夏の毎日にマストな100均グッズ3選

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・100円ショップ

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1100円ショップで夏の暮らしを快適にするグッズを購入する

※すべてドラッグストアや専門店で購入した場合と比較して、約5,000円の節約

暑い夏を涼しく乗り切るためには、夏グッズを使うのも1つの方法です。ところが、市販の夏グッズは、使える期間が少ないのに意外と割高。本当に使えるアイテムを100円ショップで厳選して選ぶことで節約しながら夏グッズを入手しましょう。

ここでは、夏の暑さ対策に役立つ100均グッズ3選をご紹介します。

セリアの手ぬぐい
まずは汗をさっとひと拭き。手ぬぐいはすぐに乾くのも魅力的。何枚も用意しておいて、その日の気分に合わせて選ぶのも素敵です。
専門店で購入すると、1,500円程度はかかります。が、100円ショップで購入した場合は1枚100円ですから、約1,400円の節約になります。なお、大判の手ぬぐいはあまり見かけません。外出時の汗ふき用にちょうど良い手頃なサイズのものが多くみられます。
ほとんどの100円ショップで購入できますが、中でもセリアは専門店並みの豊富なバリエーションが特徴的です。昔ながらの和柄のものだけでなく、猫柄、マリン柄、北欧風のイラストが描かれたものなど多種多様です。

DAISOのフェイスミスト
夏でも冷房などの影響で肌は乾燥します。また、メイクの仕上げにひとふきすることで崩れにくくなりますし、ひんやり冷たいので暑い時にさっと涼むという使い方をする方もいらっしゃるようです。
フェイスミストの価格はメーカーによりますが、4,000円程度するものも。そう考えると、100円で購入できるのはとてもお得ではないでしょうか。

DAISOの瞬間冷却スプレー
外出先など「暑い!」と思ったときにすぐ使えて効果的な瞬間冷却スプレー。洋服の上からスプレーすると涼しく過ごすことができますし、蒸れた体のクールダウンなど色々な用途が期待されます。市販のものでは500~1,000円程度の価格で販売されています。200~500ml程度と大容量のものが多いので、夏以外は使用しないという方だと余ってしまう可能性も。
DAISOで販売されているものは内容量150ml「シュッと爽快!!ひんやり冷却スプレー」。こちらは衣服の上からのみ吹き付けることができます。また、一箇所に長時間当てるのは危険なので注意が必要。

いかがでしょうか? 夏を涼しく過ごすためのお助けアイテム、他にもいろいろなものを見つけられると思います。ぜひ一度、お近くの100円ショップをのぞいてみてくださいね。

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執筆者

Yuan su

台湾生まれ。日本の大学を卒業後、マレーシアの日系企業にてコンサルタントとなる。ビジネスで培った包括的な知識でテーマを深堀り。

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夏場の体調不良、夏風邪・夏バテを節約しながら防ぐ方法!

夏場の代表的な体調不良には、夏風邪と夏バテがあります。夏場は冬のようにインフルエンザが流行ったりしないから大丈夫……と過信していると、体調を崩してしまうようです。

夏風邪や夏バテで、病院にかかったりすることのないよう、体調は整えたいものです。

今回は、簡単にできる夏風邪と夏バテの予防法についてお伝えします。

1.夏バテには、滋養・栄養をしっかりとる
「夏バテ」という病気はありませんが、暑さからくる全身のだるさと疲労感、食欲不振などの体調不良を総称して、夏バテと呼んでいます。
夏バテは、エアコンの効いた室内と猛暑の屋外を行ったり来たりすることによる自律神経の乱れや、高温多湿の環境下での発汗異常、熱帯夜による睡眠不足などが引き金となって起こります。

対処法としては、まず滋養・栄養のある食べ物を食べて、体力をつけましょう。例えば、夏によく言われている「土用の丑の日にうなぎを食べる」という慣習は夏バテにも効果的なんです。

夏バテを解消するために一番必要なのはビタミンB群、中でもB1,B2は特に有効で、疲労回復、エネルギーの代謝効率を上げるといった効果があります。お肉などに多く含まれるので、食欲がなくてもできるだけ口にしましょう。
また、クエン酸は疲労回復効果があります。もろみ酢やフルーツ酢を水や炭酸水で割ると、夏にぴったりのさわやかな飲み物になります。
クーラーによる冷え過ぎを防ぐには、夏場でも薄着しすぎず、上着や靴下、ひざかけなどで冷えないように工夫することが大切です。
熱帯夜には、氷枕を使ったり、寝具を工夫したりして、できるだけ良質な睡眠がとれるようにしましょう。

