夏といえばプールでしょ!節約中でも家族で行ける今人気のお得なプール

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200貯まる!
<材料>

・オトクなきっぷ、インターネット

<How to>

1東武動物公園スーパープールきっぷ

2横浜市交通局の夏得バスチケット

3公式ウェブサイトは必ずチェック

※1ヶ月:約200~円

夏といえばプールですよね。ただ、市民プールは混雑していたり、子どもが大きくなるとウォータースライダーなどがある大きなプールに行きたがるもの。

でも、プールの入園料って、家族といくとバカになりませんよね。
今回は、夏のプールのお得な入園券を紹介します。

1. 東武動物公園スーパープールきっぷ
東武スーパープールは1周300mの「流れるプール」や波乗りが楽しめる「ウェーブプール」、「急流すべり」、「ウォータースライダー」などを備える、2015年に開業25周年を迎えた埼玉県の屋外ウォーターパークです。
小さな子どもでも楽しめる日本最大級の屋外キッズプール「じゃぶじゃぶアドベンチャー」には、年齢に合わせて楽しめる水遊具やスライダーなどがあるので、小さい子ども連れの家族にもおすすめです。
東武鉄道では、東武動物公園およびプールの入場券と、発駅~東武動物公園間の往復乗車券、茨急バス・東武動物公園駅~東武動物公園東ゲート往復乗車券をセットにしたオトクなチケットを用意。割り引き料金で楽しむことができます。

2.横浜市交通局の夏得バスチケット
横浜市交通局は、市営バス乗車券2枚と市民プール入場券(本牧市民プール・横浜プールセンター)がセットになったオトクなきっぷを例年販売しています。
横浜市営バス乗車券は、1枚で市営バス全線(定期観光バス「ベイサイドライン」、観光スポット周遊バス「あかいくつ」は除外)と横浜交通開発バス全線(100系統 ららぽーと横浜シャトルバスは除外)に1回乗車可能です。本牧市民プールは、大プール、小プール、直下型のスラーダーなどがあり、市民に親しまれています。

3.公式ウェブサイトは必ずチェック
このほか、よみうりランドや東京サマーランド、箱根小涌園ユネッサンなど、有名プールでは公式ウェブサイトで、お得なクーポンを発行しています。お出かけの前には、必ずホームページをチェックし、お得な情報がないかどうか、見逃さないようにしましょう。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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夏の節約レジャーの定番!海水浴をもっともっとオトクに楽しむ

夏のレジャーといえば海水浴。遊園地やレジャー施設に行くのに比べたら、海に行って泳ぐだけならお金もあまりかかりませんし、節約したい人向けのレジャースポットといえます。

そんな夏の定番節約レジャーの海水浴をもっとオトクに楽しむ方法を紹介します。

1.下調べを万全に
レジャーに出かける前に、どの海水浴場にいくか、周りにはどんな施設があって、どれくらい安く利用できるか、無料の駐車場や最寄りの公共交通機関はどこか、など下調べは万全にしておきましょう。
行き当たりばったりは浪費のもとです。事前の下調べが、節約の成否をわけると言っても過言ではありません。

2. 海の家は使わない
海水浴場にずらっと並ぶ「海の家」。利用すると1人当たり1500円くらいかかるので、家族4人で6000円の出費。もったいないですよね。
利用をさけるためには、レジャーシート、簡易テントなどを持参しましょう。また、お昼ご飯も海の家では高めに設定されているので、お弁当や水筒を持参したり、事前にコンビニでおにぎりなどを購入しておきましょう。これらの食べ物は、直射日光で傷まないように、クーラーボックスや保冷袋に入れるのを忘れずに。
また、シャワーも海の家で利用すると高くつきます。自宅でポリタンクに水道水を汲んでおき、海で遊んでいる間に砂浜に置いておきます。すると、帰るころには水がちょうどいい温度にあたたまり、足の砂を落としたりするのに使えます。ポリタンクをわざわざ買うのがもったいないという場合は、空きペットボトルでも代用できます。

3. 海の家は交渉してみる
どうしても海の家を使いたいという場合は、交渉してみると割引してくれることもあるようです。海岸にはずらっと何十軒もの海の家が並びますから、それぞれ競争もあるのでしょう。食事をする、パラソルや浮き輪を借りる、などオプションをつけると交渉しやすくなるかもしれません。1軒目で値引きを断られたとしても、よそではやってくれる可能性があります。あきらめずに聞いてみてはいかがでしょうか。

この夏、お得に帰省やレジャーをする方法

梅雨が明けるといよいよ夏休みの時期ですね!帰省や旅行などのレジャーの計画を立てている方も多いかと思います。

自分1人だけでしたら費用はそれ程かからないかもしれないのですが、子供がいる3、4人家族が旅行でも行こうか!となりますと、これが結構な出費になります。早割のような割引やトップシーズンをずらすなどして費用を節約しようと頑張ってみても、もう一超え欲しいところでした。何かいい手はないかと探していると、今年はありました!ふるさと納税です!!

