療とは、健康保険の対象にするかどうかを、安全性や有効性を評価している段階の医療技術で、国が指定したものだけを言います。健康保険が使えないと全てが自己負担。一般的な診察や検査、入院費など通常の治療と共通する部分も含めてです。しかし、先進医療に指定されると、技術料は全額自己負担ですが、共通部分は健康保険が使えて3割負担で済むようになります。先進医療は現在約100種類。どこでも受けられるわけではなく、大学病院などを中心に、全国約570の特定施設に限られます。

では、どのような先進医療がいくらくらいかかるのでしょうか(表参照)。技術によって1万円程度から1,000万円を超えるものまでさまざま。件数が多いのは、白内障の治療法である「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」で50万円程度です。また、がんの治療法で、身体へのダメージが小さいことなどで注目されている陽子線治療や重粒子線治療は、1回で250~300万円もかかります。

先進医療を受けた場合に、技術料を負担してくれるのが先進医療特約です。なぜ、これほど安いかというと、先進医療を受ける可能性が低いため。たとえば、1年間に陽子線と重粒子線治療の実施件数を見ると、新たにがんと診断される人のうち0.5%にも満たない数しかありません。理由は、全てのがんに有効とは限らない点や、施設が全国に14箇所とまだ少ないこと、治療費が高額であることなどが挙げられます。しかし、ここ数年先進医療を受けた患者数は増えています。いざ受けたいと思った時に、経済的な面で迷わないためには、このような保険で備えておくと安心です。

ベースとなる医療保険やがん保険が終身タイプでも、先進医療特約部分だけは、“10年更新”というタイプもあります。将来、特約料のアップが気になるなら、終身タイプを選ぶとよいでしょう。また、がん保険の先進医療特約がカバーするのは、がんの先進医療だけ。医療保険の特約は全ての先進医療が対象ですから、医療保険にだけ付けておけば充分です。

ランキング