夏休みの遠出の前に!交通費が安くなるお得乗車券をチェック!

このレシピを実行して

2000貯まる!
<材料>

・いっしょに旅する家族

<How to>

1確定拠出年金の大きな変化

2仲良しの家族と団体割引を使う

3JRのオトクなきっぷを利用する

※1ヶ月:約2000~円

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夏休みは家族そろって、帰省や旅行などを計画されている方も多いのでは。でも、家族全員ともなると、交通費だけでけっこうかかってしまうもの。今回は、家族での鉄道旅におすすめのオトク利用法を紹介します。

1. 回数券を利用する
回数券はひとりで何回も乗らなくても、家族など複数で一度に使うことができます。
枚数も、10枚の値段で11枚つづりという一般的な回数券のほかに、2枚、4枚、6枚タイプなどで、新幹線や特急の回数券もあります。

2. 仲良しの家族と団体割引を使う
JRの団体割引なら、8人から使えます。きっぷの割引率は時期によって変わりますが、10~15%割引で、予約は9ヶ月前から14日前まででき、確実に指定席がとれるので、席がバラバラになってしまったということもありません。
仲良しの4人家族2世帯、例えば同級生やいとこ、兄弟姉妹などが一緒に帰省する、いっしょに旅行をするといった場合に有効です。

3. JRのオトクなきっぷを利用する
JR東日本の新幹線や特急列車のオトクなきっぷ「えきねっとトクだ値」は、えきねっと会員限定、列車・席数・区間限定、インターネット予約限定のきっぷです。さらに、乗車日13日前までの申し込みで、さらに割引率の高いお得な料金で購入できる「お先にトクだ値」もあります。申し込んだ後は、「えきねっと」表示のある駅の券売機で受け取るだけなので、みどりの窓口で並ぶ必要はありません。

例えば、東京~新青森間の新幹線普通料金は1万7,350円ですが、「お先にトクだ値」(25%引き)なら、1万3010円と4000円以上も節約できます。
このきっぷのよいところは、年末年始だけでなく、お盆の時期、大型連休期間にも使えること。(「お先にトクだ値」は一部設定除外日があります)さらに、1回の申込みで最大6名まで受け付けができます。
夏休みの家族での帰省や旅行にまさにうってつけのきっぷといえます。ただ、遅刻するとすべての乗車券が無効になってしまうので、その点だけはご注意ください。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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公共交通機関はお得な切符を探してみよう!

­­­通勤、通学にバスや電車の定期券を購入して利用している人も多いかと思いますが、定期の買い方一つとっても、まとまった出費を節約することができます。

・可能な限り、長い期間で買う。
 定期の期間はおおむね1か月、3か月、6か月のものがあり、期間が長ければ
長いほど、料金が割引になります。例えばJR新宿駅からJR東京駅までの通勤
定期を買うとしても、1か月定期が5,820円。3か月ですと16,580円で1月あたり
5,526円。6か月ですと27,920円で1か月あたり4,653円で、1か月のものに対して約20%の節約ができます。

・同じ金額で、最も遠くへ行ける駅を探そう。
 目的の駅の一つ先、二つ先の駅でも、定期代が同額のことがあります。せっかく買うのであれば、同額で広い範囲を利用できる定期を買う方がお得になります。

・定期の購入は必ずクレジットカードで
 定期券は区間によっては非常に高額な買い物となります。支払いをクレジッ
トカードにすることによってその額の0.5%~2%相当の金額のポイントが手に入
ります。特に、鉄道の運営会社が提供するクレジットカードはポイントが優遇
されることも多くなっています。使用する定期によって、クレジットカードを
見直すことも一つの手です。

・定期のオートチャージ機能を利用しよう
 オートチャージは、定期にチャージされてる額が足りなくなると、クレジッ
トカードを通じて自動で定期券にお金をチャージしてくれるシステムです。こ
れを利用すると、いちいち改札に並ぶ手間が省けるだけでなく、チャージのた
びにクレジットのポイントがたまることになり、一粒で二つおいしいのです。

・オートチャージを入れたらお買いものは定期で
 駅ビル施設や、周辺のコンビニエンスストア、駅構内の売店、自動販売機で
は、ほぼ定期にチャージしたお金をレジで使えるようになっています。こちら
も同様にクレジットカードのポイントがたまりますし、現金を出すわずらわし
さもありませんので、積極的に使いたいところです。

