夏休みの自由研究の仕上げに!東京都内の無料施設5選

1469.jpg

このレシピを実行して

1000貯まる!
<材料>

・ノート、文房具

<Point>

1子どもが興味をもつ施設を探す

2休館日、開館時間、場所などを必ず確認

3お弁当やドリンクの持参で、さらに節約

※1人¥1,000〜

夏休みも折り返し地点。自由研究について考える頃でしょうか。東京都内には無料の博物館が多くありますので、自由研究の仕上げにオススメです。
大きな博物館に比べてテーマが絞られているので、自由研究にも向いていると言えそう。

1時間ほどで見て回れる施設が多いのですが、じっくり見たいなら、お弁当やドリンクを持参すると良いでしょう。

1. 先端技術館@TEPIA
【最寄り駅⇒外苑前駅】
日本の社会全体を支える「先端技術」を展示や体験教室などで紹介。ミドリムシを使った燃料や最新のウェアラブル端末など、驚きがいっぱいです。
夏休み期間は、小学生対象の工作やワークショップも開催。応募が必要なワークショップは締切間近なのでお早めに!

2. 警察博物館
【最寄り駅:京橋駅】
警視庁のマスコットキャラ・ピーポくんが迎えてくれる、警察に関する博物館です。警察のお仕事や歴史を勉強できるほか、ヘリコプター、白バイ、赤バイ、黒バイなど乗り物の展示も。
8月は、パトカーの乗車体験や、制服展示イベントも開催中!

3. JRA競馬博物館
【最寄り駅:府中競馬正門前駅】
競馬の歴史や、競馬がどのように開催されているのかを学ぶことができます。
動くロボットホースによる騎乗体験や、コンピューターを駆使した模擬レース体験コーナーなどアトラクションも充実!

4. 消防博物館
【最寄り駅:四谷三丁目駅】
消防の歴史やしくみを学べる博物館。かなり大きな施設なので、隈なく見学すると2時間はかかりそうです。
おすすめの展示は、本物の消防ヘリコプター! 見終わった後は、10階の展望休憩室でひと休み。

5. お札と切手の博物館
【最寄り駅:王子駅】
普段なにげなく使っているお札や切手の歴史を知ることができます。他に、製造工程を紹介するコーナーや、体験コーナーなど。
小田原工場や彦根工場の見学も案内しているので、あわせてチェックを! ただし、工場見学は事前予約が必要です。

<関連記事>

画像一覧

  • 夏休みの自由研究の仕上げに!東京都内の無料施設5選

執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

関連記事

特集

関連記事

夏のアクティビティ、体験プランで初期費用を節約!

夏ならではのマリンスポーツやアウトドア、いつか挑戦してみたい! と思っている人もいるでしょう。

しかし、初期費用がかかるのが心配。そこで利用したいのが、体験プランです。必要なウェアや機材をレンタルできる上に、プロがレクチャーしてくれるプランが多く、安心して利用できます。

これからどんなアクティビティを始めようかと迷っている人にもオススメ。大人1名1万円の予算があれば、さまざまなアクティビティが体験できてしまいます!

■バラエティ充実!「アクティビティジャパン」で体験プランを探す
「アクティビティジャパン」は、国内でアウトドアレジャー体験ができるオトクな情報を集めた専門サイト。種類の多さが何よりの魅力! 全国各地のアクティビティを種類別、エリア別などで探し、サイト内で予約まで行えます。例えば、東京・奥多摩で行われる本格的なパラグライダーは、大人1名9,000円〜(フライト料、機材使用料、講習料、施設使用料、1日保険料、消費税込)。通常の初期費用50万円程度が、一切かかりません。また、今話題の空飛ぶサーフィン・ホバーボードも、兵庫県の体験プランで大人1名\5700+施設使用料\800!(15分の体験+講習、ウェットスーツ&機材一式レンタル、シャワー・更衣室使用、ワンドリンク付)。
http://activityjapan.com

■「じゃらん」の遊び・体験サービスがスタート!
あの「じゃらん」でも、この夏から「遊び・体験」というサービスがスタートしました。話題のアップパドルボード体験が2時間\6,480(体験料や機材一式レンタルなど含む)、マウンテンバイクの半日ツアー\6,000など、手ぶらで出かけられるアクティビティがザクザク! 「8月土日に予約できるプラン特集」や「お盆に予約できるプラン特集」などの利用も便利です。
http://www.jalan.net/activity/?afCd=&rootCd=&screenId=OUW2210

■オトク度No.1!? 「トクー!ポン」で格安プランをゲット
クーポンの卸売販売サイト「トクー!ポン」にも、オトクなアクティビティ情報が満載。体験プランがさらに「トクー!会員価格」で安くなるため、気に入ったプランが見つかれば、他社よりオトクと言えるかもしれません。例えば、群馬県で体験する半日ラフティングツアー\5,833〜(税抜)、神奈川県藤沢市のサーフショップが企画するサーフィン体験初心者コース\4,167〜(税抜)など。サイト内で、宿泊やレンタカーのクーポンも紹介しているため、幾つかのプランを組み合わせた格安オリジナルツアーを計画するのもオススメです!
http://www.tocoo.jp/coupon

東京観光の交通費を節約する!

