夏の駐車場、時間とお金を節約して快適に過ごす方法

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このレシピを実行して

1000貯まる!
<材料>

・インターネット環境、百貨店の商品券

<How to>

1事前予約で時間を節約

2商品券を使った裏ワザで駐車場代を節約

※約1,000円の節約

夏休みには、イベントやレジャーで車を利用する方も多いと思います。その時に困るのが「駐車場代」ですよね。その都度数百円のお金をかけたり、あるいは出先で駐車場を探して時間をロスしてしまったりとストレスが溜まりやすいと思います。

そこで、この記事では駐車場に関する「時間」と「お金」を節約する方法をご紹介します。

1. 事前予約で時間を節約する
まずは「時間」の節約方法です。空いている駐車場をその都度探すのはとてもストレスの溜まるものです。そこで、目的地近隣の駐車場を事前予約するのはいかがでしょうか?
「軒先パーキング」や「akippa」などのサービスを利用すると、事前に駐車場を予約することができるのです。
行きたい場所を検索して、予約したい駐車場を選択。クレジットカードで支払いをするだけです。
東京ドームを起点に検索してみたところ、「akippa」の方が近隣駐車場の数は少なかったものの、同サービスでは、個人の駐車場や空き地の時間貸しなども募集しているため、今後増えていく可能性が高いです。

2. 商品券を使って駐車場代をお得に
百貨店などでは、買い上げ金額によって数時間の駐車料金無料サービスがあります。一般的には「2,000円」がボーダーラインになっているようです。
そこで、百貨店等の駐車場を利用し、目的地に行く前に一度サービスカウンターで商品券を購入します。それをそのまま利用しても良いですし、ちょっとしたお礼などのストックとして置いておいたり、すぐに金券ショップに売るなど色々な使い道があります。
初期費用がかかるものの、「必要なもの」に投資することで回収できる方法です。
ただし、都内の百貨店では近隣へのちょっとした買い物程度にしか利用できないかもしれません。たとえば三越や松屋(いずれも銀座店)の駐車料金を調べてみたところ、2,000円以上の買い物で1時間無料とのことです。
あらかじめ、「買い上げ金額がいくらで何時間まで無料なのか」「サービスカウンターはどこにあるのか」この2点を確認しておくことがポイントです。

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執筆者

Yuan su

台湾生まれ。日本の大学を卒業後、マレーシアの日系企業にてコンサルタントとなる。ビジネスで培った包括的な知識でテーマを深堀り。

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夏休みは自宅でゆっくり派に朗報!無料で映画を楽しめるサービス

夏休みも後半に突入しました。帰省して親孝行や旧友と親交を深める、旅行やレジャーに出かけるほかに、自宅でのんびりゆっくりして、日ごろの疲れをとるという過ごし方もあります。

もちろん、節約派のなかには、外に出て出費するよりも、家でゆっくりとお金を使わずに過ごしたいという人もいますね。今回は、そんな自宅で過ごす夏休みに向けた、無料で映画を楽しめるサイトについて紹介します。

1. 日本の映画料金は世界一高い!
日本の映画館で新作映画を見ようとすると、1回1800円もしますよね。これはなんと、世界でも最高額なんです。スイスが約1760円、スウェーデンが約1720円、ノルウェイ 約1680円というデータもありますので、為替相場にもよりますが、世界でも物価が高くて有名な北欧の国々よりと同じ、もしくはそれよりも高いということになります。
ほかに、DVDでレンタルするという方法もありますが、実店舗で借りると返却がめんどうだったり、うっかりしていて高額な延滞料金がかかったりするので、実際のところそれほど安いというわけではありません。ネットレンタルも、無料というわけではありません。

2. 無料で映画が楽しめる動画サイト
ネット上には、無料で映画が楽しめるサービスがあります。YouTubeなどの動画共有サイトでも映画がアップロードされていますが、多くは非合法のもの。全編ではなかったり、細切れだったり、見ようと思っていたら著作権違反で削除されてしまったりと、逆にストレスがたまります。
その点、「無料動画ステーションGYAO」のようなサービスなら、合法的に無料で映画などの動画が楽しめます。もちろん、映画館で封切られたばかりの最新作は無料で視聴できませんが、むしろ昔なつかしの名作映画や、人気ドラマなどがみられるので、そういった意味で楽しめます。ほかにも、動画配信サービスには、海外ドラマが充実の「hulu」などもありますが、こちらは月会費が必要です。ただ、2週間の無料お試しサービスもあるので、夏休み中のヒマつぶしに見てみたいという場合はよいかもしれません。

この夏、お得に帰省やレジャーをする方法

梅雨が明けるといよいよ夏休みの時期ですね!帰省や旅行などのレジャーの計画を立てている方も多いかと思います。

自分1人だけでしたら費用はそれ程かからないかもしれないのですが、子供がいる3、4人家族が旅行でも行こうか!となりますと、これが結構な出費になります。早割のような割引やトップシーズンをずらすなどして費用を節約しようと頑張ってみても、もう一超え欲しいところでした。何かいい手はないかと探していると、今年はありました!ふるさと納税です!!

