夏に涼しく節約できる髪型はショート?それとも髪を結べるロング?

1569.jpg

このレシピを実行して

1000貯まる!
<材料>

・ピン、シュシュ、ヘアゴムなど

<How to>

1ショートヘアは維持費がかかる!

2ロングヘアのアレンジで夏を涼しく

※1ヶ月:約1000~円

うだるような暑さが連日続く真夏。汗で首筋にまとわりつく髪の毛が不快でイヤ!という方も多いのでは?

いつもはロングヘアを大事にお手入れしている方でも、暑いし、切ってしまいたい! となっているかもしれません。ところで、ショートヘアとロングヘア、どっちのほうが夏向きで涼しくお得にすごせるのでしょうか?

1. ショートヘアは維持費がかかる!
夏向きの髪型といえばショートヘア。シャワーの回数が増える夏場でも、洗いやすくて乾かす手間もあまりなく、楽ちんに見えます。

しかし、ショートヘアって、実はお手入れが大変なのをご存知ですか?
延びっぱなしにしておくとすぐにシルエットがくずれるので、最低2か月に1回は美容室に行かないと、ぼさぼさの伸びっぱなしになってしまいます。短いぶん、自分で切るということができません。節約という意味では、あまり向かない髪型です。

また、ぼさぼさの伸びっぱなしにしたショートヘアは、襟足に髪の毛がまとわりついてきて、夏場に暑さを感じる原因になります。結べない中途半端な長さの髪型というのは、いちばん夏に向いていないものです。
ただ、伸びかけのショートヘアの場合も、前髪をねじってピンで留めたりと、おでこを出すアレンジをすると、少し涼しさを感じられるようになります。

2. ロングヘアのアレンジで夏を涼しく
その点、ロングへアならポニーテールやおだんごなどのヘアアレンジで、髪の毛をすっきりまとめることができます。ヘアアレンジというと手間がかかって大変そうですが、シュシュでひとつにまとめるだけなら、不器用な人でもできるでしょう。シュシュやヘアゴムなどに凝って、季節感や涼しさを演出できるのも、楽しいところです。

また、ロングヘアであれば、何か月か切らなくても、お手入れさえ気を付けていれば、それほどぼさぼさにもなりません。節約という面からも向いています。
ただ、一点だけ夏場にロングヘアが面倒なのは、シャンプーです。ロングヘアを乾かすとなるとかなり時間がかかるので、何回もシャワーに入りたくなる夏場には、少し面倒と言えます。

<関連記事>

画像一覧

  • 夏に涼しく節約できる髪型はショート?それとも髪を結べるロング?

執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

関連記事

特集

関連記事

夏の日焼けは美容の大敵!節約しながら日焼け対策をする方法

日焼けは美容の大敵! 紫外線は肌の老化も早めてしまいます。また、皮膚がんの原因になることも。

紫外線を浴びると、「光老化」という現象が起きます。これは、紫外線に対する身体の防御反応として、皮ふが厚くごわごわになっていくというもの。これが、しわ、たるみの原因になっていきます。黒くなってしまったメラニン色素の沈着によるシミに加えて、光老化も忘れてはなりません。

日焼け対策を怠って、あとでシミやしわの手入れが必要になっては意味がありません。いくら節約中で美容に回すお金がないとしても、日焼け対策はきちんとしておきましょう。

1.日焼け止めのべとつきが苦手な場合
最近の日焼け止めは、さらっとしたジェルタイプや乳液タイプも増えていますが、少しお値段がはります。
かといって、安いタイプはべたべた感と乾燥が苦手で使っていないという方も多いのでは。そういう場合は、日焼け止めと乳液をまぜてみましょう。日焼け止めと乳液を同量混ぜ合わせて使うだけで、保湿力がアップし、あの不快なべたつきがなくなり、均一にのばしやすくなるのです。
使い切れずに余った乳液や、サンプルでもらったものなどが自宅で眠っていることはありませんか? ぜひ活用してみましょう。

2. 日焼け止めを手作りする
肌が弱い人や赤ちゃんに日焼け対策をしたい場合、市販の安い日焼け止めではちょっと心配……ということもありますよね。そんな場合は、自分で日焼け止めを手作りする方法もあります。材料や道具を一からそろえるとなると節約になるかは微妙なところですが、ナチュラル派の方を中心に、手作り化粧品が人気を集めています。
ネット上にはさまざまな日焼け止めレシピが紹介されていますが、主な材料は、オリーブ、サンフラワーなどのキャリアオイルに乳化ワックス、紫外線反射物質(酸化亜鉛/二酸化チタン)など。これらを量って、混ぜて、レンジでチンするだけでできるようです。SPFを好みで変えられるレシピなどもありますので、興味のある方はぜひ好みの一品を見つけて、手作りにチャレンジしてみてください。

