宿泊費が掛らない!都内から日帰り旅行でも楽しめる穴場スポット

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・一緒に楽しむ家族、夏休み

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1東京から日帰りできる無人島、猿島

2大人も楽しめる「社会科見学」、最近の工場見学はすごい

※1ヶ月:約5,000~円

夏休みに入り、子どもたちをどこにつれて行こうか頭を悩ませているパパ・ママも多いかもしれません。

学校が休みになり、社会人も夏休みをとるこの時期は、どこの観光地に行っても人であふれ、道路は渋滞……しかも頭が痛いのは、「お盆料金」「夏休み料金」「ハイシーズン料金」などと銘打って、宿泊料金が跳ね上がる施設が多いことです。今回は、夏休みに安く楽しめる、都内から日帰り旅行でも楽しめる穴場を紹介します。

1.東京から日帰りできる無人島、猿島
東京湾に浮かぶ猿島は、バーベキューや海水浴が楽しめ「東京から日帰りできる無人島」として人気を集めています。入島料は2015年から有料になりましたが、中学生以上が200円、子どもは100円と激安なので、お財布にもやさしい穴場スポットです。
アクセスは、三浦半島の神奈川県横須賀市の三笠桟橋から約10分。気軽に船で渡れるのも人気のヒミツです。
バーベキュー用品の持ち込みは禁止なので、食材だけ調達して、コンロなどは島の管理事務所からレンタルします。

2.大人も楽しめる「社会科見学」、最近の工場見学はすごい
子どもも大人も楽しめるレジャースポットとして、最近注目されているのが企業の工場です。
子どもたちが大好きな人気のお菓子の工場や、職人技を間近にすることができる工場、飛行機や電車など、乗り物好きの子どもなら大喜び間違いなしの乗り物工場、お父さん・お母さんに大人気のビールやウイスキーの工場、ワイナリーなどが人気です。
食べ物・飲み物の工場では、手作り体験でオリジナル製品を作ることができたり、工場出来たての製品を味わうことができます。ビール工場は以前から人気のスポットなので、できたてビールの味に驚いた経験のある方も多いかもしれません。
試飲のほか、その工場でしか手に入らない限定のおみやげがもらえるコースなども人気です。無料で楽しめるうえ、涼しい室内での試飲やおみやげまでついてくる工場見学は、夏の節約レジャーにぴったりです。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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楽しい旅行を楽しく終えるひと工夫!海外旅行保険のチカラ

知らない景色を見たり、美味しいもの食べたり、お買物したり。海外旅行に行くのって本当に楽しいですよね。

でも、知らない街だからこそ、知らない危険もいっぱい。実は28人に1人が何らかのトラブルに巻き込まれています。楽しいはずの海外旅行を楽しく終えるために、しっかり海外旅行保険を活用しましょう。

1.海外にはこんな危険が考えられます。

 1)病気
 2)ケガ
 3)盗難
 4)賠償責任
 5)飛行機の遅延による臨時出費

 日本ではまったく病気知らずでも、海外では水が合わないとか、デング熱・マラリヤ
 といった伝染病が流行っていることもあります。
 そして、日本では安い医療費も海外ではとても高額です。例えば、イギリスでお腹を下 
 して入院となった場合、初診料73,900円、入院1日あたり86,800円かかります。

 スポーツをしに行く場合はケガも考えられます。また、デモなどに巻き込まれてケガす
 ることも考えられます。

 賠償責任とは、お買物をしに行ってお店のものを壊してしまったとか、それが誰かに当
 たってケガさせてしまったなどという場合です。お部屋のスプリンクラーを壊して80
 万円の請求が来たというケースもあります。

2.保険のメリット

 1)危険をカバー

 今までの事例で治療費の最高額は約2,000万円です。最悪の事態を想定して補償重視の
 場合、これをほぼカバーできる海外旅行保険でいちばんお手頃価格なものは、三井住友
 海上の@とらべるBタイプです。死亡・後遺症・治療それぞれ2,000万円まで補償、個
 人賠償責任1億円まで補償、携行品30万円まで補償で保険料は2,670円(4泊5日ヨ
 ーロッパの場合)。

 保険料の安さ重視の場合は、同商品のAタイプが、死亡・後遺症・治療それぞれ1,000
 万円までの補償、個人賠償責任1億円まで補償、携行品30万円まで補償で保険料2,140
 円と最安値です。(同じく4泊5日ヨーロッパの場合)

 2)アシストサービス

 さらに、海外旅行保険を掛けるメリットは、アシストサービスがあることです。海外の
 場合、外国人旅行者を受け入れてくれない病院があったり、英語が話せなかったりとい
 う問題があります。こんな時、保険会社が通訳・病院の紹介を行ってくれます。
 また、病気以外にも各種トラブルの相談に乗ってくれます。

このように、海外旅行保険はわずかな金額で大きな保障、安心のサービスを受けられます。旅行の際にはお忘れなく。

終身タイプと定期タイプの医療保険、どちらを選択する?

