夏だからこそ!布団の下にすのこを敷いてカビを防ごう!

このレシピを実行して

100貯まる!
<材料>

・すのこベッド

<How to>

1すのこベッドにはこんなにメリットがある

2すのこベッドを使ってもカビが?!

※1ヶ月:約100~円

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じっとり暑い夏。フローリングに布団を直接しいて寝ていると、気付いたら布団がカビだらけ! なんて大惨事になりかねません。そんなとき、対策として有効なのがすのこです。

フローリングに布団を敷いて寝ると、人体から出た水蒸気が布団を通じて集まり、結露してカビが生えます。畳なら適度に湿気を逃がしてくれますが、フローリングにはそういう効果がありません。そこで、布団とフローリングの間にすのこを置くことで、空気の流れるすきまを作り、結露を防いでカビを防止するのです。
昔ながらのすのこではなく、ベッド用に改良した商品も出回っています。今回は、夏に便利なすのこベッドを紹介します。
1.すのこベッドにはこんなにメリットがある
すのこベッドは、布団下の通気を良くして湿気のこもるのを防いでくれます。材質は、一般的にヒノキか桐が多くなっているようです。ヒノキは丈夫で香りがよく、桐は軽さと防虫・調湿効果にすぐれています。
狭い部屋にベッドを置くと、部屋が埋まってしまって使い勝手が悪くなります。布団はたためば広く使えますが、フローリングの洋式の部屋では、布団をしまう押入れがありません。その点、可動式のストッパーがついたすのこベッドなら、ひょいっと手軽に上げ下げできます。そのまま壁際に寄せれば、お掃除もらくらく。ベッドの下にほこりがたまるということもありません。また、そのまま布団を干すこともできます。花粉症の季節に布団を干せるのは嬉しいですね。
2.すのこベッドを使ってもカビが?!
ただ、すのこベッドを使っていても、布団に湿気がたまり、カビがはえた! という例もあるようです。
一定の条件(温度、湿度、栄養)があれば、カビは必ず生えてきます。とくに、高気密・高断熱な現代の家屋や、コンクリート造りのマンションやアパートではその可能性は高まります。その土地の条件や部屋の環境によって、あまりに結露が激しい場合は、すのこベッドに除湿マットを併用してみましょう。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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非公開: 「円安ってなんなん??」マネギャルのケツ論

マネギャル第3回のテーマは「円安って何?」。
「円安」ニュースでは聞くけど、円安ってどういうことなの?
マネギャルなりに考え、まさかの結論が出ました!?

言葉による印象って面白いですね。

※ファイナンシャルプランナー、高橋先生による円安の解説はこちら

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『円安ってなんなん??』

左からフウカ、シエナ、キョン

キョン「円安のイメージだって」
キョン「っていうか円安知ってる人・・・」
シエナ「円安・・・?なんて意味?」
キョン「いや、質問した割には私も知らないっていう(笑)」
フウカ「聞いたことあるくらい」
キョン「確かに」
シエナ「お金交換・・他の国と日本のお金がどちらか、円の方が安いか、他の国の方が高いかっていう
    意味じゃない?」
キョン「あ〜、うんうん」
シエナ「あ、わかった」
フウカ「え!?え!? わかんない・・ドルだけ?」
キョン「でもさ、日本の円が安いってことは負けてね?とりあえず」
フウカ「負けてる!?」
キョン「負けてるんじゃない?」
フウカ「円安の方が悪いイメージってこと?」
キョン「なんか悪いイメージがする。なんとなく・・・円高?円高の方が、なんかちょっと
    盛り上がってる気がする」
キョン「え、でも輸入品が多分高くなる、くさい。なんか」
フウカ「円安は?」
キョン「円安だと」
フウカ「円高を待てば安くなる?」
キョン「円高・・・あ、でもあれじゃない?チョー盛り上がっててウェーイみたいな感じになってるから・・
    待つ方がいいのかもね?」
シエナ「待つ方がいいのかもね。もしかしたらね」
キョン「でも普通に日常生活、生活しててサァ、あんま関与してないからわかんなくない?
    株やってねえし、みたいな」
フウカ「株か」
キョン「でもさ(シエナ)カナダ出身じゃん?なんか円安だとなんかあんの?」
シエナ「円安っていうより、日本は結構いい方だと思うよね」
キョン「負けてないわけ?とりあえず」
フウカ「日本の1万の価値が(海外だと)ただの1万の価値にならないってことでしょ?
    なんか、8000円くらいの価値になっちゃうってことでしょ?」
キョン「うんうん、そういうことだよ」
シエナ「ん?うん・・」
キョン「じゃあマネギャルの結果は「円サゲ↓でよくね?」円安ってなんか分かりづらいし
    意味不明だから」
フウカ「今サゲよみたいな」
キョン「そうそう、今サゲよ、アゲよみたいな、円高だったらアゲみたいな
    今、円安なのかわからないけど円安ってのはサゲーで、ね、その方が
    じゃあやめよ、じゃあ行こうみたいなね」