2.免疫力アップで夏風邪を防ぐ
夏風邪の特徴は、微熱が続いて身体の倦怠感が強くなり、おなかを壊しやすいことです。冬の風邪と違って、せきはあまり出ないようです。
夏風邪の予防には、免疫力を高めることが有効です。にんにくなどを食べて、免疫力アップを目指しましょう。また、少量の赤ワインにしょうがをまぜたものも、免疫を活性化するようです。
さらに、ウィルスの繁殖をおさえるためにも、夏場もうがい手洗いをし、脱水症状にならないようにこまめに水分を補給しましょう。

夏のアクティビティー、オトクにたのしむ方法まとめ

夏本番!お盆休みなどを利用して、どこかへ出かけようと計画している方も多い時期です。

しかし、いまだに日本国内の会社では、お盆時期を一斉に夏休み(お盆休み)としているところも多く、休みが集中しています。その結果、道路は大渋滞、観光地は人であふれ、料金は跳ね上がる……ということが毎年繰り返されています。

そこで今回は、夏休みの旅行やレジャーをオトクに楽しむための時期と人数をまとめます。

1. オトクなのはシルバーウィーク後、3連休なら1日ずらすのが吉
夏休み前後に旅行に行く時期で狙い目なのは、「GW終了~海の日の3連休開始まで」か、または「シルバーウィーク~クリスマス前」です。そのうち前者については今年もう終わってしまったので、後者を狙っていくようにしてはいかがでしょうか。

また、夏から秋にかけては、ハッピーマンデー制度で3連休になる週末が多く発生します。シルバーウィークとくっ付けて夏休みをとろうとしている方は、できるなら1日ずらして旅行を計画したほうがおトクです。3連休で2泊3日の旅行を行くよりも1日早めに有給をとって出発するだけで、数万円の違いになることも。また、旅行から帰ってきても1日休みがあるので、旅の疲れをいやすことができます。

2. 野外レジャーは大人数が吉
テーマパークのように、1人当たりの入園料が決まっているところは別として、BBQやキャンプなどの野外アクティビティなら、大人数でいくほうが安上がりです。BBQの食材費や、往復のレンタカー代、高速代、ガソリン代、駐車場代なども割り勘で安く済ませられます。テーマパークであっても、クルマ移動であれば同じように大人数のほうが安上がりになります。

もし家族ぐるみで出かけるのであれば、兄弟姉妹や親せき家族、会社の同僚や同級生、ご近所さんや子どもの同級生家族などの中で、似たような家族構成の家庭と一緒にでかけるほうが、より楽しめるようです。

【第三回】東京の夜景と言えば?【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム〜】

「東京の夜景の代名詞と言えばどこですか?」という質問に対し、筆頭で上がってくるのが「東京タワー」ではないでしょうか。

東京タワーがあると一瞬で東京の夜景だと分かるし、こいつがいると安心する。写真を撮る時でもこいつがいれば締まる。そんな安定感のある野郎です。

2012年に大御所スカイツリーも出来ましたが、やはり人気はまだ東京タワーの方に軍配は上がるようです。電波塔としての大きな役目を終わってもまだまだ需要がある。そんな底力のある野郎です。

今回は、東京のど真ん中、浜松町駅内にある、「最も東京タワーが美しく見える展望台」と言われる世界貿易センタービルディングにある「シーサイドトップ」をご紹介します。

色々な夜景愛好家を知っていますが、ここを夜景スポットNO.1に上げる人も少なくないです。それでも何故かあまり知られていない不思議な場所です。

特質すべきポイント
1.周りに邪魔する建物が少ない。
2.360°展望台があるので、お台場や汐留等の東京の名所が丸見え。
3.展望台の人が夜景を綺麗に見せることが出来るか分かっている。展望台そのものは照明を抑えていて、邪魔をしない程度にオシャレなBGMがかかっている。

東京タワー方面は写真を撮りやすいように配慮。夕暮れからはカメラマンが待ち構えています。中にはとんでもない装備のカメラマンもいらっしゃいます。決して邪魔をしないように。

それ以外のスペースには「カップルに座って下さい!」と言わんばかりに2人掛けのソファーが多数置いてあります。たまに訳ありのカップルと思われるもいらっしゃいます。こちらも決して邪魔をしないように。

入場料は一般620円。それだけの価値は必ずあります。場所も浜松町、もしくは大門駅と都心にありますので、デートの締めにいかがでしょうか。
私が自信を持ってお勧めできる場所です。

「そんなに東京タワーがいいのなら、東京タワーそのものに昇ればいいじゃん!」との意見も聞かれます。確かにあそこからの眺めも抜群です。
しかし東京タワー展望台においての最大の欠点は東京タワーそのものが見えない事です。ご注意ください(笑)
(展望台からのスケルトン部分で見えるとおっしゃる方は夜景上級者かつひねくれ者として認定しています。)

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