お盆休みの渋滞も楽しい?渋滞回避するだけポイントが貯まる!

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ナビタイムジャパンは、8月6日より、カーナビアプリ「カーナビタイム」および「NAVITIMEドライブサポーター」にて、プレミアムコース会員を対象とするポイント制度「ナビタイムマイレージ」を提供開始した。

ナビタイムマイレージは、スマートフォン向けカーナビアプリとしては日本初となる走行距離に応じてポイントを付与するサービス。GPSをオンにし、アプリを起動して走行すると、ナビゲーションの利用有無に関わらず、自動でポイントが貯まる。

同サービスは、ナビゲーションを必要としない際の移動でも、アプリを起動するだけでポイントが貯まる仕組みを採用。また、渋滞を回避するほどポイントが貯まる仕組みとなっており、利用者に渋滞回避を促すことで国内の渋滞緩和にも寄与する。

ナビタイムマイレージとして貯まったポイントは、9月以降に外部企業とポイント連携し、移動や買い物などに便利なポイントに交換できる仕組みを導入する。連携先の第1弾としては、ジー・プランが提供するポイント交換サービス「Gポイント」を予定。Gポイントでは、Amazonギフト券/nanacoポイント/WAONポイント/楽天Edy/ANAのマイル/JALのマイル/QUOカード/LINE ギフトコード/Tポイント/タリーズカードなど119社とポイント交換できる。

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超時短!経路検索から予約まで30秒!乗換案内とオリックスカーシェア連携

ジョルダンとオリックス自動車、カーシェア・マップは、ジョルダンが提供するスマートフォンアプリ「乗換案内」と、カーシェア・マップが開発したオリックス自動車専用スマートフォンアプリ「カーシェアマップ for オリックスカーシェア」の連携を8月5日より開始した。

今回の連携により、これまでのウェブサイトへのリンクではなく、目的地の駅周辺のカーステーションをダイレクトに検索し予約することが可能となり、公共交通とカーシェアリングの組み合わせ利用の利便性が飛躍的に向上する。なお、経路検索サービスとカーシェアのアプリ連携は、業界初の取り組みとなる。

予約手順は、スマートフォンアプリ「乗換案内」より経路検索し、検索結果画面の「駅名」をタップ。連携機能の「カーシェアを使う」をタップすると、駅最寄りのカーステーションが地図上に表示される。次に利用したいカーステーションをタップすると設置車両が表示され、希望車両をタップし、利用日時を指定すれば予約が完了。乗換検索からカーシェア予約まで、最速30秒で行うことができる。

渋滞を避けてガソリン代を節約!、ヤフー「お盆渋滞予測2015」開始

 ヤフーは31日、全国の高速道路の渋滞情報や規制情報をリアルタイムで確認できるサービス「Yahoo!道路交通情報」を開始した。あわせて、“渋滞に巻き込まれにくい時間帯”を検索できるサービス「お盆渋滞予測2015」を開始した。

 ヤフーでは5月より「Yahoo!カーナビ」アプリにおいて渋滞情報の提供を行っている。「Yahoo!道路交通情報」は、高速道路の渋滞情報・規制情報に特化。高速道路名や都道府県名から検索できるほか、地図の拡大・縮小スクロールなども容易となっている。情報は5分ごとに更新される。

 一方「お盆渋滞予測2015」は、お盆期間に特に激しい渋滞が見込まれる6路線を対象に、出発時間帯別の所要時間を示し、お盆期間の高速道路の渋滞予測を表示するサービスだ。特設サイトでの表示のほか、「Yahoo!検索」において「お盆 東北自動車道」「お盆 東北道」など、「お盆」に高速道路名をつけて検索することで、結果が表示される。

 対象となる高速道路は、「東北自動車道:浦和IC~宇都宮IC」「関越自動車道:練馬IC~高崎IC」「中央自動車道:高井戸IC~大月IC」「東名高速道: 東京IC~御殿場IC」「名神高速道路:八日市IC~吹田IC」「中国自動車道:中国吹田IC~西宮IC」の計6路線。「お盆 東北自動車道」など、「お盆」と高速道路名を組み合わせて検索することによって、出発時間に応じた所要時間を案内する。サービス提供期間は8月16日まで。

保険料をクレジットカード払いにして、ポイントを貯めよう

毎月や年1回口座から引き落とされるさまざまな保険料。生命保険や医療保険、自動車保険、住宅の保険などまで入れると、年間でかなりの金額を払っている人も多いでしょう。

これをクレジットカード払いにするだけで、年間数万~数十万円程度のカード利用料が増えて、その分のポイントがたまります。クレジットカード払いは、一部を除いて、多くの保険会社で対応できるようになってきました(表参照)。すでに加入済の保険でも、途中からの変更できる契約もあります。まずは加入している保険会社のカスタマーセンターに電話して、クレジットカード払いにしたいことを伝え、利用できるカードの種類や手続きの方法を確認しましょう。インターネットの契約者専用サイトから必要書類を取り寄せられるケースもあります。

いずれにしても、保険の「証券番号」が必要です。証券番号は、保険証券や毎年届く「契約内容のご確認」または、「口座振替のお知らせ」などに記載されています。カード払いができる保険会社でも、一部の商品のみを対象としているケースや、カード払いできる金額を制限している会社もありますので、よく確認しましょう。また、クレジットカードの有効期限を過ぎて、新たな期限が設定された場合、手続きが必要な会社と、不要な会社がありますので、これも合わせて確認しておくといいでしょう。

口座振替なら配偶者の銀行口座から引き落とすことも可能ですが、カード払いで利用できるのは契約者本人名義のカードのみです。自分名義のカードがなければできませんので、この点には注意しましょう。

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