日本の文化がギュッと凝縮された浅草、様々なエンターテイメントが堪能できるお台場など、東京の観光スポットを挙げたらキリがないほど。2020年にはオリンピックの開催を控え、外国からの旅行者も着実に増加しています。

日本政府観光局(JNTO)の調査によると、2015年1月〜6月までに日本を訪れた外国人の旅行者は、約900万人。前年同月比46%という伸び率に。この波に乗って東京の観光スポットは今後ますます充実し、旅行者も増加することでしょう。
もちろん、日本人であっても、まだまだ知らない東京の魅力はあるはず。この夏、新たな東京を見つけに出かけるのも一興です。東京の観光巡りをするなら、都内に張り巡らされた電車を使うのが便利! フリーパスなどを利用して、オトクに東京を堪能しましょう。

▼日本政府観光局(JNTO)
http://www.jnto.go.jp/jpn/reference/tourism_data/visitor_trends/pdf/2013_15_tourists.pdf

■人気スポットのスカイツリーも回れる「下町日和きっぷ」
「下町日和きっぷ」は、京成線の都内エリアが1日乗り放題に! 柴又などディープな下町や、今や東京観光では欠かせない観光スポット・スカイツリーなどがエリア内にあります。料金は大人500円と格安! しかも、エリア内にある上野の森美術館などの施設、レストランやお土産店などで使える優待特典もついています。上野を探索した後、各駅でおいしいものを食べ歩きして、最後はスカイツリーで夜景を眺める…といったコースはいかがですか?

「東京メトロ一日乗車券」は、家族ならスタンプラリーもオススメ
都内の移動で何かと便利なのが、「東京メトロ一日乗車券」。今年2月に価格を値下げし、大人710円から600円、小児360円から300円と、さらにオトクになりました。夏休みに家族で利用するなら、スタンプラリーもオススメ。同じ料金で、今年は「仮面ライダードライブ」と「プリンセスプリキュア」のスタンプラリーを行っています。ただし、スタンプラリーの販売は枚数限定なので、購入はお早めに。

都営地下鉄で使える「夏のワンデーパス」はパワースポット巡りにも!
期間限定発売でオトク感が高いのが、都営地下鉄の大江戸線、浅草線、三田線、新宿線の乗り降りが自由になる「夏のワンデーパス」。大人500円、8月30日まで販売中です。エリア内には、大手町駅の皇居や、芝公園駅の増上寺など、都内中心部の観光スポットも充実。各駅のパワースポット巡りにも使えるかもしれませんね。ただし、平日の使用日は限られているので、ホームページなどをチェック!

花火大会で楽しく節約する!

今年も花火大会の時期がやってきました!

そろそろ、昨年クローゼットにしまった浴衣を取り出すなど、準備を進めたいところです。花火大会のときに必要な費用といえば、浴衣の着付け代や、屋台や外食で使う飲食代など。花火大会を大いに満喫しながら、それらの費用を節約する方法を紹介します。

浴衣を自分で着付けする
浴衣の着付けは、ヘアサロンで1回3000円ほどかかりますので、自分で着付けができるとオトクです。その際は、セパレート浴衣やワンタッチ帯を使うと便利。セパレート浴衣は上下分かれた浴衣で、ワンタッチ帯は結び目の部分が帯に差し込めるようになったもの。慣れてしまえば10分ほどで着付けができます。動いたときに着崩れしづらく、崩れても直しやすいところも嬉しいですね。

飲食費を節約する
花火大会では、外食や屋台で飲食をする人が多いと思います。飲食費を少しでも浮かしたいなら、特製ドリンクの持参がおすすめ。たとえば、梅ジュースは暑い夜に体がすっきりしますし、お酒好きなら氷をたっぷり入れたモヒートなど夏らしいカクテルを作っても◎。イベントならではの特別感も演出できます。また、花火が見えるレストランで、花火大会の特別プランが用意されていることがあります。ゆっくり食事をしながらの花火もいいですね。観光地の旅館やホテルでは、花火の見える部屋や場所を確保した「花火大会プラン」も。いっそのこと、泊まりがけで花火大会に出かけてしまうのもアリです!

特等席をゲットする!
混雑する花火大会では、ゆっくり座れる場所を探すのに苦労することがあります。そんなとき、特等席が用意されていたら嬉しいですよね。自治体や観光協会で、各地の花火大会の特等席に抽選で招待していることがあるので、お目当ての花火大会をネットなどでチェックしてみましょう。また、Walkerplusのホームページでは、全国20ヵ所の花火大会で2000名に当たる「金麦特等席」招待キャンペーンを実施中。当選者は、とっておきの特等席と、よく冷えたサントリーの「金麦」をゲットできる! 花火大会は北海道から九州まで人気の花火大会ばかり。開催の1週間ほど前に応募締切となるので、興味のある人は早めにチェックを!

http://hanabi.walkerplus.com/cp/?lid=1

ランキング