お得なサプリメントで安く美しく!夏の気になるダイエット節約術

夏になると気になるのが、おなかや背中、お尻まわりに蓄えられた脂肪……。

運動してやせるのが一番だと知っていても、暑い季節、なかなか腰が上がらないという方も多いのでは。そんなときに頼りになるのがサプリメント。でも、毎日服用するとなるとけっこうな出費になってしまいます。ここでは、そんなサプリメント代をうまく節約する方法をお伝えします。

1.成分のグラム当たりの価格で比べよう
サプリメントを購入する時、いろんなメーカーのいろんなサイズのものが売られており、どれを買ったらお得なのか、迷ってしまうかもしれません。
そんなときは、成分のグラム当たりの価格で見比べてみましょう。
たとえば、筋肉作りに効くプロテインの場合。裏の成分表を見てみましょう。
「たんぱく質 ●g」などと書いてあれば、

タンパク質1gあたりの価格=タンパク質○○g×製品の値段÷○○g当たり÷内容量(g)

となり、成分当たりの価格がわかります。これがなるべくお得なものを選びましょう。

2.アメリカサイズの製品を買おう
サプリメント大国アメリカでは、日常的にサプリメントを摂取するため、日本よりも安価で大容量サイズを購入できます。中には、日本製よりも2倍なんてものも。
個人輸入も可能ですが、輸入販売している店のオンラインショップや、会員制スーパーのコストコなどで購入できます。
ただ、こうした海外製の医薬品やサプリメントは、日本の薬事法に基づく安全性や有効性が確認されていないなどのリスクがある可能性があり、実際に健康被害も報告されているようです。節約で健康を害しては意味がありませんので、購入する際は細心の注意を払いましょう。

3.試供品を使う
サプリメント販売では、積極的に試供品を配布しています。中には、数日~数週間分のサンプルがもらえるものや、「効果がなければ全額返金」などとうたっているものも。ちょっと気になるサプリがあれば、こうした試供品の配布に応募してみましょう。

夏といえばプールでしょ!節約中でも家族で行ける今人気のお得なプール

夏といえばプールですよね。ただ、市民プールは混雑していたり、子どもが大きくなるとウォータースライダーなどがある大きなプールに行きたがるもの。

でも、プールの入園料って、家族といくとバカになりませんよね。
今回は、夏のプールのお得な入園券を紹介します。

1. 東武動物公園スーパープールきっぷ
東武スーパープールは1周300mの「流れるプール」や波乗りが楽しめる「ウェーブプール」、「急流すべり」、「ウォータースライダー」などを備える、2015年に開業25周年を迎えた埼玉県の屋外ウォーターパークです。
小さな子どもでも楽しめる日本最大級の屋外キッズプール「じゃぶじゃぶアドベンチャー」には、年齢に合わせて楽しめる水遊具やスライダーなどがあるので、小さい子ども連れの家族にもおすすめです。
東武鉄道では、東武動物公園およびプールの入場券と、発駅~東武動物公園間の往復乗車券、茨急バス・東武動物公園駅~東武動物公園東ゲート往復乗車券をセットにしたオトクなチケットを用意。割り引き料金で楽しむことができます。

2.横浜市交通局の夏得バスチケット
横浜市交通局は、市営バス乗車券2枚と市民プール入場券(本牧市民プール・横浜プールセンター)がセットになったオトクなきっぷを例年販売しています。
横浜市営バス乗車券は、1枚で市営バス全線(定期観光バス「ベイサイドライン」、観光スポット周遊バス「あかいくつ」は除外)と横浜交通開発バス全線(100系統 ららぽーと横浜シャトルバスは除外)に1回乗車可能です。本牧市民プールは、大プール、小プール、直下型のスラーダーなどがあり、市民に親しまれています。

3.公式ウェブサイトは必ずチェック
このほか、よみうりランドや東京サマーランド、箱根小涌園ユネッサンなど、有名プールでは公式ウェブサイトで、お得なクーポンを発行しています。お出かけの前には、必ずホームページをチェックし、お得な情報がないかどうか、見逃さないようにしましょう。

ランキング