夏のアクティビティ、体験プランで初期費用を節約!

このレシピを実行して

50万貯まる!
<材料>

・大人1名の予算1万円

<How to>

1バラエティ豊富!「アクティビティジャパン」で体験プランを探す

2「じゃらん」の遊び・体験サービスがスタート!

3オトク度No.1!? 「トクー!ポン」で格安プランをゲット

※パラグライダーの場合:大人1名¥500,000程度

1321.jpg

夏ならではのマリンスポーツやアウトドア、いつか挑戦してみたい! と思っている人もいるでしょう。

しかし、初期費用がかかるのが心配。そこで利用したいのが、体験プランです。必要なウェアや機材をレンタルできる上に、プロがレクチャーしてくれるプランが多く、安心して利用できます。

これからどんなアクティビティを始めようかと迷っている人にもオススメ。大人1名1万円の予算があれば、さまざまなアクティビティが体験できてしまいます!

■バラエティ充実!「アクティビティジャパン」で体験プランを探す
「アクティビティジャパン」は、国内でアウトドアレジャー体験ができるオトクな情報を集めた専門サイト。種類の多さが何よりの魅力! 全国各地のアクティビティを種類別、エリア別などで探し、サイト内で予約まで行えます。例えば、東京・奥多摩で行われる本格的なパラグライダーは、大人1名9,000円〜(フライト料、機材使用料、講習料、施設使用料、1日保険料、消費税込)。通常の初期費用50万円程度が、一切かかりません。また、今話題の空飛ぶサーフィン・ホバーボードも、兵庫県の体験プランで大人1名\5700+施設使用料\800!(15分の体験+講習、ウェットスーツ&機材一式レンタル、シャワー・更衣室使用、ワンドリンク付)。
http://activityjapan.com

■「じゃらん」の遊び・体験サービスがスタート!
あの「じゃらん」でも、この夏から「遊び・体験」というサービスがスタートしました。話題のアップパドルボード体験が2時間\6,480(体験料や機材一式レンタルなど含む)、マウンテンバイクの半日ツアー\6,000など、手ぶらで出かけられるアクティビティがザクザク! 「8月土日に予約できるプラン特集」や「お盆に予約できるプラン特集」などの利用も便利です。
http://www.jalan.net/activity/?afCd=&rootCd=&screenId=OUW2210

■オトク度No.1!? 「トクー!ポン」で格安プランをゲット
クーポンの卸売販売サイト「トクー!ポン」にも、オトクなアクティビティ情報が満載。体験プランがさらに「トクー!会員価格」で安くなるため、気に入ったプランが見つかれば、他社よりオトクと言えるかもしれません。例えば、群馬県で体験する半日ラフティングツアー\5,833〜(税抜)、神奈川県藤沢市のサーフショップが企画するサーフィン体験初心者コース\4,167〜(税抜)など。サイト内で、宿泊やレンタカーのクーポンも紹介しているため、幾つかのプランを組み合わせた格安オリジナルツアーを計画するのもオススメです!
http://www.tocoo.jp/coupon

画像一覧

執筆者

麻布たぬ

映画・演劇・音楽・アニメなどエンターテイメント系の雑誌編集歴13年。 現在は雑誌やWebサイトで執筆。最近は走ることで心身を鍛え、物やコトに執着しない“エネルギーの断捨離!?”を実践中。

麻布たぬ

関連記事

関連記事

東京観光の交通費を節約する!

日本の文化がギュッと凝縮された浅草、様々なエンターテイメントが堪能できるお台場など、東京の観光スポットを挙げたらキリがないほど。2020年にはオリンピックの開催を控え、外国からの旅行者も着実に増加しています。

日本政府観光局(JNTO)の調査によると、2015年1月〜6月までに日本を訪れた外国人の旅行者は、約900万人。前年同月比46%という伸び率に。この波に乗って東京の観光スポットは今後ますます充実し、旅行者も増加することでしょう。
もちろん、日本人であっても、まだまだ知らない東京の魅力はあるはず。この夏、新たな東京を見つけに出かけるのも一興です。東京の観光巡りをするなら、都内に張り巡らされた電車を使うのが便利! フリーパスなどを利用して、オトクに東京を堪能しましょう。

▼日本政府観光局(JNTO)
http://www.jnto.go.jp/jpn/reference/tourism_data/visitor_trends/pdf/2013_15_tourists.pdf

■人気スポットのスカイツリーも回れる「下町日和きっぷ」
「下町日和きっぷ」は、京成線の都内エリアが1日乗り放題に! 柴又などディープな下町や、今や東京観光では欠かせない観光スポット・スカイツリーなどがエリア内にあります。料金は大人500円と格安! しかも、エリア内にある上野の森美術館などの施設、レストランやお土産店などで使える優待特典もついています。上野を探索した後、各駅でおいしいものを食べ歩きして、最後はスカイツリーで夜景を眺める…といったコースはいかがですか?

