節約派の心強い味方!パスタ、うどんなど乾麺を使ったおいしい安上がりごはん

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このレシピを実行して

1000貯まる!
<材料>

・乾麺(パスタ、うどん、そば、そうめん)

<Point>

1ゆで方を工夫する

2 旬の野菜を取り入れる

※1ヶ月:約1000~円

食材の節約ワザの第一歩は、「食材を余らせない」「腐らせない」ことです。せっかく安く買っても無駄にしているようでは、お金を捨てているのと同じことだからです。

食材のなかでも、パスタやうどん、そうめんなどの乾麺は、美味しくて消化吸収がよく、長期保存が利いて値段も安定しているので、節約向きの食材といえます。1キロ当たりの価格も、200円程度~と、お米を主食にするよりも、ぐっと安上がりです。

今回は、乾麺をつかった節約ワザを紹介します。

1. ゆで方を工夫する
乾麺をゆでるのにも、光熱費や水道代がかかりますよね。しかも、夏場はキッチンでお湯を沸かすだけで暑く、めんを調理したくないという方もいるかもしれません。
そこでおすすめなのは、「いったん鍋でお湯をわかして乾麺を入れ、お湯がふっとうしたら火を消し、そのまま既定のゆで時間まで放置する」というワザです。
これなら、お湯を沸かすあいだとめんを放置するあいだは暑いキッチンに立っている必要はありませんし、ガス代も節約できます。また、1人暮らしの1口コンロしかないキッチンなら、めんを放置しているあいだにパスタソースを温める、具をいためるなどの別の作業ができて効率的です。

2. 旬の野菜を取り入れる
その時期で一番安い食材は、「旬」のものです。最近は野菜など、ビニールハウス栽培や輸入品が増えて、一年中同じものが手にとれるものになりましたが、やはり旬の時期ののものは美味しく感じられますし、価格も安いです。
夏場におすすめの節約レシピは、旬のトマトを使った冷たいめんです。
トマトは大きいものでも、ミニトマトでもかまいません。さいの目にざく切りにします。
パスタやうどん、そば、そうめんなど、お好みのめんを1の方法でゆで、ざるにとって冷水を流し、ぬめりを取ります。
お皿にめんをもったら、上からトマトをちらし、めんつゆをかけます。「パスタにめんつゆ?!」と思うかもしれませんが、和風冷製パスタという感じで意外と合いますよ。パスタの場合は、オリーブオイルをかけてもおいしくいただけます。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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まずは「時間」の節約方法です。空いている駐車場をその都度探すのはとてもストレスの溜まるものです。そこで、目的地近隣の駐車場を事前予約するのはいかがでしょうか?
「軒先パーキング」や「akippa」などのサービスを利用すると、事前に駐車場を予約することができるのです。
行きたい場所を検索して、予約したい駐車場を選択。クレジットカードで支払いをするだけです。
東京ドームを起点に検索してみたところ、「akippa」の方が近隣駐車場の数は少なかったものの、同サービスでは、個人の駐車場や空き地の時間貸しなども募集しているため、今後増えていく可能性が高いです。

2. 商品券を使って駐車場代をお得に
百貨店などでは、買い上げ金額によって数時間の駐車料金無料サービスがあります。一般的には「2,000円」がボーダーラインになっているようです。
そこで、百貨店等の駐車場を利用し、目的地に行く前に一度サービスカウンターで商品券を購入します。それをそのまま利用しても良いですし、ちょっとしたお礼などのストックとして置いておいたり、すぐに金券ショップに売るなど色々な使い道があります。
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ただし、都内の百貨店では近隣へのちょっとした買い物程度にしか利用できないかもしれません。たとえば三越や松屋(いずれも銀座店)の駐車料金を調べてみたところ、2,000円以上の買い物で1時間無料とのことです。
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ペットも夏バテ!ペットの正しい食事管理法でエサ代を節約する!

