月額2,700円から利用可!ニフティNifMoに「ZenFone 2 Laser」追加

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 ニフティは7日、同社のMVNOサービス「NifMo」においてAndroidスマートフォン「ZenFone 2 Laser」(ASUS製)を8月20日からラインナップに加えると発表した。端末価格は31,112円(税別)。

 「ZenFone 2 Laser」は、背面カメラに「レーザーオートフォーカス」を搭載。薄暗闇などのピントが合わせにくい場所でも、自動で瞬時に焦点を合わせる機能を持つ。また、デュアルカラーLEDフラッシュを背面に二つ並べている。ディスプレイは5インチ、1280×720ピクセルのIPS液晶、OSはAndroid 5.0.2、プロセッサはクアッドコアのSnapdragon 410(1.2GHz)、メモリ2GB、ストレージは16GB。カメラは1300万画素/500万画素を搭載する。

 「NifMo」では、LTE通信と音声通話対応のSIMカードとセットにして販売。3GBプランの場合、端末代金込みで月額2,697円(×24ヵ月・税別)で利用できる。

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  • ボディカラーはブラック、ホワイト、レッドの3色が用意される「ZenFone 2 Laser」
  • ミドルスペックのSIMフリースマホ「ZenFone 2 Laser」

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スマホの通信費を節約したい!音声通話アプリを使いこなそう

スマホに変えてから、通信費が高くなって困るという声を多く聞きます。そのために、2台持ちするのもめんどうですよね。

また、最近はSIMフリーの携帯で格安SIMカードを使って通信料を安くするワザもありますが、SIMフリーの携帯を手に入れなくてはいけません。
そこで今回は、音声通話アプリを使って通信費を安くする方法を紹介します。

1. スカイプ、LINEの音声通話機能を使う
いちばん身近なのは、スカイプやLINE、VIPERなどの音声通話を使う方法。通信料が高くなる海外への通話も無料なのがうれしいところ。海外で単身赴任や留学中の家族とも、いつでも連絡が取れます。
また、LINEならアプリが起動していなくても着信があればプッシュ通知で知らせてくれるので、無駄なバッテリーの消耗がありません。

2.固定回線への通話は050プラスを使う
  スカイプやLINEは、相手側もインストールしている必要があるため、不特定多数に通話ができません。そこで、利用したいのが通話アプリの「050プラス」。このアプリを使うと、050ではじまる電話番号が取得でき、固定回線へのお得な料金で通話ができます。また、番号が通知されるので、ビジネスでの利用も安心です。
050プラスは月額315円の基本料がかかりますが、固定電話へは3分8.4円。携帯電話へは1分16.8円かかります。固定電話へ1カ月に9分以上かける人ならすぐにモトがとれます。また、同一アプリ同士なら、スカイプやLINEの音声通話と同様に無料です。
ただ、050プラスはスカイプと同様に、アプリが起動していないとリアルタイムで着信できないのがネック。アプリが起動してなかった場合は、留守番電話で知らせます。

3.1と2の併用が現実的・
音声通話アプリは、電波の状況によって音声が悪くなったり、通話が間延びしたりすることが多いようです。
現実的な利用法としては、プライベートではLINEやスカイプの音声通話、ビジネス用では050プラスを使うという併用パターンにし、Wi-Fi環境から通話するというのがよさそうです。

固定電話とスマホ、プラン見直しで節約しよう!

毎月の出費の中で、意外と大きな割合を占めるのが電話代です。ガラケーからスマホに変えて、電話代が跳ね上がったという方も多いのではないでしょうか。
ここでは、電話代の節約術を見ていきます。

1.固定電話のオプションを解約しよう

固定電話についているさまざまなオプションは解約しましょう。例えば、話し中でも相手を切り替えられるキャッチホンは1年で3000円〜4000円かかります。携帯電話が普及している昨今、固定電話を使う機会はそれほどないでしょうから、これは解約してしまいましょう。また、かかってきた相手の番号を表示するナンバーディスプレイも、1年で5000円近くのオプション料金が発生します。これも必要なければ解約しましょう。

2.格安SIMを使う

ドコモ、AU、ソフトバンクといった大手通信会社のスマホプランは、パケットプランと話し放題などを組み合わせると、どれもだいたい5000円前後。LINEやスカイプの無料通話を使って通信料を下げたとしても、基本料金が高ければあまり意味がありません。
日本のスマホもようやくSIMロック解除の義務化が始まりました。この機に、格安SIMに乗り換えてみましょう。格安SIMなら、3GBの高速通信で月額900円になり、音声通話も利用出来るようにすると、プラス700円くらい。合計1600円程度でスマホが使えるようになります。

3.格安SIMと大手通信会社を併用する

スマホ料金を下げたいけれど、電話番号を変えたくない……もしくは、格安SIMは知らない会社ばかりで、完全に切り替えるのはなんとなく不安……という場合におすすめなのがこちら。2台持ちになってしまいますが、音声電話のみ大手通信会社で契約します。基本料金は1000円~。これで、今まで使っていた電話番号をキープできます。

さらにもう一台のスマホでは、格安SIMを契約します。月額料金1000円前後で、スマホが使えます。これなら、2台持ちでも通信料は2000円~と、大手通信会社のスマホプランを契約するよりだいぶ通信費を削減できます。

2015.6.15更新

ネット銀行使いこなし術 Part.1〜コンビニATM手数料が無料に!

週明けや月末に銀行に行くと、ATMの前は長い列になっていて、20分以上待たされることもよくありますよね。そんなとき、コンビニのATMならいつでも並ばずにお金をおろすことができます。

「でもコンビニATMって、手数料がかかるんじゃないの・・・?」という声が聞こえてきそうです。たしかに、銀行によって利用条件は異なりますが、平日(多くは8:45〜18:00)なら108円(税込)、18:00以降の時間や土日祝日はその2倍の216円(税込)が手数料としてかかることも。とはいえ、休日に急に現金が必要になり、手数料を払って泣く泣く近くのコンビニでお金を引き出した…という経験をお持ちの方もいるでしょう。

そんな方におススメなのがネット銀行。ネット銀行とは、店舗を持たず、インターネットでサービスを行う銀行のことです。自前のATMを持たないところが多く、コンビニなどの提携ATMが無料、または毎月一定回数まで無料となっています。

店舗がなく、街を歩いていてもほとんど見かけることがないため、あまりピンと来ないかもしれませんが、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、新生銀行、大和ネクスト銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、イオン銀行・・・・など、聞いたことのある銀行もあるのではないでしょうか。

コンビニATMでお金を引き出す場合の手数料について、「住信SBIネット銀行」「じぶん銀行」「新生銀行」の場合で見てみましょう。

比較表を見ていただくとわかる通り、「24時間365日無料」でコンビニATMが利用できる銀行も多いので、平日銀行に行く時間が取れない人やよくコンビニでお金をおろすという方にとってはありがたいですよね。

メガバンクをメインバンクにしていて、給与の振込や光熱費、クレジットカードの引き落とし口座にしている方の場合でも、生活費など普段使うお金をネット銀行の口座に入れておけば、コンビニに行ったついでに無料で(しかも並ばずに)お金を引き出すことができます。私自身も、生活費は毎月ネット銀行に移し、必要な時にコンビニで引き出すようにしていますが、今月あといくら使えるかなども一目でわかるので、とても重宝しています。

ネット銀行はコンビニATM手数料以外にもお得なことが多いので、2つ目の口座として取り入れてみてはいかがでしょう。

2015.5.27更新

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