【夏休み】燃料電池車や水素エネルギーを学ぼう!つくばで体験会

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日本自動車研究所は、8月20日に茨城県県西生涯学習センターが開催する「子ども大学けんせい」で、燃料電池車や水素エネルギーの広報・教育活動を実施する。

茨城県つくば市にあるつくば研究所で、「水素で走る車~燃料電池自動車(FCV)のしくみを知ろう!」の講習や、「MIRAI」の同乗走行などさまざまな体験を実施する予定。

「子ども大学けんせい」は、茨城県県西生涯学習センターが開催する小学4・5・6年生の「大学生」を対象としたキャンパス。

日本自動車研究所では、8月7日にも、市内の指定研究機関等を見学・体験しながら回るスタンプラリー「つくばちびっ子博士」で、水素に関する講習を行ったあと、燃料電池車「トヨタMIRAI」の同乗走行体験、水素で走るFCミニカーの走行体験などを実施するなど、子ども達に将来の水素エネルギーについての広報・教育活動を実施している。

画像一覧

  • MIRAIの試乗を終え、排出される水を確認
  • 水素に関する講習の様子
  • 水素で走るFCミニカーの組み立て

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【夏休み】親子で行きたい恐竜イベント5選

 各地で恐竜をテーマにした催しが行われている。2015年は、8月5日から映画「ジュラシックワールド」が公開されたことも手伝い、子どもたちの「恐竜熱」が高まっていそうだ。リセマムで紹介した恐竜イベントを、まとめて紹介する。

◆恐竜ショーやパネル展示(東京都港区/お台場)8/31まで
 360度トンネル型の屋外プロジェクションシステム内で行われる「恐竜と遊ぼう!タッチdeジュラ紀」では、人の動きを感知し映像が動く最新の技術を公開。眠っているトリケラトプスに触れると起きて動き出すなど、恐竜の迫力満点な姿が楽しめる。期間中は抽選でプレゼントが当たる恐竜スタンプラリーも開催されている。同時に、映画「ジュラシック・ワールド」公開を記念したパネル展も行われる。

◆メガ恐竜展2015(千葉県千葉市/幕張)8/30まで
 日本初公開となるトゥリアサウルスの復元骨格が見もの。竜脚類研究の第一人者、ボン大学のマーティン・サンダー教授による最新の研究成果の紹介や、クジラやマンモスなど巨大生物の展示も行われている。そのほか、エウヘロプス、ライスロナックスの全身骨格も日本で初めて公開している。

◆ダイノワールド2015 ヨコハマ恐竜博(神奈川県横浜市)8/31まで
 「トルボサウルス」の全身骨格を世界で初めて公開するほか、「白亜紀の恐竜王」であるティランノサウルス“ティンカー”の実物全身骨格が日本初公開となる。モササウルスやブラキオサウルスが全身骨格や復元恐竜ロボットで展示されているなど、迫力のある展示が多数。アトラクションやお祭り屋台が並ぶ縁日エリアや、本物化石クリーニング体験のできるコーナーも用意されている。

◆DINO-A-LIVE in ふくい勝山2015(福井県勝山市)8/24
 世界初とされる体験型恐竜ライブ「DINO-A-LIVE」。勝山市民会館で行われるふくい勝山公演では、ラプトル、アロサウルス、ティラノサウルスが出演する。本物そっくりの質感の恐竜たちが、目の前でまるで生きているかのように動き回るという。ライブ所要時間は25~30分。同ライブは、福井県のほか東京都や神奈川県でも公演を行った。

◆恐竜ワールド in 名古屋(愛知県名古屋市)8月15・16日
 展示を「眺める」だけで終わらないという、参加型の恐竜博。展示は、自動で唸り、動き、吠える恐竜模型を展示する。全長7メートルのティラノサウルスや、全長9メートルのアパトサウルスが目の前で動くリアルな恐竜展示を楽しめる。そのほか、恐竜時代へタイムスリップする3Dシアターや、恐竜の進化について学べるパネル展示も企画されている。

