子供が帰省で帰ってくる!外食を活用した節約できるオススメのお出迎え

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このレシピを実行して

1000貯まる!
<材料>

・一緒に食卓を囲む家族

<Point>

1ランチを外食にしよう

2外食の支払い、誰がする?

3支払いはクレジットカードで

※ 1ヶ月:約1000~円

夏休みに子どもたちが帰省してくる! ぜひとも懐かしい家庭の味で迎えたいところですが、連日ともなると、普段のひっそりとした食卓とは勝手がちがい、疲れてしまうという方も多いのでは? 

今回は、子どもの帰省を迎える側として、外食を上手く取り入れてもてなすコツを伝えます。

1. ランチを外食にしよう
真夏の昼間は、キッチンに立つだけでも暑いもの。さっぱりと食べられるそうめんやそば、うどんを作ろうにも、お湯をわかすだけで汗だくです。しかも、帰省中の大人数のために作るとなっては、考えるだけでも目が回ってしまいそうですよね。

そんなときは、ランチを外食にして、外で涼しく食べましょう。
ランチタイムのほうがディナーよりも安上がりなので、一石二鳥です。また、ランチにしっかりしたものを食べておくと、夕飯を軽めにできるので、一石三鳥になるかもしれません。

2. 外食の支払い、誰がする?
家族と言えども、気になるのが帰省中にそろって外食をした場合の支払いの問題です。ネット上の反応を見ると、「遠くから帰省してくるから」「たまにだから」といって実家の両親が支払うケース、「年金暮らしの親に無理はさせられないから」「たまの親孝行だから」と子どもが払うケース、兄弟姉妹がいれば、それぞれの世帯で頭割りにして支払うケースなど、さまざまのようです。
親が子供にやってあげたい気持ちをありがたく頂く場合もあるでしょうし、親にだって余裕がないこともあります。どれが正解でどれが不正解ということはないので、それぞれの家庭に状況に合わせて決めたほうがよいでしょう。
ただ、御馳走になった場合は「ごちそうさま」の一言は忘れないようにしましょう。

3. 支払いはクレジットカードで
外食時に支払う場合は、クレジットカードを使いましょう。大人数の支払いのほうがポイントがたまりますし、カードの種類によっては、ファミレスのレストランなどで優待を受けられる可能性があります。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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節約しながら特別感を味わえる、手軽でオトクな「中食」を利用しよう

レストランなどで食事をする「外食」の反対語として使われ始めたのが、自炊を指す「内食」(うちしょく/ないしょく)です。

その「外食」と「内食」の中間として使われ始めたのが「中食」。スーパーなどでお惣菜を買って来たり、ピザやお寿司などの出前をとって、自宅で食べることを指します。

最近、この「中食」がどんどん伸びているといいます。今回は、お盆休みの集まりでも活用したい「中食」の節約についてお伝えします。

1.中食だけが一人勝ちなのはなぜ?
近年、外食の市場規模が約24兆円弱、中食が約6兆円、内食が約36兆円といわれています。この3つのカテゴリーでの市場規模をここ10年間で比較してみると、外食・内食は市場が縮小傾向にあるのに対して、中食だけが大きく成長しています。
その理由として、まず「女性の社会進出」「少子高齢化」という社会構造の変化と、バブル崩壊から続くデフレ経済があります。
女性の社会進出で調理に時間がかけられない一方で、デフレ経済では賃金アップが止められるので、外食にお金をかけることができません。
また、少子高齢化で1世帯当たりの人数が減ったので、調理をしても余ってしまうという問題があります。
こうした中で、外食ほどお金がかからず、内食よりも手軽な「中食」に注目が集まっているのです。

2.中食を活用するコツは、節約と贅沢感を両立させること
中食を活用してうまく節約するコツは、ずばり「節約と贅沢感の両立」です。
例えばお盆の時期、帰省先で親戚が集まって食事をするときに、いちいち人数分の料理を手作りするのは大変! ということで、お寿司やピザをとる家庭も多いでしょう。
ただ、育ち盛りの子どもがいたり、男性が多かったりすると、皆が満腹になるほどのお寿司を頼んでいたら、お金がいくらあっても足りませんよね。そういうときに、お腹が膨れるサイドメニュー、例えばお蕎麦やポテトサラダ、から揚げなどを自分たちで作り、組み合わせることで、出費を抑えつつ豪華さを演出することができるのです。

