節約しながら生モノを送りたい!各郵送会社の冷蔵輸送の特徴と違い

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100貯まる!
<材料>

・宅配したい荷物

<How to>

1チルドゆうパック(郵便)

2クール宅急便

3飛脚クール便

4クールペリカン便

※ 1ヶ月:約100~円

夏の季節のご挨拶や、帰省や旅行などで海産物のおいしい地域に行き、自宅用のおみやげにしたり、親しい人に送りたいなどの理由で、生ものを宅配することがあるかもしれません。
今回は、各運送会社の生ものを宅配する際の料金やサービスなどについて紹介します。

配送料金は、通常運賃に冷蔵・冷凍料金が加算されます。

1.チルドゆうパック(郵便)
チルドゆうパックは、郵便局が提供している生ものの宅配サービスです。
大きさは、長さ1m以内で、長さ・幅・厚さの合計が1.5m以内。重さは30kg以内です。保冷が必要なゆうパックを引き受けから配達まで、冷蔵温度帯で配送します。
事業所に持ち込まれた荷物は、1個につき120円割引、1年以内に同じあて先に送る場合、同じあて先に同時に2個以上送る場合は1個につき60円割引となります。近くの親戚やgご近所さんにおすそ分けするなら、自宅にまとめて送って、あとから届けると割り引きが適用されますね。

2.クール宅急便)
クール宅急便は、クロネコヤマトが提供する生ものの配送サービスです。低温に保ちながら輸送するので、通常便では送ることができなかった生ものが送れます。
クール宅急便は、冷蔵と冷凍の両方に対応しています。210円(5キロ)~の保冷料金を支払い、営業所で発送の申し込みをします。3度にキープする冷蔵便では、海産物や肉、野菜などの生鮮食品、-18度をキープする冷凍便では、夏の贈り物としてもらってうれしいアイスやシャーベットなどを発送できます。

3.飛脚クール便)
飛脚クール便は、佐川急便が提供するサービスです。160円(5キロ)からと、他社に比べて安価ですが、冷蔵品が2~10度冷凍品が-18度以下と、他社の一般的な冷蔵温度(3度)に比べて保管温度が高くなる傾向があるようです。

4.クールペリカン便)
クールペリカン便は、JPエクスプレスが運営しています。冷蔵冷凍の両方に対応しており、3辺の合計が80センチかつ30キロまでなら210円の保冷料金で発送可能です。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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1個300円の配送料を節約!交通費もかけず涼しい自宅でお中元は手配する

「夏のごあいさつ」として欠かせないお中元。ふだんは節約のために大手の安売りスーパーで買い物をする人も、人様に贈るお中元は、デパートで買う人も多いのでは。

デパートで発送までお願いすると、だいたい1つあたり送料は300円ほどかかります。数が多ければ、ばかになりませんよね。そこで今回は、お中元の送料を節約する方法をお知らせします。

1.デパートのネット通販を利用する
大手デパートも、昨今では独自のネット通販サイトをもうけていますので、出かける前にのぞいてみましょう。
中には、「指定商品なら送料無料」や「指定の期日まで(早割)に注文すれば送料割引」なんて表示されているのが見つかると思います。
お中元を贈る時期は、地域によってことなります。ただ、一般的には7月の1週目ごろまでというのが多いよう。それを少し早めて6月中に贈るだけで、割引特典が受けられるのです。
ネット通販なら、暑い中交通費をかけてデパートまで出かけなくても、家にいながらにして、デパートの包み紙でお中元を届けられます。

2.あのネット通販でもお中元が買える!
今や日常生活に密着している通販サイト「Amazon」。Amazonでも、お中元のショッピングができるのをご存知ですか?
有名メーカーのビールから、調味料、めん類、日用品まで。デパートとそん色ない品ぞろえです。もちろん、通常の商品と同じように配送料は無料。「あ、あの人忘れてた!」という急な手配でも間に合う配送の速さもうれしいところです。

3.郵便局のふるさと小包を利用する
郵便局では、日本各地の名産品を取りそろえたカタログ通販「ふるさと小包」を実施しています。全ての商品のカタログ表示価格には、送料が含まれています。
ラインナップは、名産品の高級肉、くだもの、調味料、めん類、加工品、海産物などさまざま。商品を送るだけでなく、その品にまつわるストーリーもいっしょにとどけられるので、出身地の「うまいもの」をオトクに届けたいときに最適です。

夏に涼しく節約できる髪型はショート?それとも髪を結べるロング?