昨年あたりからみなさんの認知度がかなり高くなってきましたが、税制改正もありましたので、ここで制度のおさらいをしておきたいと思います。

【はじめに】
「ふるさと納税」というタイトルから勘違いされている方が多いのですが、これは「税金」ではなく、「寄付金」となります。ですので、今自分が住んでいる都道府県や市区町村へ払っている税金を、他の好きな自治体に代わりに納税する・・・ということではありません。
どこかの地方自治体にふるさと納税として「寄付金」を払うことで、所得税や住民税を安くしますよ、という制度となります。

【制度概要】
この制度、やればやるほどいくらでもお得になるのか?というと、残念ながら上限額があります。また、お得になるためには確定申告という手続きが必要でした。所得が給与だけ、年金だけといった人は基本的に確定申告しないので、これが結構高いハードルだったようです。ところがH27年度の税制改正で、H27年4月以降の一定のふるさと納税については確定申告が不要になり、金額の上限額も2倍に引上げられることになりました。

【メリットはどのくらい?】
では実際どのくらいお得になるのでしょうか?これは本人の家族構成や所得によって変わってきます。たとえば年収500万の独身サラリーマンの場合、効率の良い寄付金上限額は約79,000円となります。(その他前提条件:給与以外に収入なし、所得控除は基礎控除のみ)この金額の寄附に対して所得税では7900円、住民税では69,200円それぞれ安くなります。(ご自身のケースで上限額がいくらになるのかは総務省のHPなどでも目安が紹介されていますので、参考にしてみてください)

この時点で持ち出しが約2000円です。この2000円でいくら相当のオマケを手に入れられるか?がお得の度合いになってきます。(ちなみに79000円以上の寄附をするとオマケの内容は良くなりますが、持出し金額も増えていきます)オマケの内容はいろいろありますので、この夏、レジャーや帰省に行った先で使える宿泊券や商品券などと組み合わせることができれば、お得な夏休みになるかもしれませんね。

夏場の体調不良、夏風邪・夏バテを節約しながら防ぐ方法!

夏場の代表的な体調不良には、夏風邪と夏バテがあります。夏場は冬のようにインフルエンザが流行ったりしないから大丈夫……と過信していると、体調を崩してしまうようです。

夏風邪や夏バテで、病院にかかったりすることのないよう、体調は整えたいものです。

今回は、簡単にできる夏風邪と夏バテの予防法についてお伝えします。

1.夏バテには、滋養・栄養をしっかりとる
「夏バテ」という病気はありませんが、暑さからくる全身のだるさと疲労感、食欲不振などの体調不良を総称して、夏バテと呼んでいます。
夏バテは、エアコンの効いた室内と猛暑の屋外を行ったり来たりすることによる自律神経の乱れや、高温多湿の環境下での発汗異常、熱帯夜による睡眠不足などが引き金となって起こります。

対処法としては、まず滋養・栄養のある食べ物を食べて、体力をつけましょう。例えば、夏によく言われている「土用の丑の日にうなぎを食べる」という慣習は夏バテにも効果的なんです。

夏バテを解消するために一番必要なのはビタミンB群、中でもB1,B2は特に有効で、疲労回復、エネルギーの代謝効率を上げるといった効果があります。お肉などに多く含まれるので、食欲がなくてもできるだけ口にしましょう。
また、クエン酸は疲労回復効果があります。もろみ酢やフルーツ酢を水や炭酸水で割ると、夏にぴったりのさわやかな飲み物になります。
クーラーによる冷え過ぎを防ぐには、夏場でも薄着しすぎず、上着や靴下、ひざかけなどで冷えないように工夫することが大切です。
熱帯夜には、氷枕を使ったり、寝具を工夫したりして、できるだけ良質な睡眠がとれるようにしましょう。

2.免疫力アップで夏風邪を防ぐ
夏風邪の特徴は、微熱が続いて身体の倦怠感が強くなり、おなかを壊しやすいことです。冬の風邪と違って、せきはあまり出ないようです。
夏風邪の予防には、免疫力を高めることが有効です。にんにくなどを食べて、免疫力アップを目指しましょう。また、少量の赤ワインにしょうがをまぜたものも、免疫を活性化するようです。
さらに、ウィルスの繁殖をおさえるためにも、夏場もうがい手洗いをし、脱水症状にならないようにこまめに水分を補給しましょう。

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