SNSで学ぶ!10代専用招待制アクティブラーニング「THINKERS」

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 THINKERSは、学校を超えて学び合うアクティブラーニングを支援する、招待制の学習SNS「THINKERS(シンカーズ)」を8月5日リリースした。小学校4年生から大学入学前の10代を対象としている。

 同社は、日本が迎えている教育の変化に対応するため、SNSを活用したアクティブラーニングを支援するサービスを開発したという。同サービスは、同世代の学び合いの場としての機能を軸に、大学や企業との連携も予定。探求心と学習意欲の高い生徒の育成を目的としている。

 同Webサイトでは、学生は自分の研究や学校の課題、考えをテキストや写真、PDF、映像で記録し公開することができるため、学校外で同じ分野に興味を持つ仲間を見つけるきっかけができるという。

 利用は学生に限らず、学校や企業も利用可能。たとえば、大学なら、紙ベースの多い大学紹介資料をPDF形式で全国の中高生に届けられるほか、企業は、若年層への認知度アップやコンテストの告知・受付・作品募集をサイト上でデジタル化して行うことで運営コストを削減できる。

 また、サービス開始と合わせて中高生向けの研究発表コンテスト「ディスカバリー大賞」を実施。THINKERSサイト上でアイデアを応募できる。締切りは9月30日午後8時となっている。

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夏休みの宿題もOK!PC、タブレットで無料で学べてプレゼントもゲットできる「学びゲット!」

クイズを解いて素敵なプレゼントをゲット! 

PC・タブレット等で楽しく学べる無料WEB学習サービス「学びゲット!」( https://manabiget.jp/ )は、8月3日より、 「トイレットティシュー」等を問題にした「日本製紙グループ」クイズやJSファッション誌「キラピチ」、 「学研の図鑑LIVE」等を問題にした学研クイズが新たに開始。 保護者をもうならせる、 良質な面白クイズが楽しめる上に、 素敵なプレゼントももらえるという画期的な無料学習サービス。

会員になると、マイページ(管理画面)では、子どもの学習状況を確認でき、苦手分野をチェックもできる。

プレゼント内容は、「圧力IH炊飯ジャー」(象印マホービン株式会社)、「英会話オンライン無料体験レッスン」(学研グループ)、「東急長津田検車区(車庫)見学会ご招待」(東急電鉄)、「印刷博物館無料入館チケット」(凸版印刷)、「スマイル骨なしケンタッキーセット割引券」(ケンタッキー)など、多岐にわたる。

無料で学びながら、プレゼントもゲット!できるとは、まさに一石二鳥のサービスといえそうだ。

学びゲット!って?
【こどものやる気が育つ無料学習サービス】
「学びゲット!」は、学研パブリッシングと凸版印刷とで共同開発した、算数や国語など小学校低・中学年の単元にあったクイズをゲーム感覚で解いていくPC・タブレット学習サービス。協賛企業 の協力のもと運営されているため、利用者(子ども&親)は無料で利用可能。また、子どもの身近
なテーマで楽しく学べるので、自発的に学ぶ習慣が身につく。さらにクイズを解くと素敵なプレゼントがもらえる。

【協賛企業】
象印マホービン株式会社、 東京急行電鉄株式会社、 日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社、 日本製紙株式会社、 パシフィックリーグマーケティング株式会社、 ホクレン農業協同組合連合会、 ミサワホーム株式会社

夏期講習って絶対必要?! 無理せず夏休みの学習を進めるには

夏休みになると気になるのが子どもの夏期講習。必ず通わせなくてはいけないものではありませんが、「●●ちゃんも行きはじめたよ!」なんて、周りの家庭の話を聞くと気が気でないのではないでしょうか。

また、いくら節約中とはいえ、子どもの教育費はできるだけ出してあげたいもの。しかし、ない袖はふれません。今回は、無理せずお得に子どもを夏期講習に通わせる節約ワザをお伝えします。

