オトナの楽しみ!明るいうちからおトクにお酒を飲む方法

このレシピを実行して

2000貯まる!
<材料>

・ファミレス、昼からオープンしている居酒屋

<Point>

1ランチタイムの宴会割引を利用する

2ファミレスは昼飲みの穴場

※1ヶ月:約1000~2000円

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お盆休みも終盤!なんだが休みが名残惜しいですよね?

平日に休みをとると、なんだかわくわくしませんか? あれもしよう、これもしよう……と普段仕事があってできないことを、この機会に片付けてしまおうという方も多いかと思います。そんな貴重な平日休みにおすすめしたいことの一つに「昼飲み」があります。

休みの日の明るい時間から飲むビール、なんだかおいしく感じませんか? 昼飲みは、おいしい上にオトクなことも多いので、節約派にぴったりです。今回は、そんな昼飲みのメリットを紹介します。

1. ランチタイムの宴会割引を利用する
探してみると、ランチタイムから飲み放題を提供しているお店、けっこうあるんです。
ランチコースとして提供している店もあれば、夜の宴会コースを1000円~2000円引きにして提供しているお店も。居酒屋ランチをやっているお店も増えていますが、昼飲みのお客さんはそこまで多くないですから、いろいろな方法でおトク感をアピールしているようです。
同じ内容なのに、ランチタイムというだけで割引になるのですから、利用しない手はありませんよね。
また、昼から開店しているバーでも、開店から夜7時、8時までずっとハッピーアワーという太っ腹なお店もあるようです。

2. ファミレスは昼飲みの穴場
昼からお酒が安く飲める穴場として最近注目されているのが、ファミレスです。
とくに関心を集めているのが、カジュアルにイタリアンが楽しめると人気の高いファミレス、サイゼリヤです。サイゼリヤでは、グラスワインが1杯100円~、ボトルワインが1本1000円~という驚きの低価格。安かろう、悪かろうではなく、味もなかなかのものという評判です。さらに、「裏メニュー」として、ワインリストを揃えている店舗もあるとか。このリストも、ちょっとしたワインバーに負けないくらいの充実した品ぞろえながら、価格は手ごろという評判です。
サイゼリアなら、生ハムやピザ、パスタなど、ワインにぴったりのおつまみやお食事も低価格で充実しているので、昼から飲みたい! という人にうってつけです。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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いよいよ夏休み開始!帰省時に旧友との交際費を削減するコツ

夏休みの帰省、旧友との再会も楽しみですよね。年に1回、この時期に同窓会を計画している人も多いかもしれません。

でも、気になるのは交際費。1週間帰省するとして、毎日友達と飲み歩いていたら、お金がいくらあっても足りません。いくら旧友に会えるのはたのしみでも、ない袖はふれませんよね。そこで、今回は帰省時に交際費を節約するワザを紹介します。

1. 家飲みにする
店で飲むよりも、自宅飲みのほうが安く上がるのはよく知られていますね。都会の自宅では、部屋がせまくて人を呼べない、隣の人が気になる、という人も、実家ならひろびろ。お酒やソフトドリンク、つまみなどは近隣のスーパーで調達し、友人を呼べば安上がりに楽しめます。普段は、両親も広い家に2人だけでさびしい思いをしているのであれば、たまに子どもの友人たちがにぎやかに集まれば、子どものころを思い出して喜んでくれるかも。思い出話に花が咲くことは間違いありません。

2. アウトドアで飲む
せっかく自然たっぷりの田舎に帰省したのであれば、アウトドアで楽しむのはどうでしょうか。お酒やソフトドリンク、食べ物をスーパーで買ったり、バーベキューの材料を用意して、車で出かけましょう。都会であれば、だれが車を出すか、レンタカーを借りたほうがいいかなどいろいろ計画がやっかいですが、地方であればほとんどの人がクルマをもっているもの。そうした心配はいりません。ただし、帰りの運転にお酒を飲まないドライバーを確保しておくおくことは忘れないように。

