夏休みの工作を節約しながら作る3つのアイディア

このレシピを実行して

4500貯まる!
<材料>

・廃材、貝がら、粘土

<How to>

1材木屋さんなどで廃材をもらう

2海で貝がらを拾う

3100均の粘土を購入する

※すべて試した場合約4,500円程度の節約

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お子さんのいらっしゃる方がこの時期頭を悩ませるのは、お子さんの夏休みの宿題ではないでしょうか。工作などをする場合、まずは何を作るかを決め、材料を集めて、一緒に作り…と手間も材料費もかかるものですよね。

そこで、この記事では、材料費を節約するための3つのアイディアをご紹介します。

1.木材をタダで手に入れる
木を使った本格的な工作をする場合、ホームセンターやインターネットなどで木材を購入すると意外と高くつくものです。インターネットでの相場を見てみましたが、廃材でも平均的に3,000円程度かかるようです。
お住まいの地域に材木屋さんはありますでしょうか? もしお近くにあるのでしたら、ぜひ一度足を運んでみてください。不要な廃材を無料でくださるところが多いようです。
その他の入手方法としては、建築現場などでもらうこともできます。ただし、工事の過程で付着したものがあるかもしれないので、あまりおすすめはできません。

2.思い出作りをしながら節約。貝がら集め
夏らしい工作といえば、「貝がら」を使ったものではないでしょうか。こちらも海に行けば無料で入手することができますよね。お子さんとの思い出作りもできますし、また、絵日記などの宿題がある場合は、そちらの参考にもなるのでメリットはたくさんあります。
なお、貝がらもインターネットで購入することができます。詰め合わせのもので1,000円程度。そのほか、硝子の破片が波で削られて丸くなった「シーグラス」なども夏らしいですね。
ただし、拾ったものは衛生面を考えると、ハイターなどを利用しての洗浄が必要。その点には注意した方が良いでしょう。

3.粘土は100均がおすすめ
工作の定番と言えば「粘土」。粘土にも樹脂粘土、紙粘土、陶土などさまざまなものがあります。インターネットで購入した場合、樹脂粘土で800円前後が相場のようです。
ですが、100円ショップに行くと100円で購入することが可能。しかもさまざまな種類があるので、工作の幅が広がります。購入できる粘土をチェックしてから作るものを決めても楽しいかもしれません。

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執筆者

Yuan su

台湾生まれ。日本の大学を卒業後、マレーシアの日系企業にてコンサルタントとなる。ビジネスで培った包括的な知識でテーマを深堀り。

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大きな博物館に比べてテーマが絞られているので、自由研究にも向いていると言えそう。

1時間ほどで見て回れる施設が多いのですが、じっくり見たいなら、お弁当やドリンクを持参すると良いでしょう。

1. 先端技術館@TEPIA
【最寄り駅⇒外苑前駅】
日本の社会全体を支える「先端技術」を展示や体験教室などで紹介。ミドリムシを使った燃料や最新のウェアラブル端末など、驚きがいっぱいです。
夏休み期間は、小学生対象の工作やワークショップも開催。応募が必要なワークショップは締切間近なのでお早めに!

2. 警察博物館
【最寄り駅:京橋駅】
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8月は、パトカーの乗車体験や、制服展示イベントも開催中!

3. JRA競馬博物館
【最寄り駅:府中競馬正門前駅】
競馬の歴史や、競馬がどのように開催されているのかを学ぶことができます。
動くロボットホースによる騎乗体験や、コンピューターを駆使した模擬レース体験コーナーなどアトラクションも充実!

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【最寄り駅:四谷三丁目駅】
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小田原工場や彦根工場の見学も案内しているので、あわせてチェックを! ただし、工場見学は事前予約が必要です。

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