バーゲンの支払いは、クレジットでチャージした電子マネーでの購入がお得!

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1そもそも電子マネーのメリットって?

2クレジットカードでの電子マネーチャージでポイント2重取り

3電子マネーの使える店舗も増えている

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最近、各交通機関や大手流通小売の中で、さまざまな種類の電子マネーが出てきています。でも、これらをうまく活用しているという方はまだまだ少ないのではないでしょうか。今回は、夏のバーゲンに使える電子マネー活用術をお知らせします。

1. そもそも電子マネーのメリットって?
電子マネーを発行しているのはセブンアンドホールディングス(nanaco)やイオングループ(WAON)、楽天(楽天Edy)、JR東日本(Suica)、au(auWALLET)など。交通機関や大手流通小売、IT企業などです。
非現金決済というと、一般的にいちばん身近なのがクレジットカードかもしれません。クレジットカードは、VISAやJCBのような決済業者が発行しています。
電子マネーは、ある決められた範囲の店舗やグループ内でしか使えない代わりに、クレジットカードよりコスパが高くなっていることがほとんど。なぜなら、それがお客さんを囲い込むための殿略だからです。

2. クレジットカードでの電子マネーチャージでポイント2重取り
電子マネーは、お金をカードなり端末なりにチャージしないと意味がありません。このチャージをクレジットカードを使って行えば、クレジットカードのポイントがたまります。さらに、電子マネーを使うことで、電子マネーの利用ポイントもゲットできます。
一方、現金の代わりにクレジットカードで支払うと、支払金額分のクレジットカードのポイントしかもらえません。つまり、電子マネーは一度で2度おいしいことになります。

3. 電子マネーの使える店舗も増えている
最近では、電子マネーの使える店舗も増えています。例えば、JR東日本の発行するSuicaなら、交通機関の運賃支払いだけでなく、駅ナカの店舗などで現金同様に使えます。

イオングループのWAONが使える東急プラザでは、最近、電子マネーでの利用でも1%のポイント還元ができる「東急プラザポイントカード」が導入されました。
このように、夏のバーゲンでお得な買い物をしたいなら、支払い手段に電子マネーも加えるとよいでしょう。

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  • 夏のバーゲンの支払いは、クレジットでチャージした電子マネーでの購入がお得!

執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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バーゲンや帰省・レジャーには電子マネーの利用がお得

帰省に旅行、お祭り、バーゲンなど、夏はお金を使う機会がたくさんあります。なんとなく現金やクレジットカードで支払うことが多いと思うのですが、支払い方によってはお得になるものとそうではないものがあることをご存知でしょうか?

1.電子マネーを利用するとポイントが貯まる
たとえば、帰省や旅行などにかかる費用は数万円単位に登ります。これを普通に現金で支払うとなんのキャッシュバックもありませんが、電子マネーを利用すると1万円あたり50~100円のポイントが付くのです。
「たったそれだけ」と思われるかもしれませんが、たとえば10万円の旅行代金を支払うと500~1,000円のポイントになります。コンビニ弁当で言うと1~2個分、場合によってはカフェなどでのランチ代程度になるのです。

2.お得に利用するためのポイント
電子マネーにはさまざまな種類があります。やみくもに集めるのではなく、「自分のライフスタイルに合った電子マネー」を厳選する方がポイントを貯めやすくなります。
たとえば、あなたがよく利用するコンビニはどこでしょうか? セブン-イレブンならばnanaco、ローソンならばPontaを利用すると普段の買い物からポイントを貯めることができます。逆に、近くにローソンしかないのにセブン-イレブンを持つと、そもそもカードを利用することができません。
このように、「自分がよく利用する店」を基準に考えると選びやすくなります。

3.電子マネーのおすすめ2選
最後に、電子マネーのおすすめを2種類ご紹介したいと思います。

◆ Viewカードをお持ちの方におすすめ「モバイルSuica」
Viewカードをお持ちの方は、スマホアプリの「モバイルSuica」を入れておくのがおすすめです。Suica単体ではポイントは貯まりませんが、Viewカードと連結させることでポイントを貯められますし、オートチャージも出来るようになります。つまり、スマートフォン1台があればお財布がなくても出掛けられるのです。

◆ セブン-イレブンを利用するなら「nanaco」
セブン-イレブンをよく利用する方には「nanaco」がおすすめ。イトーヨーカドー(ネットスーパー含む)でもポイントを貯められますし、公共料金をコンビニで支払う場合は毎月の料金をnanacoにチャージしてから支払うとポイントを貯めることができます。

