移住希望者と募集自治体をマッチング!「RegionWire」がオープン

1333.jpg

 徳島県美波町の地域活性プロジェクトにも参加する、地域マーケティングに関するウェブサービスを開発運営する企業・リージョンワイヤーが、移住をサポートするソーシャルサービス「RegionWire」をオープンさせた。

 RegionWireは既存SNSを活用しながら、移住希望者と移住者を募集している市町村などを結びつけるサービス。単に移住情報を列挙するのではなく、登録ユーザーの希望に沿った移住エリアを探したり、レコメンドしてもらえるのが特徴だ。このほか登録地域の担当者に問い合わせフォームから相談できる機能を備え、移住関連の取材記事も展開していく。

 SNS連携では登録ユーザー自身が地域のサポーターになり、Facebookなどで移住者を募集する情報の拡散を行うことも。サポーターとなったユーザーには、その地域の特産品が抽選で当たるといった特典がある。今秋にはFacebook上の友人で、移住したい地域に縁のあるユーザーをチェックできる機能も実装予定だ。

 オープン時点で宮崎県小林市、沖縄県国頭村、徳島県海陽町、徳島県美波町の4自治体が参加。移住関連情報を掲載、発信していく。

<関連記事>

画像一覧

  • 「RegionWire」サイト
  • インタビュー記事
  • 記事一覧ページ
  • 地域情報紹介ページ
  • 募集記事

提供元

関連記事

特集

関連記事

愛媛県がUIJターン支援、県外からの人材雇用に一人100万円を上限に給料など助成

 愛媛県が県外からの人材流入をはかるため、「UIJターン就職促進助成事業」を実施。県内の中堅・中小企業が県外から人材を獲得したときに給料などの経費の一部を県が助成する。

 対象となるのは愛知県内の資本金10億円未満の事業者。受け入れる人材の配属先が愛媛県内の事業所であることなどが条件となっている。

 助成対象となる経費は、新規獲得人材の給料や通勤手当、住居手当、引っ越しのための手当、社会保険料の事業者負担分で、最長3か月まで経費の半額まで助成金が支給される。1人あたりの限度額は100万円で、1事業主につき3人まで申請可能。

 申請期間は12月28日まで。

★毎週月曜発行★先週公開のオススメ記事をピックアップ!HANJO HANJO メールマガジン登録はこちら

独立・開業希望者向け情報サイト『マイナビ独立』を8月オープン!先行会員登録受付開始! 9月開催イベントでは無料セミナーも!

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区)は、 新たに総合独立情報サイト『マイナビ独立』( https://dokuritsu.mynavi.jp )を8月26日(水)にオープンする。 それに先立ち、 7月29日(水)より会員登録の先行受付を開始した。

『マイナビ独立』は、 独立・開業希望者や、 新規事業を検討する法人に向けて、 フランチャイズ加盟店・代理店の募集情報や、 独立に必要な知識やノウハウを提供する総合独立情報サービス。
独立・新規事業を検討中のユーザーと、 店舗展開・サービス拡大を図る法人との出会いをサポート、 最適なマッチングサービスを提供する。

■ 多彩な検索軸で、 最適な独立情報を検索可能
独立や開業に対する検討度合いに応じて、 最適な検索方法を選択。 人気エリア、 人気業種などに加え、 開業予算、 事業スタイルなどで検索が可能。

■ 独立・開業準備に必要な知識を学べるコンテンツが豊富
独立に興味はあるが、 何から始めて良いのか分からないという人に向けて、 開業までに必要な知識や開業資金のことなど準備事項が学べるコンテンツが充実。 既に独立・開業した先輩たちのインタビュー記事からは、 なぜそのビジネスを選んだのか、 現在に至るまでの苦労、 やりがいや今後の目標など、 先輩たちのリアルな声が聴ける。

■『マイナビFC&独立・開業EXPO』を開催
Webサービスに加え、 直接のコンタクトの機会を創出することを目的としたマッチングイベントを、 今秋は東京と大阪の2会場で開催。 ビジネスモデルや、 開業コスト、 事業経営について直接説明を受けることができるほか、 「事業計画の作り方」や「資金調達の方法」に関する無料セミナー、 「物件開発」等の無料相談コーナーも設置するという。

『マイナビFC&独立・開業EXPO』は、 Webに先行して2012年より開催され、 これまで東京・名古屋・大阪・福岡で開催、 延べ約3,800人を動員した実績をもつ。 参加者の約7割が独立・開業イベントに初参加で、 既に本格的に独立準備を進めている方のみならず、 これから独立を考える方にも役立つイベント。
開業・独立を目指す人は出かけてみよう!

———
≪『マイナビFC&独立・開業EXPO』開催概要≫
<大阪>
開催日 :2015年9月16日(水)
開催時間:11:00~17:00(最終受付16:45)
会 場 :梅田ハービスホール
URL  : http://tenshoku.mynavi.jp/event/fc/osaka/150916

<東京>
開催日 :2015年9月29日(火)
開催時間:11:00~18:00(最終受付17:45)
会 場 :東京ドームシティ プリズムホール
URL  : http://tenshoku.mynavi.jp/event/fc/tokyo/150929

未来のリーダーを支援!IBMが大学と協力し、クラウド開発者育成

 IBMは7月22日(米国ニューヨーク州・現地時間)、IBM Cloudテクノロジーを用いた、支援プログラム「アカデミック・イニシアティブ・クラウド」を発表した。IBM Bluemixを使った、クラウド開発用教育コースおよびプログラムを、36か国200以上の大学に提供する。

 新プログラムはIBMのPaaSクラウド(Platform as a Service)であるBluemixを使ったクラウド開発用教育コースおよびプログラムで、自身でビジネスを立ち上げる、あるいは業界リーダーとなるために必要な、どこにでも通用するスキルを身につけるためのプログラムである。大学の授業でBluemixを活用することで、理論だけでなくより実践的な教育が可能になるという。

 IBM Cloud Ecosystem and Developersのゼネラルマネージャー、サンディ・カーター氏は、「大学生からプロフェッショナルまで、将来のクラウド開発者に深い専門知識を提供するという私たちの取組みは、この業界の成長を維持するうえで欠かせない。」と述べている。

 同プログラムでは、教員にはBluemixフリートライアルへの教員用アクセス権(12か月間)と学生用アクセス権(6か月間)が付与される。いずれのアカウントも更新可能だという。

 2015年の秋より世界各国の大学で、IBMの教材、テクノロジー、手法を利用した250を超えるコースおよびプログラムが開始する予定。Bluemixの活用を中心に、コンピューター・サイエンス、情報テクノロジー、アナリティクス、データサイエンス、モバイル、起業家の育成など、さまざまなコースが提供される。

 提供が予定されているのは、ベングリオン大学、カーネギーメロン大学、インペリアル・カレッジ・ロンドン、インド情報技術大学、アイルランド・ナショナル・カレッジ、シンガポール国立大学、ノースウェスタン大学、カルフォルニア大学アーバイン校、ケンブリッジ大学、南カリフォルニア大学、シュトゥットガルト大学、東京大学など。36か国200以上の教育機関での提供を予定しており、20,000人を超える学生が利用できる予定だ。

ランキング