【夏休み】ポテチ味のカキ氷!?コイケヤ、としまえんでイベント

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この夏はカキ氷がかなり旬のスイーツで、ケーキ風カキ氷や2000円もする高価なカキ氷まで百花繚乱のごとく新種のフレーバーが登場。

そんな中でまたもや新種、いや珍種のカキ氷が登場した。その名も「コイケヤかき氷 のり塩」、湖池屋のポテトチップス味のカキ氷だ。

2012年に創業50周年を迎えた湖池屋では、毎年8月23日を毎年8月23日を「コイケヤポテトチップスの日」として日ごろのご愛顧と感謝をこめてさまざまなイベントを実施してきた。今年は、「としまえん」のプールとのコラボレーションを果たし、湖池屋を代表するキャラクターたちがプール各所に登場、暑い夏をさらにホットに盛り上げている。
8月17日(月)~8月23日(日)は、一般来場者向けにオリジナルのビーチボールや当社スナック菓子をプレゼントするアトラクションを開催。さらに、コイケヤポテトチップスの日となる最終日の8月23日(日)には、プレス向けに、8月23日限定の「コイケヤかき氷 のり塩」ほか、湖池屋商品をモチーフにした全3種類のかき氷の試食会を実施するという。
創業以来、ポテトチップスの食感を研究し続け、スライス技術を研究・発展させてきた湖池屋が夏の新提案として、その最先端の技術を駆使した新商品が「コイケヤかき氷 のり塩」という 。
23日には湖池社長が登場して、華々しくお披露目イベントを実施する。

カキ氷は甘いものというのは、もはや昔の話。のり塩味のカキ氷は、冷菜のような食感で、お酒好きのお父さんには最適な夏のおつまみとなるはずだ。子供のころから親しんできた湖池屋商品は親子ともに楽しめるニューアイテムとなるだろう。

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マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

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夏休み!家族同士の交流で楽しく節約!

夏休みのレジャーに出かけたいけど、ガソリン代やレンタカー代、駐車場代が結構かかる……そんなお悩みがあるかもしれません。

また、バーベキューなどのアウトドアレジャーも、家族だけの少人数だと材料が余ってしまったり、高くついたりしますよね。

そんな時は、兄弟・いとこ、ママ友やご近所さん、同級生などの気の置けない人で同年代の子どもがいる家庭をさそって、家族ぐるみで出かけてはどうでしょうか。

今回は、家族ぐるみでのレジャーを楽しむコツをお伝えします。

1. 家族ぐるみレジャーのよいところ
ネット上では、「相手の配偶者など、知らない人と話すのが苦手」「大人数での行動が苦手」など、家族ぐるみでのレジャーに否定的な意見も多数みられます。
家族ぐるみのレジャーのよいところは、割り勘で費用面の負担が減ることに加えて、大人数での楽しさを味わえることです。例えば一人っ子や兄弟の少ない家庭の子どもは、同い年の子どもたちとワイワイどこかに出かけるだけでわくわくするものです。
また、ある程度の年齢の子どもたちであれば、子どもたちだけで遊ばせられるので、大人はその間のんびりとくつろげます。
常に子どもを見ていなければいけない家族でのお出かけより、ある意味自由度が高いと言えます。

2. 割り勘の仕方に気を付けよう
年齢構成の違う子どもや、子どもの人数が少ない家庭と一緒のときは、食事やバーベキューの材料費などを世帯単位で割り勘にすると、損をしていると不快感を抱く人も多いようです。一方で、子どもも含めての人数割りだと、「子どもは大人ほど食べないのに」と不満を感じる人もいるようです。
なんにせよ、正解はありませんしお付き合いの度合いにもよるので、割り勘のときは「世帯ごとで割る」「大人の人数で割る」「子どもも含めて人数で割る」などの選択肢の中から柔軟に選んだほうがよさそうです。一番は、家族ぐるみのお付き合いは、そういうことを自由に話せる仲の家族と出かけることです。

この開放感は夏ならでは!野外フェスでの節約ワザ

最近では、夏の楽しみのひとつとしてすっかり定着した野外コンサート(夏フェス)、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

