ローソン、楽天市場商品のコンビニ受取りサービス開始

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 楽天とローソンは25日、「楽天市場」の対象商品を全国のローソン店舗(11,299店/ローソンストア100を除く)で受け取ることができる「コンビニ受取りサービス」を発表した。9月1日から提供を開始する。

 商品購入時に「コンビニ受取りサービス」を配送方法として選択すると、希望するローソン店舗で24時間365日、商品受け取りが可能になる。

 受け取りには、楽天市場から送信された「受取可能メール」が必要。このメールに記載されている「お問い合わせ番号」「認証番号」を店頭端末「Loppi(ロッピー)」に入力して出力された「申込券」、あるいはメールから取得できる「バーコード」を、ローソンのレジカウンターで提示することで商品が受け取れる。

 楽天は、専用宅配ロッカー「楽天BOX」、日本郵便が展開する「ゆうパック」受取ロッカーサービス「はこぽす」などにも対応するなど、受け取り方法を拡充している。今回の「コンビニ受取りサービス」でも、日本郵便がローソン店舗までの配送を担当。そのため、日本郵便の「ゆうパック」(普通扱い)で配送可能なサイズ(3辺の合計が100cm以内)の商品が対象となる。冷蔵・冷凍商品や代金引換、着払、配達日、および時間帯を希望の商品は対象外。

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  • 「楽天」コーポレートサイト
  • 「コンビニ受取りサービス」利用方法

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コンビニで使える「電子マネー」節約術

忙しい現代人にとって電子マネーは使える機能でしょう。

例えば使用頻度の高いコンビニで考えてみましょう。コンビニ各社の提携によって使用可能の電子マネーは異なりますが、事前にカードに現金をチャージしておき、カードリーダーにくっつけるだけで清算することが出来るカードである「コンビニ専用電子マネー」が主流です。

こういった電子マネーの多くは、利用した金額に応じてポイントが付与されるという機能であり、溜まったポイントをお金として使用することが出来ます。コンビニで毎日、細かいお買い物を続けるという人も多いでしょう。金額は安くても、毎日支払いを続けていれば、ポイントだけで商品を購入するという形で節約することができます。

■セブンイレブンの場合:「ビュー・スイカ」
セブンイレブンには専用電子マネーカード「nanaco」がありますが、所持者限定の割引商品があるという点ではメリットがありますが、ポイントを貯めるという点ではオススメできません。では何が良いか?実はセブンイレブンでは北海道から九州までの全店舗でSuicaが使えるんです。そこで、クレジット機能と電子マネーがひとつになった「ビュー・スイカ」を使うのです。VIEWプラス対象商品であるSuicaへのオートチャージをおこなうと、ポイントが3倍までアップするため、nanacoだと1%であった還元率がビュー・スイカを使うことで1.5%までアップします。また、利用可能な店舗数でもSuicaの方が上のため、ビュー・スイカでポイントを貯め、Suicaにそのポイントをチャージするとお得です。

■ファミリーマートの場合:「ファミマTカード」
このカードは、TSUTAYAのTポイントを導入しています。使用可能なコンビニはファミリーマートのみですが、Tポイント加盟店でお得さを発揮します。なお、裏技ですが、「ファミマTカードを提示しつつ、清算はビュー・スイカで行う」ということをすれば、通常1%の還元率のところを1.5%までアップさせることができるのです。ちなみに、全店舗がスイカカードに対応しているわけではないので注意しましょう。

■ミニストップの場合:「WAON」
最初にレジでカード代の300円を払わなければなりませんが、ミニストップだけでなく、ジャスト、サティなどイオン系、全国2万店舗以上で利用することができます。ただし、ポイント還元率は上野のファミマTカードの1%と比べて、0.5%とあまり良い数字ではありません。ただ他店と同様に、スイカを同時に利用する事で、還元率を1.5%まで向上させることができます。

■ローソンの場合:「ローソンポンタ」
ローソンの場合はローソンポンタカードです。Tカードと同様、1%還元ですが、クレジット機能付きの「ローソンPontaカードVisa」であれば、Visa加盟店での買い物は、クレジット払いで1,000円(税込)につき5ポイント貯まる仕組みがあります。このように、それぞれの電子マネーには、それぞれの還元率やお得ポイント、裏技的使い方もありますので、ぜひ活用してみましょう。

荷物の重さ・大きさで宅配サービスは使い分けよう!