1.無料特典を見比べよう!
夏休み前の時期になると、新聞に学習塾のチラシがたくさん挟まれるようになります。それらのチラシを見て、特典を見比べましょう。
入会金無料、最初の一カ月無料……などいろいろな特典がある中で、なんと夏期講習が無料になる塾もあったりします。最近は塾の獲得競争が激化しているので、特典も年々豪華になっていく傾向にあるようです。入会は、夏休み前に済ませた方がお得です。

2.体験学習を利用する
塾の中には、数日~1週間の短期間で体験学習ができるところがあります。
こうした体験学習を利用するのも一つの方法です。あくまでも短期間のみですから、教えてほしいところが全て教われるわけではありません。ただ、体験学習の前には、入塾テストと、保護者の面談などもありますから、こうした機会を利用して、我が子は「どこが苦手なのか」「どういうふうに勉強を進めればいいのか」などの把握に利用しましょう。

3.思い切ってやめてしまう
普段から塾通いをしていて、きちんと勉強の習慣がついているお子さんなら、子どもの成績や進路と相談の上、思い切って費用のかかる夏期講習はやめてしまいましょう。
「夏期講習は受験の天王山」などといううたい文句や、他の家庭が夏期講習に通わせているなんて話を聞くと焦ってしまいますが、夏休みは子どもを休ませ、2学期に向けた英気を養わせるのも一つの手です。
ただし、塾にいかない場合は、せっかく身についている勉強の習慣をおろそかにしないためにも、親の監督のもと、自宅学習は行っておくほうがいいでしょう。

どっちが貯まるの?教育資金の準備のための保険

子どもが生まれると、「この子のためにお金を貯めなくては!」と貯蓄への関心が高まる人は多いはず。保険で教育資金を準備する場合、

「こども保険(学資保険)」が一般的。しかし、最近は保険ショップなどで「終身保険」を提案されるケースもあるようです。子ども保険と終身保険、どちらを活用するといいのでしょうか?

こども保険は17~22歳の満期時や、中学や高校進学など途中で学資金がもらえる貯蓄タイプの保険です。中には、ケガや病気をカバーする商品もありますが、学資金が少なくなるため、教育資金を準備する目的には向きません。払う保険料よりももらえるお金が多くなる商品を選びましょう。

中には、表面的な戻り率(支払う保険料に対して受取る学資金の割合)を高くして魅力的に見せるために、学資金をもらう時期が大学入学後に分散されている商品がありますので注意が必要。大学の入学に間に合わなかったり、19歳以降の学資金を前倒しで受取ると、金額が減ってしまうからです。必要な時期に、必要な金額をもらえる商品を選びましょう。

一方、終身保険は本来、死亡時の保障を目的として加入する保険ですが、途中で解約すると支払った金額よりも多い解約返戻金を受取れるタイミングがあり、教育資金に充てることができます。終身保険の中でも、保険料を払い終えるまでの期間の解約返戻金を低く抑える代わりに、払い終えた後は返戻金が急に増えるタイプ(低解約返戻金型終身保険。以下、低解約終身)を選びましょう。そして、保険料はまとまったお金が必要な時期よりも前に払い終えること。たとえば18歳に欲しいなら、15歳~18歳までに払い終えるように設計します。

では、どちらを選ぶといいのでしょうか? 
戻り率が比較的高い商品で比べてみました。

結果は、子ども保険の方が全般的に低解約終身よりも戻り率が高い。つまり“貯める”目的では、子ども保険に軍配が上がります。
低解約終身が有利なのは、親など保険をかけている人が亡くなった場合です。死亡後は保険料の負担がなくなるのは同じですが、終身保険なら亡くなった時点で死亡保険金額の300万円を受取れます。また、もしも大学進学の時期に、貯蓄などでお金が準備できていれば、終身保険を解約しない選択肢もあります。リタイア後に解約して老後資金として活用したり、最後まで持ち続けてお葬式代に充てたりなど、活用法が多い保険と言えるでしょう。

自分が健在であることを前提に、純粋に貯蓄率を高めたいなら子ども保険。万が一のことを想定したり、将来の選択肢を増やしたいなら、低解約終身を選択するといいでしょう。

2015.6.30更新

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