【青森発】優れたIT関連の新商品・サービスに補助金100万円交付

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 青森県は25日、「平成27年度あおもりITビジネスコンペティション」を開催すると発表。優れたITビジネスプランに補助金を交付する。

 同コンペは産業活性化を図るため、県内の情報通信事業者を対象として、IT分野におけるビジネスアイデアの商品化・事業化を促進するもの。優れたアイデアには商品化や事業化に向けた試作開発者の人件費、マーケティング調査費、広報費などを対象として補助金を交付する。

 選考基準は、新規で優位性があるか、地域に貢献するか、具体性と実現性があるか、商品化・事業化の体制は十分か、プレゼンテーションの内容が明確か、という5つ。募集締切は9月30日で、書類審査が10月初旬、最終審査が10月中旬で、交付の決定は10月下旬を予定している。

 交付規模は「あおもりITビジネスコンペティション最優秀賞」として100万円を1件、「同優秀賞」として50万円を2件用意する。

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福島県、県外からの合宿誘致に助成金!

 福島県は福島県外の大学、高校等の部・サークル等の学生を対象にした福島県合宿誘致・交流促進モニター事業助成制度を実施している。

 県内施設に宿泊してスポーツ活動や文化活動等の合宿を行う場合、5万円~30万円までの助成金の交付が受けられる。

 助成対象は、3つの要件を満たす必要がある。

 県外の大学、高校、中学校等の部・サークル等の学生が、県内の文化施設又はスポーツ施設等を利用し合宿すること。福島県内の宿泊施設に連続して2泊以上宿泊し、かつ、延べ宿泊者数が100人泊以上であること(平成27年12月1日以降に開始する合宿については、30人泊以上であること)。本県の合宿の魅力について短い動画を制作し、インターネットを通じて配信することといった要件だ。

 助成対象外となるのは、単に大会や、イベント、会議への参加を目的とする場合や学年単位等の学校行事として実施する場合。また、大学等が所有する宿舎、キャンプ場、ログハウス、公営施設(青少年交流の家、自然の家等)に宿泊する場合。同一年度内において既に助成を受けている場合。政治的活動または宗教的活動もしくは営利を目的とする場合。公序良俗に反する場合だ。

 多種多様な合宿を行うことの出来る同県を訪れてみてはいかがだろう。

 問い合わせ先=(公財)福島県観光物産交流協会 Tel024・525・4024

注目!東京都が300万円助成金新設、健康、医療、環境、危機管理の4分野

 東京都と東京都中小企業振興公社が、今年度から新たに「成長産業分野の海外展開支援事業」を開始する。都内の中小企業について、支援対象分野の海外展示会出展費用などを助成する。

 この助成金事業で対象になるのは、東京都長期ビジョンで提示された都市課題を解決するためのイノベーションマップで示された開発支援テーマの技術や製品。具体的には、「健康・スポーツ」「医療・福祉」「環境・エネルギー」「危機管理」の4分野で、高齢者の見守り、スマートエネルギー、資源リサイクル、インフラメンテナンスなど計11テーマが対象になる。

 助成額は、対象事業の海外展示会出展経費や広告費などの2分の1以内で、限度額は300万円まで。2016年1月1日から2017年3月31日までが助成期間となる。

 東京都と公社では、今回の支援事業と合わせて、同じく中小企業向け新設計画である「次世代イノベーション創出プロジェクト2020」、既存ファンド「東京都地域中小企業応援ファンド」の3事業に関する説明会を実施。8月27日の第1回を皮切りに、9月4日まで計5回行われる。説明会の参加は事前申し込み制で、東京都中小企業振興公社ホームページで申し込みを受け付けている。

意外と身近な補助金・助成金を有効活用!

補助金・助成金と聞くと、どんなイメージがありますか?

「聞いたことはあるけど、よくわからない」
「自分には関係なさそう」
「手続きが難しそう」

私もそうでしたが、同じように感じる人は多いのではないでしょうか。
でも、今日からは全くイメージを変えてください!

補助金・助成金とは、会社の労働環境を良くしたり、事業を伸ばす取り組みなどの実施サポートのため、国や自治体から支給される『返済不要のお金』のこと。この厳しい時代、皆さんが生きていくために、おおいなる力になるものです。

たとえば、皆さんが独立・起業を考えているとしましょう。
その際、最初に必要になるのは「自分(会社)のことを知ってもらうこと」です。

Facebook・ブログで情報発信したり、チラシ・パンフレットを作ったり、名刺を作ったり、ホームページを作ったり・・・、知ってもらうには様々な方法があります。しかし、そのことにかける潤沢な資金があるわけじゃない。ではどうしたら?そんなとき、活用できる補助金はないか、探してみましょう。

たとえば、「小規模事業者持続化補助金」は、自分のことを知ってもらったり、新しい販売先を見つける『販路開拓』の取組みに対して、お金の支援を受けることができます。

具体的には、チラシを作ったり、商品のデザインを変更したり、集客するための店舗改装を行ったり、展示会に出展するときなどに使用できます。

実際に使ったお金の3分の2(原則上限50万円)が補助されるので、仮に展示会の出展に75万円の経費がかかった場合、50万円の補助金がもらえるというわけです。
ただし、補助されるお金は、前払いではなく後払いとなりますので、いったん建て替えをする必要があるので、注意が必要です。
残念ながら、「小規模事業者持続化補助金」は5月下旬に受付が終了する予定ですが、同様の補助金が繰り返し設定されることも多いので、あきらめずに探してみましょう。

補助金・助成金は制度ごとに要件は異なりますが、1名~数名の小さな会社でも有効活用できるので、これから折々に紹介していきますね。

2015.5.13更新

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