夏休みは自宅でゆっくり派に朗報!無料で映画を楽しめるサービス

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1000貯まる!
<材料>

・インターネット

<Point>

1日本の映画料金は世界一高い!

2無料で映画が楽しめる動画サイト

※ 1ヶ月: 約1000~円

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夏休みも後半に突入しました。帰省して親孝行や旧友と親交を深める、旅行やレジャーに出かけるほかに、自宅でのんびりゆっくりして、日ごろの疲れをとるという過ごし方もあります。

もちろん、節約派のなかには、外に出て出費するよりも、家でゆっくりとお金を使わずに過ごしたいという人もいますね。今回は、そんな自宅で過ごす夏休みに向けた、無料で映画を楽しめるサイトについて紹介します。

1. 日本の映画料金は世界一高い!
日本の映画館で新作映画を見ようとすると、1回1800円もしますよね。これはなんと、世界でも最高額なんです。スイスが約1760円、スウェーデンが約1720円、ノルウェイ 約1680円というデータもありますので、為替相場にもよりますが、世界でも物価が高くて有名な北欧の国々よりと同じ、もしくはそれよりも高いということになります。
ほかに、DVDでレンタルするという方法もありますが、実店舗で借りると返却がめんどうだったり、うっかりしていて高額な延滞料金がかかったりするので、実際のところそれほど安いというわけではありません。ネットレンタルも、無料というわけではありません。

2. 無料で映画が楽しめる動画サイト
ネット上には、無料で映画が楽しめるサービスがあります。YouTubeなどの動画共有サイトでも映画がアップロードされていますが、多くは非合法のもの。全編ではなかったり、細切れだったり、見ようと思っていたら著作権違反で削除されてしまったりと、逆にストレスがたまります。
その点、「無料動画ステーションGYAO」のようなサービスなら、合法的に無料で映画などの動画が楽しめます。もちろん、映画館で封切られたばかりの最新作は無料で視聴できませんが、むしろ昔なつかしの名作映画や、人気ドラマなどがみられるので、そういった意味で楽しめます。ほかにも、動画配信サービスには、海外ドラマが充実の「hulu」などもありますが、こちらは月会費が必要です。ただ、2週間の無料お試しサービスもあるので、夏休み中のヒマつぶしに見てみたいという場合はよいかもしれません。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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夏休みは子ども向け映画が目白押し!お得に子どもと映画を楽しむ!

夏休みといえば、子ども向けのアニメ映画がたくさん封切られる時期でもあります。しかし、映画って高いですよね。なんと、日本の映画館の大人料金1800円って、世界でも最高水準なんです。物価が高くて有名な北欧と比べても、ほぼ同じか高いくらいです。

子どもの喜ぶ顔は見たいけど、ない袖は振れない……そんな節約中のパパママに向けて、子ども向け映画を安く楽しむコツをお知らせします。

1. 親子ペア券を買おう
子ども向けの映画だと、親ひとり子ども一人分のチケットがセットになった「親子ペア券」が発売される場合があります。普通料金だと、大人1800円、子ども1000円の2800円ですが、親子ペア券なら大人1400円、子ども800円の2200円で600円安くなります。
子ども2人なら、800円の前売り券を別に買い足しましょう。
また、前売り券を買うと、限定のグッズがついてくる場合があり、それも子どもにとってうれしいものです。

2. 子どもだけで見る
子どもが小学生以上であれば、映画館までは付き添っていき、子ども分のチケットだけを購入して、子どもだけ見させるという手もあります。暗がりの映画館で少し気がかりかもしれませんが、上映までの間であれば、係員に話して付き添い可能になることもあります。夏休みのアニメ映画は正直大人には退屈なもの。子どもだけでいかせれば、1800円以上が節約できます。

3. 割引きを活用しよう
最近の映画館には、さまざまな割引デーがあります。全国的に有名なのは、ハッピーファースト(毎月1日は映画料金が1人1100円)、レディースデー、モーニングショーやレイトショーなど。他にもシニア割り引きや会員限定の割り引きデーなどもあります。また、ショッピングモール内の映画館では、ショッピングモールのクレジットカードを提示すれば、毎回割り引きを受けられることも。1日違いで割り引きにならなかった! なんてことをさけるためにも、どういう割り引きデーがあるかはこまめにチェックしましょう。

