まとめ買い&冷凍で節約!夏の野菜をじょうずに保存するワザ

このレシピを実行して

300貯まる!
<材料>

・夏野菜、きのこ

<How to>

1夏野菜の保存方法

2冷凍野菜の栄養価ってどうなの?

※1ヶ月:約300~円

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節約の基本は、「むだにしないこと」ですが、買ってきたまま冷蔵庫の中でしおれている野菜などはありませんか?

野菜は使い切るのが理想ですが、家族の人数が少なかったりすると余ってしまいますよね。

そんな方は、しおらせる前に冷凍保存をすることをおすすめします。今回は、夏場の野菜の冷凍保存術で節約する方法をお知らせします。

1. 夏野菜の保存方法
夏場においしい野菜の代表格、ピーマン。ピーマンは半分に切って中の種・わたを取り除きます。その後水でよく洗い、水気を切ったら密封容器に入れて冷凍庫へ。生でもOKですが、さっと下茹でしておくと、変色がふせげます。炒め物などに使うときは、凍ったままでOKです。

おくらは、固めにゆでで、フリーザーバッグなどで保存します。丸のままでもいいですし、カットしてもOKです。

トマトも冷凍保存できちゃうんです。トマトはへたをくりぬいて、ポリ袋に入れて冷凍庫へ。カットしてフリーザーバッグに入れてもOKです。スープやソースにさっと使えて便利ですよ。

なんと水分が多いきゅうりも、薄い輪切りにして、塩でもみ、よく水分をきると、冷凍で保存できます。

これらの野菜は、冷凍保存なら1~2か月程度はもつようです。

2. 冷凍野菜の栄養価ってどうなの?
冷凍するときに気になるのは、冷凍野菜は生の野菜に比べて、栄養価が損なわれるのではないかということ。野菜は冷凍するときに、マイナス18度以下であれば、野菜の栄養素は損なわれにくいと言われているそうです。

また、レザーヘッド食物研究所(Letherhead Food Research)と英チェスター大学(University of Chester)の両機関が行った調査では、新鮮なフルーツや野菜より冷凍品の方に多くのビタミンC、ポリフェノール、アントシアニン、ルティン、βカロチンが含まれているという結果は出ているようです。

冷凍できる野菜のうち、きのこ類は冷凍すると、種類や新鮮さなどにもよりますが、加熱しただけのキノコに比べて旨味(うまみ)成分がおよそ3倍になるといわれています。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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夏だからこそ!布団の下にすのこを敷いてカビを防ごう!

じっとり暑い夏。フローリングに布団を直接しいて寝ていると、気付いたら布団がカビだらけ! なんて大惨事になりかねません。そんなとき、対策として有効なのがすのこです。

フローリングに布団を敷いて寝ると、人体から出た水蒸気が布団を通じて集まり、結露してカビが生えます。畳なら適度に湿気を逃がしてくれますが、フローリングにはそういう効果がありません。そこで、布団とフローリングの間にすのこを置くことで、空気の流れるすきまを作り、結露を防いでカビを防止するのです。
昔ながらのすのこではなく、ベッド用に改良した商品も出回っています。今回は、夏に便利なすのこベッドを紹介します。
1.すのこベッドにはこんなにメリットがある
すのこベッドは、布団下の通気を良くして湿気のこもるのを防いでくれます。材質は、一般的にヒノキか桐が多くなっているようです。ヒノキは丈夫で香りがよく、桐は軽さと防虫・調湿効果にすぐれています。
狭い部屋にベッドを置くと、部屋が埋まってしまって使い勝手が悪くなります。布団はたためば広く使えますが、フローリングの洋式の部屋では、布団をしまう押入れがありません。その点、可動式のストッパーがついたすのこベッドなら、ひょいっと手軽に上げ下げできます。そのまま壁際に寄せれば、お掃除もらくらく。ベッドの下にほこりがたまるということもありません。また、そのまま布団を干すこともできます。花粉症の季節に布団を干せるのは嬉しいですね。
2.すのこベッドを使ってもカビが?!
ただ、すのこベッドを使っていても、布団に湿気がたまり、カビがはえた! という例もあるようです。
一定の条件(温度、湿度、栄養)があれば、カビは必ず生えてきます。とくに、高気密・高断熱な現代の家屋や、コンクリート造りのマンションやアパートではその可能性は高まります。その土地の条件や部屋の環境によって、あまりに結露が激しい場合は、すのこベッドに除湿マットを併用してみましょう。

まとめ買いを駆使して食材のムダを減らそう!