昨年あたりからみなさんの認知度がかなり高くなってきましたが、税制改正もありましたので、ここで制度のおさらいをしておきたいと思います。

【はじめに】
「ふるさと納税」というタイトルから勘違いされている方が多いのですが、これは「税金」ではなく、「寄付金」となります。ですので、今自分が住んでいる都道府県や市区町村へ払っている税金を、他の好きな自治体に代わりに納税する・・・ということではありません。
どこかの地方自治体にふるさと納税として「寄付金」を払うことで、所得税や住民税を安くしますよ、という制度となります。

【制度概要】
この制度、やればやるほどいくらでもお得になるのか?というと、残念ながら上限額があります。また、お得になるためには確定申告という手続きが必要でした。所得が給与だけ、年金だけといった人は基本的に確定申告しないので、これが結構高いハードルだったようです。ところがH27年度の税制改正で、H27年4月以降の一定のふるさと納税については確定申告が不要になり、金額の上限額も2倍に引上げられることになりました。

【メリットはどのくらい?】
では実際どのくらいお得になるのでしょうか?これは本人の家族構成や所得によって変わってきます。たとえば年収500万の独身サラリーマンの場合、効率の良い寄付金上限額は約79,000円となります。(その他前提条件:給与以外に収入なし、所得控除は基礎控除のみ)この金額の寄附に対して所得税では7900円、住民税では69,200円それぞれ安くなります。(ご自身のケースで上限額がいくらになるのかは総務省のHPなどでも目安が紹介されていますので、参考にしてみてください)

この時点で持ち出しが約2000円です。この2000円でいくら相当のオマケを手に入れられるか?がお得の度合いになってきます。(ちなみに79000円以上の寄附をするとオマケの内容は良くなりますが、持出し金額も増えていきます)オマケの内容はいろいろありますので、この夏、レジャーや帰省に行った先で使える宿泊券や商品券などと組み合わせることができれば、お得な夏休みになるかもしれませんね。

エアコン代を削減して夏を涼しくする、窓の遮光フィルムに注目!

近年、地球温暖化の影響か、夏がどんどん暑くなっているように感じませんか。日本列島は気候でいえば温帯に属するはずですが、だんだん東南アジアの熱帯性気候に近づいている気がします。

そんな夏を快適に過ごすには、エアコンが欠かせません。しかし、つけっぱなしでは電気料金の請求書を見て目をむくことになりかねません。また、2011年の東日本大震災以降、節電が叫ばれるなかで、エアコンをつけっぱなしにするのも気が引けるという方もいるかもそれません。そんなときにおすすめなのが、窓を断熱する方法。二重窓やサッシをとりつけるのが効果的ですが、プロに施工を頼まなくてはならず、お金もかかりますし、賃貸ではできません。そこでおすすめなのが、窓に遮熱フィルムをはりつける方法です。

1.遮光フィルムの貼り方
用意するのは、ホームセンターや通販で購入できる窓用の遮光フィルム。霧吹き、カッターナイフ、タオルだけ。
まずは、サッシから窓ガラスを外します。濡れタオルをかたく絞って、窓の汚れをきれいにふき取りましょう。窓がよごれていると、後々フィルムがはがれる原因になります。
遮光フィルムを窓のサイズにカットします。そして、窓全体を霧吹きでぬらします。遮光フィルムの保護フィルムがあった面を下にして、窓全体にフィルムを貼ります。タオルを使って、霧吹きの水が窓全体に広がるようにし、フィルムを吸着させます。乾いたタオルでフィルムとガラスの間の空気を抜き、余分な水分もふき取ります。その後、直射日光の当たらないところで乾かし、再度サッシにとりつけたら完成です。

2.プチプチを利用する方法も
窓用のフィルムを購入するのも節約したい!という人には、包装材のプチプチを貼りつけるだけでも断熱効果があります。ただ見た目が温室のようになってしまい、夏には暑苦しくあまり見栄えがよくありません。

3.ぶきっちょな人にはスプレー式
しわや余分な気泡を作らずにフィルムを貼るのはなかなか難しいもの。不器用な人には、スプレー式の断熱材がおすすめです。窓にふきつけるだけで、断熱効果が得られます。

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