「◎◎の医療保険、入院1日あたり5千円、1回の手術5万円」と同じ商品で、同じ内容でも、保険料が随分違うというケースがあります。

これは、“終身タイプ”と“定期タイプ”の違いです。終身タイプは生きている限り保障が続き、加入時の保険料は最後まで変わりません。一方、定期タイプは10年毎に自動更新していき、保険料は更新時にアップしていきます。同じ年齢・性別で比べると、保険料が安いのは定期タイプ。では、どちらを選択するといいのでしょうか?

30歳の男性がA社の医療保険に加入するケースで、2つのタイプの保険料を80歳まで比べてみました(グラフ1)。終身タイプはずっと変わらず横一直線。定期タイプは、階段式に上がっていき、50代で終身タイプを超えます(保険料水準が今と変わらない前提)。さらに、80歳までの50年分の保険料を比べると、終身タイプの方が約43万円も少ない見込みです。同じ商品にずっと加入し続けるなら、最初は高くても終身タイプに加入する方が、結果的に支払う保険料は少ないと言えます。

では、定期タイプが完全に負けているかといえば、そうではありません。同じケースで、ある年齢までに保険料をいくら払うことになるかという累計額で比べると、67歳くらいまでは定期タイプの方が安いことがわかります(グラフ2)。

もしもあなたが、「貯蓄がない今のうちは保険に頼りたいけど、お金が貯まったら保険はいらない」と考えるなら、定期タイプに加入して、65歳くらいまでに解約する方が合理的。また、最近は医療技術が進んだことや国の方針などから、入院期間が短くなっています。このような状況にマッチした、新しいタイプの医療保険が今後発売される可能性もあります。そのタイミングで、新しい保険に入り直そうと考えるなら、今は安い定期タイプに加入しておく方が賢明と言えるでしょう。ただし、同じ保険会社であっても、新しい保険に加入する場合は、健康状態を問われますから、健康でなければ入れない点は注意が必要です。

今の時点で、一生涯持ち続ける保険を選ぶなら終身タイプ。40代までに見直すか、または将来は不要と考えるなら、定期タイプを選択するといいでしょう。がん保険でも同じことが言えます。

節約派の鉄道好きに贈る!青春18切符で満喫するぶらり日帰り旅行

青春18きっぷは、JRの普通列車なら全線乗り放題になる切符で、青春といいながら年齢制限はないので、学生や若者だけでなく、ビジネスマンや中高年にも愛用者が存在します。

近年、飛行機は格安航空会社(LCC)の登場で価格破壊が進んでいます。また、高速バスも手ごろな運賃を提供しています。でも、鉄道旅はいぜんとして運賃が高止まりしたまま……。

青春18きっぷは、節約派の鉄道旅好きの救世主。今回は、青春18きっぷを使った節約日帰り旅行を紹介します。

1.青春18きっぷについて知っとこう!
青春18きっぷは、1セット5枚になっています。1人旅なら5日間かけて日本中どこでも使うこともできますし、5人グループなら、1人1枚ずつで1回使うことができます。仮に、2人旅行をして往復4枚を使用した場合には、1枚余ってしまいますが、後日また利用することができます。
青春18きっぷの発売期間は、年3回。今年なら、春は2月20日~3月31日、夏は7月1日~8月31日、冬は12月1日~12月31日。このうち、夏の利用期間は7月20日~9月10日ですので、まさに夏休みの小旅行にうってつけです。

2.観光を楽しむなら北上ルートがおすすめ
青春18きっぷの1回分は、日付が変わる深夜0時を過ぎて最初に止まる駅で効力が切れます。東京・大阪周辺では終電まで有効です。
東京駅から乗ると、その日のうちに西は小倉(福岡)、北は大館(秋田)まで行けるようですが、往復と考えると、兵庫県の加古川が最長のようです。意外と遠くまで行けるものですね。
ただし、滞在時間は2分間でとんぼ返りしなくてはいけません。これでは本当に、電車に乗るための旅ですね。
ゆったりと観光やグルメを楽しみたいなら、東京から北上するルートがおすすめのようです。日帰りとなるとせわしなく感じますが、リゾート・夜行列車や乗り継ぎの空き時間を上手に使えば意外と面白い旅になります。時刻表片手に挑戦してみてください。

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