夏、留守番ペットがひんやり過ごすためのコツ大紹介!

このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・ペットボトル、扇風機

<How to>

1こんなに怖いペットの熱中症

2風の流れを作るのがポイント

3凍らせたペットボトルを活用

4サマーカットは効果的?

※1ヶ月:約500~円

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厳しい暑さが続く中、暑さをつらく感じているのは人間だけではありません。家族の一員であるペットもつらいものです。

外出しているあいだに部屋を閉め切っていると、ペットの熱中症が心配です。でも、戸締りをしないのは防犯上心配だし、かといってクーラーをつけっぱなしにしておくのは、電気代が心配……という方も多いでしょう。

今回は、夏場にお留守番をするペットに涼しくすごしてもらうコツをお伝えします。

1. こんなに怖いペットの熱中症

犬や猫は、人間のように全身で汗をかき、体温を下げることができません。呼吸による換気が唯一体温を下げる方法であるため、 体温が高温になるとなかなか下げることができなくなり、熱中症になってしまいます。熱中症になった場合
・呼吸の変化(口を大きく開けて苦しそうに速い呼吸をする)
・体温が高くなる
・食欲不振
・よだれ、けいれん

といった症状が現れます。熱中症が悪化すれば、若くて元気なペットでも死に至ってしまうこともあります。夏場のペットの体調管理には、十分注意が必要です。

2. 風の流れを作るのがポイント

熱中症は、閉めきった暑い室内で起こります。風の流れを作るために、扇風機や換気扇を活用しましょう。
例えば、キッチンやお風呂場、トイレのドアを開けっ放しにして、全ての換気扇をつけておく。これなら、戸締りの心配をせずとも風の流れが作れますね。また、エアコンをつけっぱなしにするよりも、電気代の心配をせずに済みます。

3. 凍らせたペットボトルを活用

2リットルのペットボトルに水をためて、凍らせてタオルを巻きます。床やペットのベッドなどに置いておけば、横になったりして涼むことができます。
2リットルのペットボトルならなかなか溶けないので、夕方までもつ場合も。

4. サマーカットは効果的?

夏場のペットの暑さ対策として、毛を短く刈るサマーカットをすることがあります。しかしこれ、熱中症予防には逆効果なんです。
犬などの被毛は、建物の断熱材と同じく、夏場は暑さをシャットダウンする効果があります。人間の様に汗で体温の調節がスムーズにできない犬は、毛を刈ってしまうと自力で体温調節ができなくなってしまうのです。また、犬の皮膚は紫外線にも弱いので、被毛がなくなると、紫外線をもろに受けてしまいます。
「暑苦しそうだから」と安易に毛を刈るのはやめましょう。

また夏場のエアコン代節約については「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「常識がひっくり返る⁉︎ 今から“エアコン代を正しく節約する”方法」を参考にしてください。

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  • 夏、留守番ペットがひんやり過ごすためのコツ大紹介!

執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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高いペットの治療費にどうやって備える?

浅田真央ちゃんをはじめ、多くの芸能人が飼っているトイ・プードルがペット犬人気No.1。

その他、チワワやミニチュア・ダックスフンド、柴犬など、小型犬が上位にランキングされていますが、「やっぱりウチのコが一番かわいい!」と思っている人も多いでしょう。いつも癒してくれるペットが、元気がなかったり、ケガをしたりすれば、わが子と同様に心配で、「早く病院に連れて行かなきゃ!」となるに違いありません。そこで、動物病院に行って気づくのは、“人間よりお金がかかる”ということ。

人間の場合、公的な制度があるので、健康保険が使える診療なら、同じ治療は国が決める一律の金額ですし、自己負担は3割です(日本の場合)。一方、動物病院はそれぞれが自由に料金を決めるため、診察料や入院、手術代は高くなりがち。そして、全額を自己負担しなければなりません。

そこで、考えたいのがペット保険。一般的に犬とネコの治療費を補償する保険で、毎月数千円程度の保険料で、動物病院でかかった治療費の一部をカバー。1年更新のため一般的に保険料は毎年アップしますが、原則生きている限り補償してくれます。かかった治療費に対して保険がカバーする割合(支払割合)は、50%、70%、90%などが一般的。保険金の支払対象が、手術と入院のみに限られる場合や、通院までカバーするなど違いがありますので、そこはしっかりチェック。できだけ保険でカバーしたいなら、保険料は少し高くなりますが、支払割合が高く、通院もカバーされるものを選ぶとよいでしょう。

予防接種や健康診断、去勢、避妊手術が対象外なのはどの商品も共通ですが、他にも商品によって対象とならない治療や、回数や日数などの制限に違いがあるため、事前に確認が必要です。また、継続時に健康状態を問われるかどうかや、年齢が上がった時の保険料、保険金の請求方法(治療費の立て替えの有無)などもチェックしておきましょう。

なお、いずれの保険にも、ペットが他人や他のペットにケガをさせたり、持ち物を壊した場合に補償してくれる「ペット賠償責任特約」を月100円の保険料で付けることができます。

人間の医療保険などと同じで、ペット保険も健康でなければ入れません。犬やネコも年齢が上がると病気やゲガが多くなり、加入が難しくなりますので、加入するなら早めに検討しましょう。Webからの申し込みがお得です。

2015.6.15更新

ペットも夏バテ!ペットの正しい食事管理法でエサ代を節約する!