冷蔵庫を開けた時、奥の方でしおれた野菜、色の変わったお肉、ひからびたチーズなどを見つけて、「あ、こんなのあった!」となったことはありませんか。食費を節約する最大のポイントは、食材のムダを減らして使い切ることです。

1. 1週間分の献立をたてよう
食材の購入は計画的にしましょう。買い物に行く前に、1週間ぶんの献立をあらかじめ立てておきます。最近は、スーパーのちらしがネットでも見られますので、安い食材を見計らって献立を決めましょう。
例えば、肉じゃが(薄切り牛肉、じゃがいも、ニンジン、タマネギ)の材料は、そのままカレーにも変身させることができますよね。こうして、1つの食材をいかに効率よく使いまわすか? これで食材のムダがだいぶ減らせます。

2. 買い物リストを作ろう
1週間分の献立が決まったら、買い物リストを作りましょう。リストがあれば、買い忘れや余計なものを買うリスクを防げます。

3. 買い物に行く回数を減らそう
スーパーに行く回数が多くなると、特売品やお菓子などが目について、ついついいらないものまで買い込む癖がついてしまいます。
買い物リストを作ったら、まとめ買いをしてしまいましょう。買い物の際には、お店をまたいだ商品検索ができる“電子チラシアプリ”の活用がおすすめ。
スーパーのはしごで食材購入した買い物と、1軒のスーパーで全ての食材を購入した買い物を比較したところ、“スーパーのはしご”の方が1食当たり342円の節約になった例もあるそうです。つまり、1カ月であれば1万円の節約も夢ではありません。

4.スーパーのクレジットカードを作ろう
最寄りのスーパーのクレジットカードを作りましょう。
例えばイオンであれば、毎月20日と30日にイオンカードのクレジットを利用することで、買い物代金が5%OFFになります。全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどで有効です。また、毎月「5」の付く日はポイントが2倍になります。
クレジットカード払いに抵抗がある人もいるかもしれません。しかし、お金の出どころを1枚のカードでまとめておけば、あとで家計簿をつけるときもラクラクです。

夏の「もったいない」を防ぐ!食品保存と買い物術

蒸し暑い日本の夏。食べ物を放置したままうっかりしていると、すぐに傷んでしまいます。食中毒の危険性があり、身体にもよくないですし、節約派としては、せっかく買った食べ物を無駄にしてしまうのは心苦しいもの。

また、日本全体で食べられるのに捨てられた食品(食品ロス)は、なんと500~900万トンにものぼり、そのうち家庭ごみとして排出される量は約4割。コンビニや外食産業の食品廃棄はメディアで話題になりますが、家庭から出るロスもかなりのもの。こうした「もったいない」を防ぐためのアイディアをお知らせします。

1. アイスクリームの冷凍焼けを防ぐ
夏場においしいアイスクリーム。でも、全部食べ切れずに半分残して冷凍庫に保存していたら、冷凍焼けで味が落ちてしまった……なんてことはありませんか? アイスクリームの冷凍焼けは、容器に余分な空気が入ることで起こります。食べ残したら、できるだけ小さい容器に入れて、密封して保存しましょう。紙パックでしたら、余白を切り取って、ラップでぴったりくるんでしまうのもおすすめです。

2.スイカは他の果物といっしょにしない!
夏の代名詞ともいえるスイカ。実は、りんごやバナナなどの果物が発するエチレンガスにとっても弱いのをご存知ですか。保存するときは、冷蔵庫でほかの果物と一緒に保存するのではなく、外に出しておきましょう。その後、食べる前に冷やしておくとよりおいしくいただけます。

3. 買い物は計画的に!
食べ物のロスを防ぐ方法は、計画的に買い物すること。買い物に行く前には、冷蔵庫の中の在庫をチェック。あらかじめ献立を決め、買い物リストを作っておきます。必要なものだけを買えば、無駄な出費を抑えられますし、在庫があるのに「また買ってきちゃった!」というミスを防げます。最近では、ネット上でスーパーのちらしが確認できるサービスもあるので、そうしたものも活用すれば、お得な食材を使って節約しながらじょうずに買い物ができます。

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