夏休みを使って資格取得セルフ集中講義をしよう

このレシピを実行して

約10万~20万貯まる!
<材料>

・インターネット環境、youtube、ノートやペン

<How to>

1Youtubeで受けたい資格名を検索し、講義を受ける

2資格に特化したブログを読む

※資格学校で勉強する場合と比較して10万~20万程度の節約

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お盆休みはゆっくり時間が取れるので、資格の勉強をスタートするチャンスです。

職場の関係で受けなければいけない方、スキルアップのために受ける方、いろいろな事情があると思いますが、資格学校へ通って取得するのはとてもお金がかかりますよね。講座の内容にもよるでしょうが、毎週通う場合などでは10~20万程度が平均ではないでしょうか。

また、先生との相性もあります。通える日程では自分に合う先生がいない、ということが後から分かった場合などは大金を損してしまうことにもなりかねません。

節約するために「独学」という手段を選ぶ方も多いと思いますが、なかなか難しいものです。そこで、独学にプラスαで行なえる簡単なセルフ講義の方法をご紹介します。

1. Youtubeで勉強
受けたい資格名をYoutubeで検索してみましょう。個人で講師を行なっている方がサンプル講義の動画をアップしているケースがあります。
探し方のコツとしては、タイトルに分野名などが書いてあること、動画の時間が短すぎないことなどに注意。1分など短いものは「こういう雰囲気の講座です」という紹介だけの可能性もあります。

2. 資格に特化したブログを読む
資格の受験者や個人で講師を行なっている方などのブログを読んでみましょう。分かりやすい講義形式でまとまっているものや、資格のための心構え、勉強法などのヒントを得られるかもしれません。
そのブログのメルマガ登録するのも1つの方法です。

なお、この「セルフ講義」には注意点があります。それは、ご紹介した2つの方法「Youtube」「ブログ」だけに頼らないということです。
先ほどのYoutubeの例でご紹介しますが、個人講師の方が動画を載せているのは、「自己紹介」としての意味合いです。ですから、すべての範囲を網羅しているケースは恐らくほとんど無いでしょう。
Youtubeでの講義を受けつつ、そこで漏れている部分を独学で補っていく。そのようなスタンスにしなければ、「こんなことやってなかった!」と当日に後悔してしまうかもしれません。
とはいえ、ただ参考書や問題集で勉強するよりはずっと分かりやすいはずです。まずは「資格名」を検索するところから始めてみましょう。

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執筆者

Yuan su

台湾生まれ。日本の大学を卒業後、マレーシアの日系企業にてコンサルタントとなる。ビジネスで培った包括的な知識でテーマを深堀り。

Yuan su

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非公開: 資産運用に関心ありの方におすすめ!ビジネスニュースを無料で収集する方法

一昔前は、「社会に出るなら新聞を読もう!」なんて言われたものですが、最近では通勤電車の中で新聞を読んでいる人はめっきり少なくなりました。
ただ、ビジネスの場面などで新聞を情報にした話題が出てくることは少なくないものです。

とはいえ、新聞を毎日購読すると月に3000~4000円かかり、節約派には少なくない出費です。特に、ビジネス情報が豊富な日経新聞朝刊をキオスクで購入すると1部160円、夕刊で70円。30日買うと230円×30日=6,990円となります。日経新聞を定期購読して、配達してもらうと1ヶ月で4,509円もかかります。また、紙で配達されても、持ち歩きにくかったり、まとめて読んでいる時間がなかったり、捨てにくいといった悩みもあるかもしれません。
そこで、今回は日経新聞をもとにしたビジネスに使えるニュースを、新聞代を節約しながら収集する方法を紹介します。
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日経新聞には、「日経テレコン」という日経新聞各紙(本紙、MJ、産業新聞、同社で発行している雑誌など)の過去記事を読めるサービスがあります。これは、日経新聞電子版とは別のものです。
楽天証券などの証券会社では、口座を開設している人へのサービスとして、従来は基本料金8,000円有料サービスであるこの日経テレコンを無料で閲覧できるようになっています。
株式売買などを行っている人は、こうして無料で日々の経済情報を得ることができます。節約するだけでなく、「増やす」ことにも関心がある方には、おすすめの方法です。

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日々のニュースの中から、選りすぐりのものを選んで配信してくれるキュレーションアプリや、キュレーションサイト、まとめサイトなど、最近ネット上に乱立していますね。
最近、日経新聞でも公式のニュースキュレーションアプリが登場しました。日本経済新聞、日経産業新聞、日経MJ、NIKKEI ASIAN REVIEW、日経ヴェリタスの5媒体から、土日を除く毎日、「ビジネス戦略ナビ」「ヒット&トレンド 」「知りたい!アジア 」「英語で聴くNIKKEI」の4つのチャンネルから、プロが選んだ8本(「英語で聴くNIKKEI」のみ5本)が配信されるというもの。プロの目で厳選した注目ニュースですから、やみくもに新聞を読むより、さくっと重要ニュースを把握できおすすめです。

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中国の人民元切り下げは輸出拡大を目指した
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これまでは人民元レートが一定の範囲内に収まるように管理していましたが、
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いわば背番号で管理されているような状況です。

なぜマイナンバー制度を導入することになったのかというと
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デメリットとしては、情報の一元管理によって、情報漏洩した際のリスクの増大があげられます。
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来年からマイナンバー制度が始まることに先駆けて、
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