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夏休みの工作を節約しながら作る3つのアイディア

お子さんのいらっしゃる方がこの時期頭を悩ませるのは、お子さんの夏休みの宿題ではないでしょうか。工作などをする場合、まずは何を作るかを決め、材料を集めて、一緒に作り…と手間も材料費もかかるものですよね。

そこで、この記事では、材料費を節約するための3つのアイディアをご紹介します。

1.木材をタダで手に入れる
木を使った本格的な工作をする場合、ホームセンターやインターネットなどで木材を購入すると意外と高くつくものです。インターネットでの相場を見てみましたが、廃材でも平均的に3,000円程度かかるようです。
お住まいの地域に材木屋さんはありますでしょうか? もしお近くにあるのでしたら、ぜひ一度足を運んでみてください。不要な廃材を無料でくださるところが多いようです。
その他の入手方法としては、建築現場などでもらうこともできます。ただし、工事の過程で付着したものがあるかもしれないので、あまりおすすめはできません。

2.思い出作りをしながら節約。貝がら集め
夏らしい工作といえば、「貝がら」を使ったものではないでしょうか。こちらも海に行けば無料で入手することができますよね。お子さんとの思い出作りもできますし、また、絵日記などの宿題がある場合は、そちらの参考にもなるのでメリットはたくさんあります。
なお、貝がらもインターネットで購入することができます。詰め合わせのもので1,000円程度。そのほか、硝子の破片が波で削られて丸くなった「シーグラス」なども夏らしいですね。
ただし、拾ったものは衛生面を考えると、ハイターなどを利用しての洗浄が必要。その点には注意した方が良いでしょう。

3.粘土は100均がおすすめ
工作の定番と言えば「粘土」。粘土にも樹脂粘土、紙粘土、陶土などさまざまなものがあります。インターネットで購入した場合、樹脂粘土で800円前後が相場のようです。
ですが、100円ショップに行くと100円で購入することが可能。しかもさまざまな種類があるので、工作の幅が広がります。購入できる粘土をチェックしてから作るものを決めても楽しいかもしれません。

保険料のまとめ払いでランチ代を浮かそう

全く同じ保険に加入するのでも、保険料の支払い方で節約する方法があります。それが“まとめ払い”。毎月の支払いを、半年ごとや1年ごとなど、先にまとめて払う方法です。

どのくらい安くなるのかを、30歳の男性がある保険会社の商品に加入する例で見てみましょう(表参照)。死亡保障の収入保障保険の月払保険料は3,650円ですが、半年払は21,700円、年払は42,670円。年間の保険料が、半年払は400円、年払は1,130円安くなります。ランチ代くらい安くなる見込みです。更に医療保険やがん保険にも加入していれば、半年払で年間930円、年払で2,528円もお得に。年払の方が半年払よりも倍以上のメリットがでます。

“その程度か…”と思う人もいるかもしれませんが、保険は長期に渡って保険料を払っていくものですから、仮に65歳までの35年分で考えると年払のメリットは約8.8万円。銀行に預けても中々増えない時代、無視できない金額と言えるでしょう。保険料が高い保険ほどメリットも大きくなります。

まとめ払いで気になるのは、もしも途中で解約するなど、保険料を払う必要がなくなった時のこと。一般的に、まだ経過していない期間(月数分)の保険料相当が戻ってきますから、ムダになるわけではありません。医療保険やがん保険で、三大疾病やがんになったら以降の保険料を支払う必要がなくなる“保険料支払免除特約”を付けた場合も同様で、未経過分は戻ってきます。払い損にはなりません。

まとめ払いの注意点は、支払日の銀行口座にお金がない!という事態。そうならないためには、計画的な家計管理が大切です。保険料の支払いに備えて、毎月の収入から口座に少しずつ残したり、ボーナスから取っておくなど工夫しましょう。
既に加入している保険もまとめ払いへの変更が可能です。手続き方法などは保険会社に問い合わせてみましょう。

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