【夏休み】親子で楽しむ!横浜夜の動物園まとめ

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 横浜市にあるよこはま動物園ズーラシア、野毛山動物園、金沢動物園の3動物園では、8月の毎週土・日曜日と8月14日の開園時間を夜まで延長する恒例企画「よこはま夜の動物園2015」を実施中だ。

 いずれも園内はイルミネーションやライトアップが行われ、夜になると活発に動き出す動物たちの展示のほか各種イベントが実施されている。動物やイルミネーションを見ながらビールやおつまみを味わうビアガーデンも設置され、大人も楽しむことができる内容となっている。

 よこはま動物園ズーラシアで夜間展示されるのは、スマトラトラやウンピョウ、インドライオンなどネコ科の動物と、インドゾウ、チーター、キリン、クロサイなど。2015年のテーマ「ズーラシアアフリカン・サマーフェスティバル」にちなみ、広場はアフリカの装飾で施され、アフリカンフェイスペイントや、アフリカの料理を味わうことができる。

 野毛山動物園で夜間展示されるのは、アムールトラ、インドライオン、ホンドタヌキやホンシュウジカなどで、息づかいが聞こえてくるほど近くで動物を見ることができるのがポイントだ。夜の動物たちのようすについて飼育係員が説明する特別ガイドツアーは19時からと19時30分からの1日に2回行われている。

 金沢動物園では、キリン、コアラ、インドゾウ、オオツノヒツジなどが夜間展示されている。14、22、23日の18時30分から各エリアの動物について説明する「おしゃべりナイト」が、15、16日はワークショップやステージイベントなどのほかに露店が出店する「こどもまつり」、29、30日には園内でアニメーションや映像、光のアート作品が展示される金沢動物園映像祭「ひかるどうぶつえん」と、週変わりでイベントが予定されている。

◆よこはま夜の動物園2015
・よこはま動物園ズーラシア
開催日:8月1日(土)~30日(日)の毎週土曜日・日曜日と8月14日(金)
時間:9:30~20:30(入園は19:00まで)
※草原エリアの4種混合展示は17:00まで
料金:大人800円、中人・高校生300円、小・中学生200円※毎週土曜日は高校生以下無料(要学生証明)

・野毛山動物園
開催日:8月1日(土)~30日(日)の毎週土曜日・日曜日と8月14日(金)
時間:9:30~20:30(入園は20:00まで)
料金:無料

・金沢動物園
開催日:8月1日(土)~30日(日)の毎週土曜日・日曜日と8月14日(金)
時間:9:30~20:30(入園は19:00まで)
料金:大人500円、中人・高校生300円、小・中学生200円※毎週土曜日は高校生以下無料(要学生証明)

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猿島はその昔、旧海軍の要塞だった歴史があるため、島内にはそうしたルーツを感じさせる貴重なレンガ積みのトンネルや、兵舎、砲台の跡などが残っており、2015年に国史跡に指定されました。ガイドによる史跡ツアーも実施されており、軍事マニアや歴史好きの人にはたまりません。
猿島には、2014年からコンロ・炭・着火剤等の持ち込みができなくなりました。バーベキューを楽しみたい場合は、器具のレンタルが必要です。

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