3. なるべく大人数で集まる
個別にそれぞれの友だちに会っているとそれだけ出費が増えるので、いっそまとめて会ってしまいましょう。交友範囲のせまい田舎では、「実は同級生」「実は兄が同じ職場」「親戚が近所に住んでいる」など、なにかと共通項を見つけやすいもの。一見つながりのない友人同士であっても、集まればすぐに意気投合する可能性も高いです。先に挙げた家飲みやアウトドアでの飲み会なども、大人数で集まった方が楽しめるのはいうまでもありません。

その飲み会必要ですか?!交際費を節約するワザ

部署の飲み会、同期の飲み会、同級生との飲み会、彼氏・彼女とのデート……など、交際費が必要となる場面はたくさんありますが、振り返ればそのぶんたくさんのお金を浪費している可能性があります。

でも、お金の節約のためだけに誘いを断っていると、いつしか周りから人がいなくなっているかもしれません。今回は、めりはりをつけた交際費の上手な節約方法を紹介します。

1) めりはりをつけて参加する
ただなんとなく……で職場の飲み会に参加するのはやめましょう。浪費に加えて、暴飲暴食の原因にもなります。
基本的に、参加したほうがいい飲み会は、歓迎会と送迎会です。お世話になった人への感謝を示し、また新しいメンバーと良好な関係を築くためにも、節約中であってもこうした節目ごとの飲み会には参加すべきです。歓送迎会シーズンには、少し多めに交際費の予算をとってもいいかもしれません。
そのほかの飲み会については、重要度と優先順位をつけて参加しましょう。

2) 気乗りしない誘いは断る
「あの人といくと終電を逃す」「高い店につれていかれる」など、いつもよりお金がかかりそうなメンツだったり、気の乗らない誘いなら、思い切って断ってしまいましょう。ただ、毎回断るのは気が引けるかもしれません。その場合は、3回に1回など、回数を決めて誘いに乗りましょう。また、断る時は「●●のために節約してるから」などできるだけ正直に伝え、決して嘘はつかないようにしましょう。あとで嘘がばれると気まずくなります。

3) 参加するのは1次会まで、終電は逃さない
飲み会に参加したとしても、1次会で帰りましょう。2次会、3次会、さらには朝までのカラオケ……と際限なくお付き合いしていると、それだけ交際費の無駄遣いになります。また、健康にもよくありません。
また、楽しむのは電車のある時間までにとどめ、遠距離を高い深夜料金でタクシー帰宅……なんてことにならないように気を付けましょう。

2015年サラリーマンのお小遣い調査…1ヵ月の飲み代は?

 新生銀行は、20代~50代の有職者の男女約2,300名を対象にした「2015年サラリーマンのお小遣い調査」を実施。結果、男性会社員のお小遣い額は37,642円と前年比1,930円減少し、これは1979年の調査開始以来過去2番目に低い金額となった。

 ●お小遣い額は昨年に比べ2,000近く減少

 今年の男性会社員のお小遣い額37,642円と1979年の調査開始以来、1982年の34,100円に次ぐ2番目に低い額を出した。特に40代、50代は4,000円以上の減額となり、これが全体の平均値を下げる要因となっている。

 ●昼食代は物価の影響で3年連続アップ
 お小遣い額は減ったものの、昼食代は昨年の541円から上昇し601円、3年連続アップ。だが、これは消費税や物価の上昇によって、外食などの値上げの影響と考えられる。同調査では昨年4月に8%へ引き上げられた消費税率に対し、「負担に感じている」が男性会社員は78.2%と出た。これは消費税3%導入時の1989年や、8%への増税直後である昨年よりも高く、「負担感」は過去最大に。また、女性会社員では84.9%が負担を感じており、男性よりもより高い結果に。物価の上昇による家計、ひいてはお小遣いへの負担が、消費税に対する負担感とは切り離せない関係だ。

 ●外での飲み代は4,954円

 男性会社員の1回の飲み代は外食では4,954円、自宅飲みは2,861円という結果に。1ヵ月の平均飲み回数は、昨年と同じく2.4回。30代・40代が昨年より減っていたものの、20代が以外にも回数を増やしている。

 なお、調査の詳細は新生銀行公式サイトにて。

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