映画・音楽料金を節約する5つのテクニック

・映画は割引料金を徹底活用

 映画館で新作を鑑賞するのがお好きな方は、割引料金を徹底活用してはいかがでしょうか? 当たり前のことだとお思いかもしれませんが、お近くの映画館の料金を調べてみると「レディースデー」「レイトショー」などさまざまな割引があるはずです。年齢・曜日・日付などによる割引を手帳にメモしておくと予定が立てやすくなるでしょう。

・試写会なら無料で映画鑑賞が可能

 新作を無料で見られるのが試写会の特権です。ゲストとして俳優を間近で見られることもあります。ただし、日程や場所があらかじめ決められていることが多いというデメリットもあります。「ぴあ映画生活」に登録すると便利です。

・シネマイレージ利用で6回に1回は無料に!

劇場で鑑賞する機会が多い方は、TOHOシネマズのシネマイレージを利用すると6回に1回は無料で鑑賞できます。月に1度映画館に行く方の場合、通常料金1,800円で鑑賞したとしても、1,800円×(12ヵ月-2ヵ月)=1万8,000円。年間3,600円の節約になります。

・レンタルショップの活用(1) CDはアルバムを借りよう

CDを借りる場合はアルバムを借りるのがおすすめです。曲数が多いのに料金は変わりません。

・レンタルショップの活用(2)ポイントを貯めて使う

レンタルショップGEOでは、Pontaカードを利用することができます。レンタル料金でポイントを貯めて、それを還元して新たにCDやDVDを借りるとお得です。店舗では指定商品の購入により200円で1P、宅配レンタルでは100円で1Pたまります。たまったポイントは1P=1円で利用可能です。

・ラジオを聴く

ラジオを聴くと新曲も懐メロも無料で聴くことができます。聴きたい曲を選ぶことはできませんが、音楽の幅を広げたい方にはおすすめの方法です。
インターネットラジオを聴くのも良いでしょう。

2015.6.15更新

映画、美術館・・・レジャーのチケットは窓口で買わない!

オフの日に、映画や美術館、遊園地などの施設で楽しい休みを過ごすという人は少なくないと思います。

ですが日本では、通常の映画の鑑賞料は1,800円。美術館や博物館の入場料、企画展示などであれば、1,000はまず下らない入場料がかかります。けっこう高いですよね。昨年度の東京国立博物館の企画展示入場料の平均は、一般料金で1,110円となっています。日本は物価が高いと言われる国ですが、イギリスのように国立の博物館の入場料を無料に設定している国や、アメリカ合衆国のように気軽に映画が見ることができる国と比べると、レジャー費が高くついてしまいます。ですが、少しの計画性とコツで、その支出を抑えることができます。

・行きたいものは事前に決めておき、チケットも事前購入しておく。

 絶対に行く、というものに関しては、必ず前売り券を購入するようにしましょう。前売り券は、おおむね通常で買うよりも、500円前後安く販売されることが多く、通常の窓口で買うよりもかなりお得になります。ただし、会期が始まってしまうと、前売り券の販売も終了することが多いので、その点は注意が必要になります。

 また、チケットの事前購入は、お金の面だけでなく、時間の節約にもなります。特に休日などの当日券の販売窓口は混雑することも多く、人気のある展示ですと、買うのに一苦労、ということもあります。事前購入は通常の2、 3割引きの値段でチケットが買えるだけでなく、時間のロスもなくしてくれる一挙両得の方法なのです。

・事前購入を忘れても、窓口は買わない

 とはいえ、必ずしも、前もって事前にチケットが買えるわけではありません。突然、行きたくなる、知らなかった、ということもあるでしょう。そんな時はまず、ちかくの金券ショップなどでチケットが販売されていないか確認しましょう。また、インターネットや知人友人のネットワークなどを駆使して関連する情報を集める努力をして、節約をしていきましょう。

2015.5.27更新

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