このようにご自分が「どの店をよく利用するか?」「何にお金を使っているか?」を把握すると、自分にとってお得な電子マネーが見つかります。

コンビニで使える「電子マネー」節約術

忙しい現代人にとって電子マネーは使える機能でしょう。

例えば使用頻度の高いコンビニで考えてみましょう。コンビニ各社の提携によって使用可能の電子マネーは異なりますが、事前にカードに現金をチャージしておき、カードリーダーにくっつけるだけで清算することが出来るカードである「コンビニ専用電子マネー」が主流です。

こういった電子マネーの多くは、利用した金額に応じてポイントが付与されるという機能であり、溜まったポイントをお金として使用することが出来ます。コンビニで毎日、細かいお買い物を続けるという人も多いでしょう。金額は安くても、毎日支払いを続けていれば、ポイントだけで商品を購入するという形で節約することができます。

■セブンイレブンの場合:「ビュー・スイカ」
セブンイレブンには専用電子マネーカード「nanaco」がありますが、所持者限定の割引商品があるという点ではメリットがありますが、ポイントを貯めるという点ではオススメできません。では何が良いか?実はセブンイレブンでは北海道から九州までの全店舗でSuicaが使えるんです。そこで、クレジット機能と電子マネーがひとつになった「ビュー・スイカ」を使うのです。VIEWプラス対象商品であるSuicaへのオートチャージをおこなうと、ポイントが3倍までアップするため、nanacoだと1%であった還元率がビュー・スイカを使うことで1.5%までアップします。また、利用可能な店舗数でもSuicaの方が上のため、ビュー・スイカでポイントを貯め、Suicaにそのポイントをチャージするとお得です。

■ファミリーマートの場合:「ファミマTカード」
このカードは、TSUTAYAのTポイントを導入しています。使用可能なコンビニはファミリーマートのみですが、Tポイント加盟店でお得さを発揮します。なお、裏技ですが、「ファミマTカードを提示しつつ、清算はビュー・スイカで行う」ということをすれば、通常1%の還元率のところを1.5%までアップさせることができるのです。ちなみに、全店舗がスイカカードに対応しているわけではないので注意しましょう。

■ミニストップの場合:「WAON」
最初にレジでカード代の300円を払わなければなりませんが、ミニストップだけでなく、ジャスト、サティなどイオン系、全国2万店舗以上で利用することができます。ただし、ポイント還元率は上野のファミマTカードの1%と比べて、0.5%とあまり良い数字ではありません。ただ他店と同様に、スイカを同時に利用する事で、還元率を1.5%まで向上させることができます。

■ローソンの場合:「ローソンポンタ」
ローソンの場合はローソンポンタカードです。Tカードと同様、1%還元ですが、クレジット機能付きの「ローソンPontaカードVisa」であれば、Visa加盟店での買い物は、クレジット払いで1,000円(税込)につき5ポイント貯まる仕組みがあります。このように、それぞれの電子マネーには、それぞれの還元率やお得ポイント、裏技的使い方もありますので、ぜひ活用してみましょう。

保険料をクレジットカード払いにして、ポイントを貯めよう

毎月や年1回口座から引き落とされるさまざまな保険料。生命保険や医療保険、自動車保険、住宅の保険などまで入れると、年間でかなりの金額を払っている人も多いでしょう。

これをクレジットカード払いにするだけで、年間数万~数十万円程度のカード利用料が増えて、その分のポイントがたまります。クレジットカード払いは、一部を除いて、多くの保険会社で対応できるようになってきました(表参照)。すでに加入済の保険でも、途中からの変更できる契約もあります。まずは加入している保険会社のカスタマーセンターに電話して、クレジットカード払いにしたいことを伝え、利用できるカードの種類や手続きの方法を確認しましょう。インターネットの契約者専用サイトから必要書類を取り寄せられるケースもあります。

いずれにしても、保険の「証券番号」が必要です。証券番号は、保険証券や毎年届く「契約内容のご確認」または、「口座振替のお知らせ」などに記載されています。カード払いができる保険会社でも、一部の商品のみを対象としているケースや、カード払いできる金額を制限している会社もありますので、よく確認しましょう。また、クレジットカードの有効期限を過ぎて、新たな期限が設定された場合、手続きが必要な会社と、不要な会社がありますので、これも合わせて確認しておくといいでしょう。

口座振替なら配偶者の銀行口座から引き落とすことも可能ですが、カード払いで利用できるのは契約者本人名義のカードのみです。自分名義のカードがなければできませんので、この点には注意しましょう。

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