【夏休み】親子で楽しむ!横浜夜の動物園まとめ

 横浜市にあるよこはま動物園ズーラシア、野毛山動物園、金沢動物園の3動物園では、8月の毎週土・日曜日と8月14日の開園時間を夜まで延長する恒例企画「よこはま夜の動物園2015」を実施中だ。

 いずれも園内はイルミネーションやライトアップが行われ、夜になると活発に動き出す動物たちの展示のほか各種イベントが実施されている。動物やイルミネーションを見ながらビールやおつまみを味わうビアガーデンも設置され、大人も楽しむことができる内容となっている。

 よこはま動物園ズーラシアで夜間展示されるのは、スマトラトラやウンピョウ、インドライオンなどネコ科の動物と、インドゾウ、チーター、キリン、クロサイなど。2015年のテーマ「ズーラシアアフリカン・サマーフェスティバル」にちなみ、広場はアフリカの装飾で施され、アフリカンフェイスペイントや、アフリカの料理を味わうことができる。

 野毛山動物園で夜間展示されるのは、アムールトラ、インドライオン、ホンドタヌキやホンシュウジカなどで、息づかいが聞こえてくるほど近くで動物を見ることができるのがポイントだ。夜の動物たちのようすについて飼育係員が説明する特別ガイドツアーは19時からと19時30分からの1日に2回行われている。

 金沢動物園では、キリン、コアラ、インドゾウ、オオツノヒツジなどが夜間展示されている。14、22、23日の18時30分から各エリアの動物について説明する「おしゃべりナイト」が、15、16日はワークショップやステージイベントなどのほかに露店が出店する「こどもまつり」、29、30日には園内でアニメーションや映像、光のアート作品が展示される金沢動物園映像祭「ひかるどうぶつえん」と、週変わりでイベントが予定されている。

◆よこはま夜の動物園2015
・よこはま動物園ズーラシア
開催日:8月1日(土)~30日(日)の毎週土曜日・日曜日と8月14日(金)
時間:9:30~20:30(入園は19:00まで)
※草原エリアの4種混合展示は17:00まで
料金:大人800円、中人・高校生300円、小・中学生200円※毎週土曜日は高校生以下無料(要学生証明)

・野毛山動物園
開催日:8月1日(土)~30日(日)の毎週土曜日・日曜日と8月14日(金)
時間:9:30~20:30(入園は20:00まで)
料金:無料

・金沢動物園
開催日:8月1日(土)~30日(日)の毎週土曜日・日曜日と8月14日(金)
時間:9:30~20:30(入園は19:00まで)
料金:大人500円、中人・高校生300円、小・中学生200円※毎週土曜日は高校生以下無料(要学生証明)

【夏休み】自由研究まだ間に合う?55年目のトヨタの工場見学

トヨタ自動車の車両や歴史、技術などを展示しているトヨタ会館(豊田市)と、工場見学を受け入れる元町工場および高岡工場(同)が海外からの多くの来訪者も含め、夏休みの賑わいを見せている。

折しも今年は、トヨタが1960(昭和35)年に一般向けの工場見学を始めて55年目の節目であり、運営する社会貢献推進部のスタッフも、イベントを充実させるなど来訪者の「夏の思い出づくり」を支援している。

トヨタは1960年に新設した本社の本館(現在は旧本館)に隣接して「トヨタホール」を新設、工場見学の受け入れや製品などの展示・紹介を始めた。その後、展示関係は創立40周年記念として77年に建設されたトヨタ会館に引き継がれてきた。60年から今年8月6日までの工場見学とトヨタ会館来訪者の累計は約1570万人にのぼっている。

工場見学および会館来訪者は「東日本大震災の2011年に工場が操業停止となったこともあって激減したが、その後は海外のお客様の増加もあって年々増えている」(社会貢献推進部・トヨタ会館担当課長の鈴木秀一氏)という。年間のピークは秋だが、夏休みの8月は小学5年生が社会科授業の一環として工場や会館をセットで見学することもあり、2014年は2万人強を迎えた。今年はそれを上回るペースとなっている。

会館では昨年末から市販が始まった燃料電池車『MIRAI(ミライ)』や社史紹介などの常設コーナーに加え、パーソナルモビリティ『ウィングレット』の体験試乗といった夏休み特別イベントに人気が集まっていた。

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