夏の季節のごあいさつに!かもめーるをおトクに利用してみよう

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<材料>

・かもめーる

<How to>

1残暑見舞いを出す時期

2残暑見舞いにかもめーるを使ってみよう

3かもめーるはがきは金券ショップでゲット

※ 1ヶ月:約100~円

お世話になっている方や、遠方に住んでいる親族などに、残暑見舞いを送ってみてはいかがですか?

最近は、近況報告はメールやチャットアプリ、Facebookなどのソーシャルネットワーキングサイト(SNS)で交わすことがほとんどですが、1年の節目だからこそ、手書きのお便りでごあいさつをするのも良いものです。
今回は、夏のごあいさつを出す時にぴったりのはがきやマナーを紹介します。

1. 残暑見舞いを出す時期
残暑見舞いとは、暦の上では秋なのに、暑さが厳しい時期(8月7日頃の立秋過ぎから8月末)に相手を気遣って出すお便りです。
文章としては、「残暑お見舞い申し上げます」から始まり、「連日の猛暑には閉口しております。皆様はお変わりなくお元気にしていらっしゃいますか。」などと、暑さの中で先方の体調などを気遣う文章と続けるといいでしょう。

2. 残暑見舞いにかもめーるを使ってみよう
かもめーるは、暑中見舞いや残暑見舞い用に日本郵便から発売されるの郵便はがきの一種で、正式名称は「夏のおたより郵便葉書(かもめ~る)」といいます。
夏仕様の絵柄が入っているのとくじ付きなのが人気の理由です。かもめーるは、書き損じても、1枚につき5円の手数料を支払うと、同年に発売されたかもめーるや普通切手、通常のはがき、郵便書簡、レターパック封筒などとの交換が可能です。さらに、余った場合でも手数料を支払えば交換が可能なので、前の年の余りがあれば、手元に残しておかずに交換してしまえばお得です。

3. かもめーるはがきは金券ショップでゲット
かもめーるを郵便局で購入すると、価格は一枚52円です。しかし、金券ショップなら、場所によっては45円程度で購入できるところもあるようです。割引率にすれば1割以上ですので、これを利用しない手はありませんね。
また、こうした割安のかもめーるは、季節のごあいさつ意外に、懸賞に応募する際のはがきとして利用している人も多いようです。大量にはがきを購入するなら、検討してはいかがでしょうか。

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  • 夏の季節のごあいさつに!かもめーるをおトクに利用してみよう

執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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「honto」を利用してお得に本を読もう

皆さんは、書籍や雑誌を購入するときはお店で購入していますか? それとも電子書籍で読んでいらっしゃるでしょうか。

1. 電子書籍を利用していない人は8割超
2012年と少し古いデータにはなりますが、「価格ドットコム」の「電子書籍についてのアンケート」によると、電子書籍の利用率は意外と少ないことが分かります。「利用していない」と答えた方はなんと8割以上も。20代では電子書籍の利用率が31.7%と比較的高いものの、若年層以外ではあまり利用されていないのが現実のようです。
確かに電子書籍を利用していない方からすると、「どうやって使うか分からない」「高そう」などの印象があるかもしれません。あるいは、「電子書籍に興味はあるけれど紙で購入したい本もある」という方もいらっしゃるのでは。今回ご紹介するのは、お店派の方でも、電子書籍派の方でもお得に利用できるサービスです。

2.「honto」とは?
「honto」は、各種書籍や雑誌を取りそろえるインターネット書店です。hontoサイトで電子書籍や紙の本を購入するとポイントが貯まり、貯まったポイントはhontoサイトのほか提携書店でも利用することができます。また、提携書店で発行されるhontoカードを利用することで、書店での本購入時にもhontoポイントを貯めることが可能です。100円ごとの買い物で1ポイントが貯まり、1ポイントを1円相当で利用することができます。たとえば定価450円の漫画を購入した場合、4ポイントが貯まります。

3.電子書籍と紙の本、どちらがお得?
では最後に、電子書籍と紙の本を比較してみます。電子書籍ストアによっても異なりますので、ここではhontoサイトで購入した場合の金額で比較します。
先日芥川賞を受賞した又吉直樹さんの『火花』。hontoサイトで紙の本を購入した場合、1,296円(税込み)、電子書籍を購入した場合1,000円(税込み)と約300円の価格差があります。また、hontoポイントも紙の本が120ポイント、電子書籍が277ポイントと大きく変わります。
このように、電子書籍は、読み終わったあとに売ることはできませんが、その分購入時の価格が安くなっているケースが多いのです。ご自分の好みに合わせて賢く使い分けるとよりお得に本を楽しめるのではないでしょうか。

特優賃を利用して、賃料を節約!