夏の「もったいない」を防ぐ!食品保存と買い物術

蒸し暑い日本の夏。食べ物を放置したままうっかりしていると、すぐに傷んでしまいます。食中毒の危険性があり、身体にもよくないですし、節約派としては、せっかく買った食べ物を無駄にしてしまうのは心苦しいもの。

また、日本全体で食べられるのに捨てられた食品(食品ロス)は、なんと500~900万トンにものぼり、そのうち家庭ごみとして排出される量は約4割。コンビニや外食産業の食品廃棄はメディアで話題になりますが、家庭から出るロスもかなりのもの。こうした「もったいない」を防ぐためのアイディアをお知らせします。

1. アイスクリームの冷凍焼けを防ぐ
夏場においしいアイスクリーム。でも、全部食べ切れずに半分残して冷凍庫に保存していたら、冷凍焼けで味が落ちてしまった……なんてことはありませんか? アイスクリームの冷凍焼けは、容器に余分な空気が入ることで起こります。食べ残したら、できるだけ小さい容器に入れて、密封して保存しましょう。紙パックでしたら、余白を切り取って、ラップでぴったりくるんでしまうのもおすすめです。

2.スイカは他の果物といっしょにしない!
夏の代名詞ともいえるスイカ。実は、りんごやバナナなどの果物が発するエチレンガスにとっても弱いのをご存知ですか。保存するときは、冷蔵庫でほかの果物と一緒に保存するのではなく、外に出しておきましょう。その後、食べる前に冷やしておくとよりおいしくいただけます。

3. 買い物は計画的に!
食べ物のロスを防ぐ方法は、計画的に買い物すること。買い物に行く前には、冷蔵庫の中の在庫をチェック。あらかじめ献立を決め、買い物リストを作っておきます。必要なものだけを買えば、無駄な出費を抑えられますし、在庫があるのに「また買ってきちゃった!」というミスを防げます。最近では、ネット上でスーパーのちらしが確認できるサービスもあるので、そうしたものも活用すれば、お得な食材を使って節約しながらじょうずに買い物ができます。

まとめ買いを駆使して食材のムダを減らそう!

冷蔵庫を開けた時、奥の方でしおれた野菜、色の変わったお肉、ひからびたチーズなどを見つけて、「あ、こんなのあった!」となったことはありませんか。食費を節約する最大のポイントは、食材のムダを減らして使い切ることです。

1. 1週間分の献立をたてよう
食材の購入は計画的にしましょう。買い物に行く前に、1週間ぶんの献立をあらかじめ立てておきます。最近は、スーパーのちらしがネットでも見られますので、安い食材を見計らって献立を決めましょう。
例えば、肉じゃが(薄切り牛肉、じゃがいも、ニンジン、タマネギ)の材料は、そのままカレーにも変身させることができますよね。こうして、1つの食材をいかに効率よく使いまわすか? これで食材のムダがだいぶ減らせます。

2. 買い物リストを作ろう
1週間分の献立が決まったら、買い物リストを作りましょう。リストがあれば、買い忘れや余計なものを買うリスクを防げます。

3. 買い物に行く回数を減らそう
スーパーに行く回数が多くなると、特売品やお菓子などが目について、ついついいらないものまで買い込む癖がついてしまいます。
買い物リストを作ったら、まとめ買いをしてしまいましょう。買い物の際には、お店をまたいだ商品検索ができる“電子チラシアプリ”の活用がおすすめ。
スーパーのはしごで食材購入した買い物と、1軒のスーパーで全ての食材を購入した買い物を比較したところ、“スーパーのはしご”の方が1食当たり342円の節約になった例もあるそうです。つまり、1カ月であれば1万円の節約も夢ではありません。

4.スーパーのクレジットカードを作ろう
最寄りのスーパーのクレジットカードを作りましょう。
例えばイオンであれば、毎月20日と30日にイオンカードのクレジットを利用することで、買い物代金が5%OFFになります。全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどで有効です。また、毎月「5」の付く日はポイントが2倍になります。
クレジットカード払いに抵抗がある人もいるかもしれません。しかし、お金の出どころを1枚のカードでまとめておけば、あとで家計簿をつけるときもラクラクです。

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