開放感あふれる野外で、思いっきり音楽に酔いしれられるのは、夏ならではの楽しみです。今回は、夏フェスを節約しながら楽しむ方法を紹介します。

1. 交通手段は人数に応じて
大人数が集う大型の野外フェスは、首都圏から遠く離れた地方で行われることも多いもの。新幹線で向かえれば一番楽ですが、費用が掛かります。
少人数で向かうなら、高速バスがおすすめ。安上がりなうえに、最近の高速バスは座席の質やサービスもよくなりました。3列シートのゆったりしたバスや、4列でも足をのばせるものなど。スリッパやアイマスク、耳栓がついてくるバスもあるので、ゆっくりと体を休めることができます。往復ともに夜行バスでの車中泊にしてしまうと、ホテル代も浮かせることが出来ます。
一方、公共交通機関で行きづらい場所だったり、大人数でいっしょに参戦するなら、クルマで向かうことも検討しましょう。高速代、ガソリン代、駐車場代、もし車を借りるならレンタカー代がかかりますが、割り勘にすれば安く済みます。途中、道の駅などで停車して、休憩がてら宿泊費を浮かしてもよいでしょう。最近は、道の駅に温泉があるところもあるので、運転の疲れをいやすのにおすすめです。

2. グッズは百均でそろえる
野外フェスにかかせないアウトドア用品。専門のメーカーでそろえるとかなりの出費になります。雨がっぱやレジャーシート、折りたたみ椅子など、百均でそろえられるものもありますので、フェスに行く前に一度のぞいてみましょう。

3.食べ物は持ち込む
キャンプができるフェスの場合、アウトドア用品を持ち込んで、自前でバーベキューをしたりすると楽しめますし、安上がりです。アウトドア用品は専用メーカーのものじゃなくても、台所用品を活用したり、100均で網などそろえられます。
アルコールは会場で買うと高いので、ワインなど水筒に入れて持参しましょう。

投資初心者にお勧め!投資信託で無理なくお金を増やそう

ボーナスの支給時期が近づいています。書店に並ぶマネー雑誌も投資に関する特集が目立ち始めます。でも、いざページをめくってみるとたくさんの金融商品の記事に圧倒され、「投資は難しそう」「私には無理」とあきらめてしまう人も少なくありません。

こんな投資未経験者が取り組みやすいのが投資信託。どのような金融商品なのか見ていきましょう。

投資信託は、特定の株式や債券を直接購入するのではなく、たくさんの株式や債券などの“詰め合わせギフトセット”を購入するイメージ。投資家が出したお金(1万円から投資可能。毎月の積立もできます)を運用のプロがたくさんの株式、債券などに分散投資(例えば、100を超える株式を少しずつ購入)し、その儲けを投資家に戻す仕組みです。

決め手となるのは分散投資!イギリスの古い諺で「卵を一つのかごに盛ってはいけない」とあり、端的に表しています。これは卵を一つのかごに盛ってしまうと、何かあった時にすべての卵が割れてしまうので、いくつかに分けろ!との教えです。この考え方が投資の世界に取り入れられ、たくさんの株式や債券を組み込む投資信託につながっています。

ここで分散投資の効果をもう少し掘り下げましょう。株にはいろいろなタイプがあります。例えば小売業や電力など内需関連株(国内需要で業績拡大を狙う業種の株)。これらは円高になると業績アップ・株高につながる傾向があります(円安時はその反対です)。一方、自動車や電機など輸出関連株。これらは円安になると業績アップ・株高につながる傾向があります(円高時はその反対です)。したがって両者を混ぜることにより、為替の動きに左右されにくい投資ができます。投資対象の値動きが異なれば異なるほど分散効果が高まります。

株と債券の関係でも言えます。一般的に債券が値上がりする時は株が値下がりし、株が値上がりする時は債券が値下がりするといった傾向があります。専門用語で「逆相関」にあると言いますが、株と債券でお互いの損失のカバー、つまり欠点を補います。常に成り立つ関係とは限りませんが、押さえておくべき投資の基本です。

投資信託のおおよそのイメージは掴めたでしょうか。実は投資信託には5,000を超える種類があります。そのため、さまざまな観点から分類されています。次回は投資信託を選ぶ時の手がかりとなる基本的な分類を説明します。

2015.5.13更新

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