うだるような暑さが連日続く真夏。汗で首筋にまとわりつく髪の毛が不快でイヤ!という方も多いのでは?

いつもはロングヘアを大事にお手入れしている方でも、暑いし、切ってしまいたい! となっているかもしれません。ところで、ショートヘアとロングヘア、どっちのほうが夏向きで涼しくお得にすごせるのでしょうか?

1. ショートヘアは維持費がかかる!
夏向きの髪型といえばショートヘア。シャワーの回数が増える夏場でも、洗いやすくて乾かす手間もあまりなく、楽ちんに見えます。

しかし、ショートヘアって、実はお手入れが大変なのをご存知ですか?
延びっぱなしにしておくとすぐにシルエットがくずれるので、最低2か月に1回は美容室に行かないと、ぼさぼさの伸びっぱなしになってしまいます。短いぶん、自分で切るということができません。節約という意味では、あまり向かない髪型です。

また、ぼさぼさの伸びっぱなしにしたショートヘアは、襟足に髪の毛がまとわりついてきて、夏場に暑さを感じる原因になります。結べない中途半端な長さの髪型というのは、いちばん夏に向いていないものです。
ただ、伸びかけのショートヘアの場合も、前髪をねじってピンで留めたりと、おでこを出すアレンジをすると、少し涼しさを感じられるようになります。

2. ロングヘアのアレンジで夏を涼しく
その点、ロングへアならポニーテールやおだんごなどのヘアアレンジで、髪の毛をすっきりまとめることができます。ヘアアレンジというと手間がかかって大変そうですが、シュシュでひとつにまとめるだけなら、不器用な人でもできるでしょう。シュシュやヘアゴムなどに凝って、季節感や涼しさを演出できるのも、楽しいところです。

また、ロングヘアであれば、何か月か切らなくても、お手入れさえ気を付けていれば、それほどぼさぼさにもなりません。節約という面からも向いています。
ただ、一点だけ夏場にロングヘアが面倒なのは、シャンプーです。ロングヘアを乾かすとなるとかなり時間がかかるので、何回もシャワーに入りたくなる夏場には、少し面倒と言えます。

100円程度の保険料で2,000万円までもらえる保険って?

たった月100円程度の保険料で2,000万円なんて、そんなオイシイ話があるの?と思われる人も多いでしょう。

医療保険やがん保険に付けることができる「先進医療特約」がそれです。先進医療を受けた際に、かかった実費(技術料)を保障してくれるもので、多くの商品は2,000万円までカバーします。

先進医療とは、健康保険の対象にするかどうかを、安全性や有効性を評価している段階の医療技術で、国が指定したものだけを言います。健康保険が使えないと全てが自己負担。一般的な診察や検査、入院費など通常の治療と共通する部分も含めてです。しかし、先進医療に指定されると、技術料は全額自己負担ですが、共通部分は健康保険が使えて3割負担で済むようになります。先進医療は現在約100種類。どこでも受けられるわけではなく、大学病院などを中心に、全国約570の特定施設に限られます。

では、どのような先進医療がいくらくらいかかるのでしょうか(表参照)。技術によって1万円程度から1,000万円を超えるものまでさまざま。件数が多いのは、白内障の治療法である「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」で50万円程度です。また、がんの治療法で、身体へのダメージが小さいことなどで注目されている陽子線治療や重粒子線治療は、1回で250~300万円もかかります。

先進医療を受けた場合に、技術料を負担してくれるのが先進医療特約です。なぜ、これほど安いかというと、先進医療を受ける可能性が低いため。たとえば、1年間に陽子線と重粒子線治療の実施件数を見ると、新たにがんと診断される人のうち0.5%にも満たない数しかありません。理由は、全てのがんに有効とは限らない点や、施設が全国に14箇所とまだ少ないこと、治療費が高額であることなどが挙げられます。しかし、ここ数年先進医療を受けた患者数は増えています。いざ受けたいと思った時に、経済的な面で迷わないためには、このような保険で備えておくと安心です。

ベースとなる医療保険やがん保険が終身タイプでも、先進医療特約部分だけは、“10年更新”というタイプもあります。将来、特約料のアップが気になるなら、終身タイプを選ぶとよいでしょう。また、がん保険の先進医療特約がカバーするのは、がんの先進医療だけ。医療保険の特約は全ての先進医療が対象ですから、医療保険にだけ付けておけば充分です。

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