素敵な部屋に住みたいけれど、家賃は安く抑えたいというあなた、特定優良賃貸住宅(特優賃)制度というのをご存じでしょうか?国や県が認定した優良賃貸物件に入居する際、所得水準により、家賃の一部を一定期間補助してくれる制度のことです。

特優賃制度は、中堅所得者層に対し、より良質な賃貸住宅の供給を促進しようとつくられたもので、スタートは平成5年。すでに20年以上も続く意外と古い制度なのです。

制度について具体的にみていきましょう。まず、この制度が利用できるのは、以下の要件に該当する人となります。

・2人以上のファミリー世帯(単身世帯は適応外)
・世帯の所得金額が基準内であること
・原則、持ち家がないこと

東京都の場合は所得水準が5つに区分され、例えば、3人家族の場合、特優賃に入居できるのは給与収入で1018万円まで。ただし、実際に家賃補助を受けられるのは、現在のところ給与収入で564万円までの世帯が多いようです。家賃補助の金額も物件により大きく異なり、同じ都内でも、全く補助のない物件もあれば、数万円の補助が出るところもあります。

補助金額の違いは、その物件の特優賃としての管理がいつ始まったか、に大きく影響します。特優賃の家賃補助期間は管理開始から20年間。毎年約3.5%ずつ家賃は上昇していき、20年経ったところで補助は終了となります。よって管理開始から時間が経つほど、家賃補助の額が減ってしまうことになるのです。

ただ、家賃補助以外にもメリットはあります。それは、礼金や更新・仲介手数料がかからないこと。通常、一般の賃貸物件の場合、入居時には礼金や仲介手数料を、更新時には更新手数料をそれぞれ家賃の1~2ヵ月分用意する必要があり、それだけでも数十万円の大きな出費となります。その負担がないだけでも、うれしいですよね。

全体的に、都心よりも千葉県や埼玉県などの郊外、そして地方の方が補助は手厚いようです。また、福岡県では新婚世帯や子育て世帯に補助を上乗せしたり、北海道では中学生以下の子どもがいる世帯には家賃の額を据え置いたりと、自治体により独自の制度を設けているところもあります。

今はどの自治体でも、インターネットで申込方法、物件検索などの情報が入手できます。ファミリー世帯なら、「特優賃、自治体名」で検索し、住みたい街の特優賃サイトをまずはチェックしてみては?

格安チケットサービスを利用して舞台公演のチケット代を削る

舞台が趣味で毎週末に必ず観劇している、好きな俳優が舞台に出るので観に行く予定という方、チケットを購入するときに「ちょっと予算オーバーだな」と思ったことはありませんか。

日本の舞台のチケットは、本場・ブロードウェイなどに比べて料金が高めだと言われています。2,000〜3,000円で気軽に観られる劇団公演などもありますが、有名タレントが出演する大規模な舞台や人気ミュージカルなどは、1万円を超えることも珍しくありません。

しかし、どうしようかと迷っているうちにチケットが売り切れてしまっては、後悔先に立たず。そんな時は、舞台公演の格安チケットサービスを利用してみてはいかがでしょうか。ここでは、これらのサービスを利用して8,500円の舞台公演を3回観劇したときに、どの程度節約できるのかを考えてみました。

■ パルコ・プロデュース公演の「U25チケット」を利用する

もし、あなたが25歳以下であれば、パルコ・プロデュース公演の「U25チケット」の利用がおすすめです。「U25チケット」は、観劇時に25歳以下の方が購入できる割引チケット。8,500円のチケットなら、約3割引きの6,000円になっていることが多いようです。
手順は、「U-25チケット※前売のみ」を購入し、観劇当日に劇場受付で身分証明書とともに提示するだけ。とても割引率が高いので、ぜひ注目したいサービスです。

■「カンフェティ」会員になって“ワケありチケット”を格安で購入する

会員になると、興行主の都合による“ワケありチケット”を格安で購入できるという「カンフェティ」は、会員数30万人を超える人気のサービス。常時200〜250公演、100円〜数千円までの割引チケット情報をサイトで閲覧できます。公演日時限定、座席選択不可などの条件はありますが、お目当てのプレミア公演を見つけた!思わぬ良席をゲットできた!という例もあるので、こまめにチェックするのがポイント。さらにお得なチケット市「154 イコーヨ=154円で指定の舞台を観劇」、「815 ハヨイコ=815円で指定の舞台を観劇」も毎週開催しています。

■ 「おけぴチケット救済サービス」で格安チケットを手に入れる

演劇やミュージカル、コンサートに行けなくなった人のチケットを、行きたい人に譲渡するための場所を提供しているのが「おけぴチケット救済サービス」。対象となるチケットは「定価以下限定」なので、個人譲渡とはいえ、チケット料金が跳ね上がるようなことはありません。特に上演日時が迫っている公演はより安く譲り受けられるケースが多いので、「明日行ける舞台はないかな」と気軽にチェックしてみるのもいいですね。今回は、上演が翌日に迫ったために8,500円から5,500円に値下げされたチケットを見つけました。他にも、掘り出し物が見つかる可能性大。「利用無料」なのも嬉しいところです。

2015.5.13更新

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