2015.5.13更新

定期券を少しでも安く入手して交通費を抑えるポイント

電車通学や電車通勤をなさっている方の必須アイテム「定期券」。いつもそのままの値段で購入していませんか? そんなあなたは実はちょっと損をしているかもしれません。定期券は、ちょっとしたコツで少しお得に利用することができます。

・同じ運賃でも降りられる駅を増やす

まずは路線図を用意して、自宅最寄り駅と職場・学校の最寄り駅をチェックしましょう。
仮に自宅が「品川」駅、職場が「東京」駅で、山の手線を利用するとします。通常の運賃は170円となります。ここで、路線図を見ながら隣の駅「大崎」駅で降りた場合を調べてみましょう。実は、「東京」駅から「大崎」駅間も170円で行き来することができます。さらにその隣の「五反田」駅まで行っても170円です。
このような場合は、「東京」駅から「五反田」駅までの区間で買うと2駅分の運賃をお得に利用できることになります。

・定期券は期間が長い方がお得

定期券には「1ヵ月」「3ヵ月」「6ヵ月」の3種類がありますが、期間の長い定期券を購入する方がお得です。
先ほどの「東京」駅から「品川」駅で調べてみると、1ヵ月の定期券(5,170円)を6回購入するよりも6ヵ月の定期券(24,810)を1回購入した方が、半年で6,210円も節約することができます。
 ただし、長期的に見ると節約になるものの、一時出費の金額が大きいことなどデメリットもあります。

・クレジットカードで購入してポイント還元を利用

 定期券代は数万円~十数万円にもなることが多いため、クレジットカードで購入するとポイント面で結果的に節約になります。高額のものの購入では出来るだけクレジットカードを使うようにしましょう。
 また、東日本の場合はSuicaと提携しているビューカードを使って定期券を購入すると、ポイントが3倍に。1,000円の利用で6ポイント(15円相当)が還元されます。
 先ほどの「東京」駅から「品川」駅で6ヵ月定期を購入した場合、半年で360円分のポイントがたまります。

2015.6.15更新

電車やバスなど公共交通費を節約する3つの裏技を紹介

日々の移動で積み重なってしまう交通費。1回1回は小さな額なのですが、何も考えずに使っていると思いのほか大きな出費になってしまうもの。そんな交通費の節約方法をご紹介します。

・ICカードを利用してプチ節約

SuicaやPASMOなどのICカードを利用せずに「切符」を使って乗車した場合、ICカード利用時よりも少し高くなることをご存知でしょうか。

たとえば、「東京」駅から「品川」駅の移動。切符を購入した場合は1回170円ですが、ICカードを利用すると5円安い165円で乗車することが可能です。
たとえば同区間を週2回往復乗車した場合、1ヵ月で80円の節約になります。少額に見えるかもしれませんが、年間では960円と約1,000円近い差が出てきます。

・定期券は必要ないけど…という場合は回数券を

定期券の購入がお得になるのは、当該区間を週に4回以上往復する場合がほとんどです。では、週2回だけ往復する場合の節約方法はないのでしょうか?

定期券を購入すると損になってしまうものの、その区間を定期的に利用するという場合は、回数券の購入がおすすめです。

運賃10回分の価格で1回分の切符がおまけでついてくるのです。たとえば上記の区間ですと、10回回数券を購入した場合1,700円の節約になります。

・1日乗車券で中距離移動がお得に

複数の路線を組み合わせて移動する場合などは、1日乗車券を購入すると節約になります。

鉄道会社によって提供しているサービスが全く異なります。学生用など年齢・所属による割引があるものや、東京メトロと都営地下鉄のように指定された路線全線を定額で利用できる乗車券、休日のみ利用できる乗車券などさまざまな種類があります。

また、「東京フリーきっぷ」を利用すると、1日限定で東京メトロ全線、都営地下鉄全線、都電、都バス、日暮里・舎人ライナー、JR(都内のみ)が乗り降り自由になります。発売金額は大人1,590円、小児800円。

目的地までの合計金額(往復)を算出したあと、その金額より安く利用できる一日乗車券がないかを探すのがおすすめ。用途に応じて使い分けるのがベストでしょう。

2015.6.15更新

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