暑―い夏に!クーラーのきいた書籍・雑誌が読めるところは図書館だけじゃない!

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500貯まる!
<材料>

・1000円〜

<How to>

1ブックカフェでお茶と欲しい本を品定めする

2美容院で読みたい雑誌をリクエスト

3電子雑誌の無料読み放題サービス

※1ヶ月:約500~円

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2013年の出版販売金額は1兆6823億円となっており、1996年の売り上げをピークにして、9年連続でマイナスで、約63%の水準にまで落ち込んでいます。

特に売り上げの落ち込みが激しいのが雑誌で、16年連続で減少を続けています。
最近は、雑誌を無料で読めるスペースが増えてきました。
今回は、雑誌を無料で読む方法を紹介します。

1.ブックカフェでお茶と欲しい本を品定めする
ゆっくり自分の時間を過ごすことが出来るブックカフェ。店内の本を持ち込んで、ゆっくりとお茶やコーヒーをいただきながら、ほしいものをじっくりと品定めできる店もあります。なかには、お酒を飲める店もあるようです。
飲食代はかかりますが、何冊もの本や雑誌を買うことを考えれば、節約できるともいえます。
なかには、オーナーのセンスで独自の品ぞろえをしたブックカフェもあり、意外な本との出会いも期待できます。

2.美容院で読みたい雑誌をリクエスト
最新の雑誌を無料で読める場所と言えば、美容院は外せません。
美容院で渡される雑誌は、その人の外見や服装などから、年齢層、好みなどを想定して選ばれているといわれます。思っていたのとは違う年齢層向けやカテゴリー向け(と思われる)雑誌を渡されちょっとショックを受けた、という経験がある人もいるかもしれません。
でも、もし読みたい雑誌があれば、リクエストをすることも可能ですし、読み終わったら取り替えてもらうこともできますので、スタッフにリクエストしてみましょう。

3.電子雑誌の無料読み放題サービス
電子雑誌のFujisan.co.jpでは、無料の電子雑誌読み放題サービス「タダ読み」の対象を5000冊まで拡充しています。タダ読みでは、1200誌以上を対象として、1冊まるごと閲覧することができる「タダ読み/まるごと1冊」は1200誌中800誌以上。さらに、その対象のうちの100誌以上が無料閲覧できる号として定期的に更新しています。
わざわざ買いに行かなくてもクーラーの効いた部屋で雑誌の最新号が読めるなんて、便利な時代になりました。

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  • 暑―い夏に!クーラーのきいた書籍・雑誌が読めるところは図書館だけじゃない!

執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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【第三回】東京の夜景と言えば?【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜】

「東京の夜景の代名詞と言えばどこですか?」という質問に対し、筆頭で上がってくるのが「東京タワー」ではないでしょうか。

東京タワーがあると一瞬で東京の夜景だと分かるし、こいつがいると安心する。写真を撮る時でもこいつがいれば締まる。そんな安定感のある野郎です。

2012年に大御所スカイツリーも出来ましたが、やはり人気はまだ東京タワーの方に軍配は上がるようです。電波塔としての大きな役目を終わってもまだまだ需要がある。そんな底力のある野郎です。

今回は、東京のど真ん中、浜松町駅内にある、「最も東京タワーが美しく見える展望台」と言われる世界貿易センタービルディングにある「シーサイドトップ」をご紹介します。

色々な夜景愛好家を知っていますが、ここを夜景スポットNO.1に上げる人も少なくないです。それでも何故かあまり知られていない不思議な場所です。

特質すべきポイント
1.周りに邪魔する建物が少ない。
2.360°展望台があるので、お台場や汐留等の東京の名所が丸見え。
3.展望台の人が夜景を綺麗に見せることが出来るか分かっている。展望台そのものは照明を抑えていて、邪魔をしない程度にオシャレなBGMがかかっている。

東京タワー方面は写真を撮りやすいように配慮。夕暮れからはカメラマンが待ち構えています。中にはとんでもない装備のカメラマンもいらっしゃいます。決して邪魔をしないように。

それ以外のスペースには「カップルに座って下さい!」と言わんばかりに2人掛けのソファーが多数置いてあります。たまに訳ありのカップルと思われるもいらっしゃいます。こちらも決して邪魔をしないように。

入場料は一般620円。それだけの価値は必ずあります。場所も浜松町、もしくは大門駅と都心にありますので、デートの締めにいかがでしょうか。
私が自信を持ってお勧めできる場所です。

「そんなに東京タワーがいいのなら、東京タワーそのものに昇ればいいじゃん!」との意見も聞かれます。確かにあそこからの眺めも抜群です。
しかし東京タワー展望台においての最大の欠点は東京タワーそのものが見えない事です。ご注意ください(笑)
(展望台からのスケルトン部分で見えるとおっしゃる方は夜景上級者かつひねくれ者として認定しています。)