暑さも本番。人間ですら暑さでバテて食欲が落ちる季節。身体が小さく、地面に近いところで過ごすペットたちには、さらに厳しい時期だといえます。

夏場のペットの食事は、どのようなところに気を付けると、ペットの健康維持と節約につながるのでしょうか。今回は、夏のペットの食事ワザを紹介します。

1. 夏場は食事の量を減らす
夏は気温が高い為、体温維持に必要とするカロリーは当然冬より少なくて済みます。春から夏にかけて、犬は食事量を減らして、皮下脂肪を少なくして暑さに耐えられるようにする本能があるともいいます。アメリカなどのペット先進国では、春夏でも食欲が落ちない犬には、皮下脂肪を少なくして夏をすごしやすくさせるために、15%ほどフード量を減らす考え方があるそうです。 
また、猫も夏場、とくに昼間は通常よりも食事量がぐっと減ることがあるようです。猫は夜行性の生きものなので、夜は比較的良く食べるようです。
犬猫自身の本能で食べる量を調節することもありますが、夏場は、「もったいない!」を減らすためにも、いつもよりも少な目にエサをあげることを心がけたほうがよさそうです。

2. エサの衛生管理を気を付ける
夏場は、フードの傷みやすい季節です。少な目にあげても食べ残したフードは、もったいないと残したりせず、すみやかに片付けましょう。鼻が敏感なペットは、時間のたった食べ物を嫌がることもあります。
また、缶詰のウェットフードなども、残した場合は管理をきちんとしないと、すぐに酸化してしまいます。パウチのものは、開封後30分を目安に、残ったものは片付けましょう。「もったいない!」でペットの健康を損ねては意味がないので、ここは割り切りましょう。
また、ドライタイプであっても酸化やカビ・虫わきなどが発生しやすい季節です。開封したフードは、密封できる容器に入れ、日の当たらない場所に保管します。割高でも、小分けされたフードを買ったほうが保管がしやすく結果的にオトクです。
また、食事がすんだら容器はすみやかに洗いましょう。

ペットの熱中症は高額に! 予防で節約

ペットにかかる医療費は意外と高額なものです。

ペット保険のエフ・ピー・シーによると、犬の1年間の医療費は平均で約3~6万円。場合によっては人間の医療費よりも高額になることもあります。

近年問題、ペットの熱中症のニュースが多く報道されています。ペット保険のアニコム損害保険によると、熱中症に関する請求数は、2012年のデータで7月に約300件。他の保険利用者や、保険を利用していないケースも含めると、ペットが熱中症で病院にかかった件数というのは、ものすごい数になるのではないでしょうか。

◆ ペットが熱中症になると高額なお金がかかる
ペットが重い熱中症になった場合、高額な医療費がかかるケースもあります。動物病院は自由診療のため、一概に「○円」とは言えないのですが、熱中症のために入院となった場合、1日で数千円~数万円の医療費が必要になります。
ペットの健康のため、そして節約のためにも、あらかじめペットが熱中症にかからないような対策が必要です。

◆ ペットの熱中症対策に役立つもの3選
では、ペットの熱中症対策に役立つ3つのグッズを紹介します。

1.エアコン
基本的なことですが、エアコンで室内を快適な温度に保つのが有効です。1日中つけっぱなしにしておいたとしても200円程度で済みます。
2.自動給水器
新鮮な水でなければ飲まないケースもあります。外出時なども新鮮な水を保つために、自動給水器を購入しておくと安心です。水を循環させるタイプでは2,000~3,000円程度、ペットボトルを使った手動のものでは1,000円以内で購入することができます。
3.保冷グッズ
「暑い」と感じたときにペットが避難できる保冷シートなどを購入するのもおすすめです。こちらも2,000円程度で購入することができます。

このように、小さな工夫でも熱中症を防ぐことはできます。熱中症になってペットが苦しんだり、高額な医療費を請求されるよりは、「高いかな?」と思っても対策グッズを買った方が安心でお得なのではないでしょうか。

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