〜マイナンバー制度とは?〜【第10回】高橋先生の教えて経済ニュース

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〜マイナンバー制度とは?〜

来年からマイナンバー制度が始まります。
これは国民1人1人に12桁の番号が付与される制度です。
いわば背番号で管理されているような状況です。

なぜマイナンバー制度を導入することになったのかというと
行政事務の効率化や、国民の生活の利便性向上のためと言われています。

デメリットとしては、情報の一元管理によって、情報漏洩した際のリスクの増大があげられます。
国民の生活が便利になることや、国全体で無駄なコストの削減を行えることを考えると
期待が出来る制度なのではないでしょうか。

来年からマイナンバー制度が始まることに先駆けて、
2015年10月からマイナンバーの通知が始まります。

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  • 〜マイナンバー制度とは?〜【第10回】高橋先生の教えて経済ニュース

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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〜どうなる日本の財政?!〜【第9回】高橋先生の教えて経済ニュース

〜どうなる?!日本の財政〜

日本には1,100兆円以上もの借金があります。
さらにこの借金は毎年増え続けています。
日本の財政は、30万円の収入の家庭が毎月50万円も使っているような状況なのです。
このぐらい早いペースで借金は増え続けています。

日本で財政についてあまり問題とならないのは、2つ理由があります。

1つは、海外にも多くの資産を保有しているので
継続的に海外からの収入がある事。
もう1つは、日本人が銀行にたくさんのお金を預けていて、
銀行はそのお金を使って国債に投資をしているからです。
つまり、国民が銀行預金を通して政府にお金を貸している状況にあります。

しかし、その貯蓄率も下がってきているため
日本も財政再建に取り組んでいかないと、いずれ必ず問題となります。

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〜中国株式のバブル崩壊か〜【第8回】高橋先生の教えて経済ニュース

〜中国株式のバブル崩壊か〜

今週に入り中国の株式市場が大きく下落しました。
1日で8.5%もの下落は約8年ぶりになります。

先月から大幅な下落が続いていますが、
これまでの株価上昇は、実体経済の改善が伴っておらず
バブルであるということが露呈してしまったからだと考えられます。

日経平均株価で言うと、1ヶ月で5,000〜6,000円も大幅に下落している状況です。

中国株に投資をしている状況を想像してみてください。
1ヶ月で3割も下落をした後に一時的に反発をしたものの、下落は止まる様子を見せず、
また下がり始めました。
そのような株式を持ち続けたいと思うでしょうか?

多くの方は少し回復した今のうちに売っておこうと考えるでしょう。

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〜中国の株式事情〜【第7回】高橋先生の教えて経済ニュース

〜中国の株式事情〜

中国人と日本人の投資に対する姿勢を確認してみます。

中国人は株式市場が上昇すると、「ここまで上がったのだから、まだまだ上がる」と考えて、どんどん買っていきます。
一方で日本人は、「もう上がり過ぎなのでは…」と、慎重になる傾向にあります。

中国株式に投資をする際の注意点としては
まず、中国株式は1ヶ月で3~4割も急に下落してしまう事があります。
もうひとつのポイントは、ルールが変わってしまうかもしれないというところです。
最近も中国株式が急落した際に、中国政府が「一定期間株式を売ってはいけない」
というルールを突然設定しました。

日本での常識が中国株式投資には通用しないということを覚えておきましょう。

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