経済や投資の勉強の第一歩!テレビ、雑誌などの情報に馴れること

投資をするためには経済や金融マーケットのことをある程度勉強しておくとよいでしょう。そのためには、経済などの情報に上手く接することが大事。今回は、情報の入手方法や勉強の進め方を紹介します。

まずは「馴れる」ことから始めましょう。テレビ、ネット、雑誌などから入ってくる経済情報に意識を向けることが第一歩。例えば、「日経平均株価が2万円を突破」、「ギリシャが債務危機でユーロから離脱する懸念」などのニュース。他にも日銀総裁の記者会見など、様々な情報が流れていますので、つまみ食い感覚でよいので意識して触れるようにします。

始めは専門用語などが難しいかもしれませんが、あまり気にしないこと。“情報と情報がつながりそうだな”と感じることが大事です。例えば、株価上昇と、円安が進むこと!この2つが何となく結びつくかな?と感じられてきます。

実は、株価上昇と円安進行は、このところ、とても連動性(相関性)が高い関係にあります。円安が原因で株価上昇が結果の関係ですが、押さえておきたい知識です。他にも、さまざまな原因と結果の関係がありますので、「馴れる」なかで各種情報が結びついてくれば、経済や投資への興味も出てくるでしょう。

続いて、馴れてきたらテレビや雑誌などからお気に入りの情報ソースを探し、「継続」して接することです。筆者の場合、あるテレビ局の経済番組を毎朝見ていますし、好みのマネー雑誌を購読しています。「継続」することで、経済や投資の仕組みなども理解できるようになります。必要な知識も貯まっていくことが期待されます。

ただ、忙しい中でテレビを見ることは大変。録画やWebでの再放送など、フル活用します。「継続は力なり」と言いますが、続けていけば投資の判断にも自信が持てるようになります。

さらにその先、もっと知りたいといった欲求も高まることでしょう。ネットが便利に使える時代なので、自分の手で調べて解決することは難しいことではありません。経済や投資に関するブログやサイトもたくさんありますので、それらを読んで聞けば、関心分野をどんどん「深掘り」することもできます。

投資は情報が命。その情報に馴れること、継続すること、そして深掘りすること。自分のペースで構わないのでじっくりと取り組んでいきましょう。

「honto」を利用してお得に本を読もう

皆さんは、書籍や雑誌を購入するときはお店で購入していますか? それとも電子書籍で読んでいらっしゃるでしょうか。

1. 電子書籍を利用していない人は8割超
2012年と少し古いデータにはなりますが、「価格ドットコム」の「電子書籍についてのアンケート」によると、電子書籍の利用率は意外と少ないことが分かります。「利用していない」と答えた方はなんと8割以上も。20代では電子書籍の利用率が31.7%と比較的高いものの、若年層以外ではあまり利用されていないのが現実のようです。
確かに電子書籍を利用していない方からすると、「どうやって使うか分からない」「高そう」などの印象があるかもしれません。あるいは、「電子書籍に興味はあるけれど紙で購入したい本もある」という方もいらっしゃるのでは。今回ご紹介するのは、お店派の方でも、電子書籍派の方でもお得に利用できるサービスです。

2.「honto」とは?
「honto」は、各種書籍や雑誌を取りそろえるインターネット書店です。hontoサイトで電子書籍や紙の本を購入するとポイントが貯まり、貯まったポイントはhontoサイトのほか提携書店でも利用することができます。また、提携書店で発行されるhontoカードを利用することで、書店での本購入時にもhontoポイントを貯めることが可能です。100円ごとの買い物で1ポイントが貯まり、1ポイントを1円相当で利用することができます。たとえば定価450円の漫画を購入した場合、4ポイントが貯まります。

3.電子書籍と紙の本、どちらがお得?
では最後に、電子書籍と紙の本を比較してみます。電子書籍ストアによっても異なりますので、ここではhontoサイトで購入した場合の金額で比較します。
先日芥川賞を受賞した又吉直樹さんの『火花』。hontoサイトで紙の本を購入した場合、1,296円(税込み)、電子書籍を購入した場合1,000円(税込み)と約300円の価格差があります。また、hontoポイントも紙の本が120ポイント、電子書籍が277ポイントと大きく変わります。
このように、電子書籍は、読み終わったあとに売ることはできませんが、その分購入時の価格が安くなっているケースが多いのです。ご自分の好みに合わせて賢く使い分けるとよりお得に本を楽しめるのではないでしょうか。

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