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夏場のペットの食事は、どのようなところに気を付けると、ペットの健康維持と節約につながるのでしょうか。今回は、夏のペットの食事ワザを紹介します。

1. 夏場は食事の量を減らす
夏は気温が高い為、体温維持に必要とするカロリーは当然冬より少なくて済みます。春から夏にかけて、犬は食事量を減らして、皮下脂肪を少なくして暑さに耐えられるようにする本能があるともいいます。アメリカなどのペット先進国では、春夏でも食欲が落ちない犬には、皮下脂肪を少なくして夏をすごしやすくさせるために、15%ほどフード量を減らす考え方があるそうです。 
また、猫も夏場、とくに昼間は通常よりも食事量がぐっと減ることがあるようです。猫は夜行性の生きものなので、夜は比較的良く食べるようです。
犬猫自身の本能で食べる量を調節することもありますが、夏場は、「もったいない!」を減らすためにも、いつもよりも少な目にエサをあげることを心がけたほうがよさそうです。

2. エサの衛生管理を気を付ける
夏場は、フードの傷みやすい季節です。少な目にあげても食べ残したフードは、もったいないと残したりせず、すみやかに片付けましょう。鼻が敏感なペットは、時間のたった食べ物を嫌がることもあります。
また、缶詰のウェットフードなども、残した場合は管理をきちんとしないと、すぐに酸化してしまいます。パウチのものは、開封後30分を目安に、残ったものは片付けましょう。「もったいない!」でペットの健康を損ねては意味がないので、ここは割り切りましょう。
また、ドライタイプであっても酸化やカビ・虫わきなどが発生しやすい季節です。開封したフードは、密封できる容器に入れ、日の当たらない場所に保管します。割高でも、小分けされたフードを買ったほうが保管がしやすく結果的にオトクです。
また、食事がすんだら容器はすみやかに洗いましょう。

毎年無料で届く商品は食べ物がいいですか?商品券がいいですか?

前回の記事を読んでいただいて、なんとなく株に興味を持っていただいた方もきっと多いのではないでしょうか?

本日はそのような人に向けて、さらに株主優待の魅力を知ってもらうために具体的にどのような優待を受けることができるのか少し紹介していきます。

まず、やはり株主優待の中でも圧倒的に種類が多いのが食料品関係です。伊藤ハムや日清食品、味の素やマクドナルドなどあなたも名前の聞いたことのある有名な企業が株主優待を提供しています。中でもオススメなのがダイドードリンコという会社なのですが、100株という比較的少ない株でも3000円相当の商品を受け取ることができます。

しかも基本的に株主優待は年に1回という企業が多い中でダイドードリンコは年に2回株主優待を受け取ることができるという人気の株のひとつなのです。
株価も比較的安定しているので、株価が急激に下がり、損をしてしまったということが比較的起こりにくい企業のひとつと言えると思います。

そして食料品と同じくらい多いのが、買い物券やプリペイドカードなどの商品券を優待としている企業です。ここで大きなメリットとなるのが自社で使える商品券を優待としている企業よりもむしろ、全国的に使えるようなクオカードや図書カードを優待としている企業が数多くあることです。

全国的に使えるものであれば、当然場所を選ぶことなく株主優待の恩恵を受け取ることができます。こちらもTBSや東映、ミサワホームなど様々な企業があるので、探してみると思いもよらぬ好物件があるかもしれません。そしてさらに株主優待には旅行割引や娯楽などの株主優待もあります。

具体的には阪急や阪神全線で使える乗車券や飛行機の割引券、映画鑑賞の無料券などもあります。たまにはちょっと日常と違うことをしたい、そんな希望を叶えてくれる株主優待がここにはあるかもしれません。いかがだったでしょうか。

まだまだ紹介しきれていない優待もたくさんありますが、株主優待は種類が驚くほど豊富にあります。あなたに合った優待を見つけることにより、あなたの日常生活をより豊かなものにしてくれます。株主優待を探すだけでも楽しいと思うので、ぜひ一度どんなものがあるか覗いてみて下さい!

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