「東京メトロ一日乗車券」は、家族ならスタンプラリーもオススメ
都内の移動で何かと便利なのが、「東京メトロ一日乗車券」。今年2月に価格を値下げし、大人710円から600円、小児360円から300円と、さらにオトクになりました。夏休みに家族で利用するなら、スタンプラリーもオススメ。同じ料金で、今年は「仮面ライダードライブ」と「プリンセスプリキュア」のスタンプラリーを行っています。ただし、スタンプラリーの販売は枚数限定なので、購入はお早めに。

都営地下鉄で使える「夏のワンデーパス」はパワースポット巡りにも!
期間限定発売でオトク感が高いのが、都営地下鉄の大江戸線、浅草線、三田線、新宿線の乗り降りが自由になる「夏のワンデーパス」。大人500円、8月30日まで販売中です。エリア内には、大手町駅の皇居や、芝公園駅の増上寺など、都内中心部の観光スポットも充実。各駅のパワースポット巡りにも使えるかもしれませんね。ただし、平日の使用日は限られているので、ホームページなどをチェック!

ネット銀行使いこなし術 Part.1〜コンビニATM手数料が無料に!

週明けや月末に銀行に行くと、ATMの前は長い列になっていて、20分以上待たされることもよくありますよね。そんなとき、コンビニのATMならいつでも並ばずにお金をおろすことができます。

「でもコンビニATMって、手数料がかかるんじゃないの・・・?」という声が聞こえてきそうです。たしかに、銀行によって利用条件は異なりますが、平日(多くは8:45〜18:00)なら108円(税込)、18:00以降の時間や土日祝日はその2倍の216円(税込)が手数料としてかかることも。とはいえ、休日に急に現金が必要になり、手数料を払って泣く泣く近くのコンビニでお金を引き出した…という経験をお持ちの方もいるでしょう。

そんな方におススメなのがネット銀行。ネット銀行とは、店舗を持たず、インターネットでサービスを行う銀行のことです。自前のATMを持たないところが多く、コンビニなどの提携ATMが無料、または毎月一定回数まで無料となっています。

店舗がなく、街を歩いていてもほとんど見かけることがないため、あまりピンと来ないかもしれませんが、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、新生銀行、大和ネクスト銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、イオン銀行・・・・など、聞いたことのある銀行もあるのではないでしょうか。

コンビニATMでお金を引き出す場合の手数料について、「住信SBIネット銀行」「じぶん銀行」「新生銀行」の場合で見てみましょう。

比較表を見ていただくとわかる通り、「24時間365日無料」でコンビニATMが利用できる銀行も多いので、平日銀行に行く時間が取れない人やよくコンビニでお金をおろすという方にとってはありがたいですよね。

メガバンクをメインバンクにしていて、給与の振込や光熱費、クレジットカードの引き落とし口座にしている方の場合でも、生活費など普段使うお金をネット銀行の口座に入れておけば、コンビニに行ったついでに無料で(しかも並ばずに)お金を引き出すことができます。私自身も、生活費は毎月ネット銀行に移し、必要な時にコンビニで引き出すようにしていますが、今月あといくら使えるかなども一目でわかるので、とても重宝しています。

ネット銀行はコンビニATM手数料以外にもお得なことが多いので、2つ目の口座として取り入れてみてはいかがでしょう。

2015.5.27更新

夏休みは子ども向け映画が目白押し!お得に子どもと映画を楽しむ!

夏休みといえば、子ども向けのアニメ映画がたくさん封切られる時期でもあります。しかし、映画って高いですよね。なんと、日本の映画館の大人料金1800円って、世界でも最高水準なんです。物価が高くて有名な北欧と比べても、ほぼ同じか高いくらいです。

子どもの喜ぶ顔は見たいけど、ない袖は振れない……そんな節約中のパパママに向けて、子ども向け映画を安く楽しむコツをお知らせします。

1. 親子ペア券を買おう
子ども向けの映画だと、親ひとり子ども一人分のチケットがセットになった「親子ペア券」が発売される場合があります。普通料金だと、大人1800円、子ども1000円の2800円ですが、親子ペア券なら大人1400円、子ども800円の2200円で600円安くなります。
子ども2人なら、800円の前売り券を別に買い足しましょう。
また、前売り券を買うと、限定のグッズがついてくる場合があり、それも子どもにとってうれしいものです。

2. 子どもだけで見る
子どもが小学生以上であれば、映画館までは付き添っていき、子ども分のチケットだけを購入して、子どもだけ見させるという手もあります。暗がりの映画館で少し気がかりかもしれませんが、上映までの間であれば、係員に話して付き添い可能になることもあります。夏休みのアニメ映画は正直大人には退屈なもの。子どもだけでいかせれば、1800円以上が節約できます。

3. 割引きを活用しよう
最近の映画館には、さまざまな割引デーがあります。全国的に有名なのは、ハッピーファースト(毎月1日は映画料金が1人1100円)、レディースデー、モーニングショーやレイトショーなど。他にもシニア割り引きや会員限定の割り引きデーなどもあります。また、ショッピングモール内の映画館では、ショッピングモールのクレジットカードを提示すれば、毎回割り引きを受けられることも。1日違いで割り引きにならなかった! なんてことをさけるためにも、どういう割り引きデーがあるかはこまめにチェックしましょう。

ランキング