ネットが発達し、めっきり郵便でなにかをやり取りする機会は減りましたが、ネットショッピングやお歳暮・お中元、お取り寄せ、ネットオークションなどで宅配便を使う機会はむしろ増えたのではないでしょうか。今回は、郵便・宅配の節約ワザを紹介します。

1.重たいものは「ゆうパック」を使おう
ゆうパックはサイズが60(縦・横・高さが60センチ)以下であれば重さは30kgまで同一料金という設定なので、重たいものを送るのに向いています。
ゆうパックなら、送りたい荷物を郵便局やコンビニに持ち込んで送料を払うだけで100円引きになるのも注目です。買い物や通勤通学などの行動範囲に郵便局がある場合は、集荷を頼まず、自分で持ち込みましょう。

また、同一宛先にもう一度送る場合は、前に送った時の控えを提示すれば、それだけで50円引きにできます。実家や子どもの下宿先にひんぱんに物を送る、などの場合に使えますね。

2.大きいものは「はこBOON」を使おう
はこBOONは、ファミリーマートから依頼することができる宅急便サービスです。受付はネット上のみからとなっていて、Yahoo!IDが必要です。パソコンやケータイで配送情報を登録するので、手書きで伝票を作る必要がありません。ヤフオクでの落札価格がベースになった補償もあり、ネットオークションを多く使う人には、特に便利と言えるでしょう。
はこBOONでは、箱の大きさは、3辺の長さの合計が160cm以内という制限がありますが、制限以内であれば、荷物の重さに応じて値段が決まります。例えば、軽いけどかさばる衣類や、梱包材を多く入れなくてはいけないもの、小さい箱がなかった場合などは、お得になります。
なお、配送はクロネコヤマトを通じて行われます。

3.軽くて薄いものはレターパックで

A 4サイズ、4キロ・厚さ3センチ以内、という比較的小さくてかさばらないものを送る時は、郵便局のレターパックを使うとお得です。全国一律料金で、対面で配送する「レターパックプラス」(510円)と郵便受けに投函する「レターパックライト」(360円)があります。追跡サービスもあり、配達状況を確認できるので安心です。

2015.6.15更新

ネット銀行使いこなし術 Part.1〜コンビニATM手数料が無料に!

週明けや月末に銀行に行くと、ATMの前は長い列になっていて、20分以上待たされることもよくありますよね。そんなとき、コンビニのATMならいつでも並ばずにお金をおろすことができます。

「でもコンビニATMって、手数料がかかるんじゃないの・・・?」という声が聞こえてきそうです。たしかに、銀行によって利用条件は異なりますが、平日(多くは8:45〜18:00)なら108円(税込)、18:00以降の時間や土日祝日はその2倍の216円(税込)が手数料としてかかることも。とはいえ、休日に急に現金が必要になり、手数料を払って泣く泣く近くのコンビニでお金を引き出した…という経験をお持ちの方もいるでしょう。

そんな方におススメなのがネット銀行。ネット銀行とは、店舗を持たず、インターネットでサービスを行う銀行のことです。自前のATMを持たないところが多く、コンビニなどの提携ATMが無料、または毎月一定回数まで無料となっています。

店舗がなく、街を歩いていてもほとんど見かけることがないため、あまりピンと来ないかもしれませんが、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、新生銀行、大和ネクスト銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、イオン銀行・・・・など、聞いたことのある銀行もあるのではないでしょうか。

コンビニATMでお金を引き出す場合の手数料について、「住信SBIネット銀行」「じぶん銀行」「新生銀行」の場合で見てみましょう。

比較表を見ていただくとわかる通り、「24時間365日無料」でコンビニATMが利用できる銀行も多いので、平日銀行に行く時間が取れない人やよくコンビニでお金をおろすという方にとってはありがたいですよね。

メガバンクをメインバンクにしていて、給与の振込や光熱費、クレジットカードの引き落とし口座にしている方の場合でも、生活費など普段使うお金をネット銀行の口座に入れておけば、コンビニに行ったついでに無料で(しかも並ばずに)お金を引き出すことができます。私自身も、生活費は毎月ネット銀行に移し、必要な時にコンビニで引き出すようにしていますが、今月あといくら使えるかなども一目でわかるので、とても重宝しています。

ネット銀行はコンビニATM手数料以外にもお得なことが多いので、2つ目の口座として取り入れてみてはいかがでしょう。

2015.5.27更新

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