フェスで無料Wi-Fi!さくらインターネットがRSRで!

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 さくらインターネットは7日、野外音楽フェスティバル「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2015 in EZO」に協賛し、イベント来場者向けに公衆無線LANサービスを無償提供することを発表した。

 「RISING SUN ROCK FESTIVAL」は、北海道・石狩湾新港で開催されるオールナイト野外ロックフェス。1999年に1回目がスタートし今年で17回目を迎える。来場者数は約6~7万人。

 さくらインターネットは、北海道・石狩湾新港にデータセンターを構えており、同イベントを公式サポーターとして支援している。昨年は、会場内の1か所でWi-Fiを提供したが、今年は7か所に拡大し、より広いエリアをカバーする。さらに、スマートフォン等の充電スポットも提供する。スマートフォン等の充電は同エリアにて可能。会場マップでは「Wi-Fi&Battery Charge」と「SAKURA Internet」アイコンで示される。

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フェス仲間が簡単に見つかる!ライブ参加アプリ「LiveMatch」

 ネクスト子会社のLifull LiveMatchは4日、音楽ライブの同行者を探すことができる無料iPhoneアプリ「Lifull LiveMatch(ライブマッチ)」の提供を開始した。

 「Lifull LiveMatch」は、無料で手軽に音楽ライブの同行者を探すことができるアプリ。自身の年代や性別、iPhoneでふだん聴いている曲などのプロフィールを公開することで、趣味嗜好を確認しながら直接メッセージをやり取りし、同行者を選ぶことができる。

 アプリはiPhoneの音楽ライブラリと連動しており、ふだんiPhoneでよく聴いているアーティストのライブ情報が自動表示される。その他のライブ情報もフリーワードや条件指定で検索可能。気になるライブはお気に入りに追加しておくことで、同行者の募集やチケットの発売開始等が随時Push通知される。

 開催ライブページでは、チケットの購入のほか、譲り先を募集することができる。なおチケット譲渡は正規価格でのやりとりを原則としているため、金額の入力欄はなく、ダフ屋行為等があった場合に通報する機能も設けられている。開催ライブごとにコミュニティ「トークルーム」も設けてられており、開演までの空き時間を使ってファン同士でトークするといったことも可能だ。

 利用にはTwitterアカウントによる登録が必要。一部機能は登録なしでも利用できる。対応機種はiOS8.0以上。

生活スタイル別!インターネット代の節約ワザ

家計の月々の固定費の中で、結構な割合を占めるのが通信費ではないでしょうか。
ここでは、インターネット代を安くするための節約術を紹介します。

1.思い切ってネットを引くのをやめてしまう

1日のうち、どれくらい自宅にいますか?1日の生活パターンを思い浮かべてみると、1人暮らしの場合なら、寝る時間以外はほとんどの時間はオフィスもしくは大学など、外で過ごす人がほとんどではないでしょうか。
そういう人は、思い切って自宅に固定のネット回線を引くのをやめてしまいましょう。そうすれば、月4~5,000円くらいは通信費が削減できるはずです。

2.ネットは格安SIMのテザリングで済まそう

ネット回線が家になくて、どうやってインターネットを使うの?と疑問のある方もいるかもしれません。ただ、最近では、スマホやタブレットなどのモバイル端末が増えてきて、自宅でパソコンを開く機会はだいぶ減っているのでは?そういう人であれば、格安SIMを利用しましょう。
SIMフリースマホと格安SIMの組み合わせであれば、月間1GB~10GBといった高速通信の出来るパケット容量のコースが1,000円~4,000円くらい。大手通信会社の約半額です。パソコンやタブレットをネットにつなげる必要がある時は、スマホをネット回線のルーターにして、スマホを通してネットにつなげる「テザリング」で済ませましょう。
ただし、大手携帯キャリアのパケット定額でテザリングを行うと、バカ高い通信料が請求されますので要注意です。

3.自宅でも外でもWiFiを使う
自宅でも、そこそこネットを使うので、テザリングだけでは容量が足りない……という場合に、おすすめなのがこちら。面倒な回線の工事なしで、ルーターがあればどこでもWiFiが使えるのがWimaxです。ちょっと持ち歩きが不便かもしれませんが、ルーターとスマホを持ち歩けば、自宅以外の場所でもネットにつなげるので、ケータイは通話のみの基本料での契約にして、インターネットはWimax経由で使うことで、通信費を節約するというやり方もあります。
携帯電話の音声通話だけであれば月額基本料金は1,000円前後。Wimaxは月々4,000円前後の契約料ですから、5,000円あれば、自宅でも外でもネットが使えます。

2015.6.15更新

ネットバンクを活用してATM手数料を節約、デビットカードも大活用

意外とバカにならないATM手数料。一般的に他機関のATMで金融サービスを利用する場合、都度100〜200円程度かかります。深夜帯であれば200円以上になるケースもありますよね。年間で換算すれば、意外とバカにならない金額になります。

賢い節約家は、ATM手数料を基本「0円」で使います。そのためには、まずネットバンクを使うことです。ソニー銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行など様々なネットバンクがありますが、これらはいずれもコンビニATMの無料利用が可能です(回数に限りがある場合もありますのでご注意ください)。

コンビニを使わなくても、ネット通販などを利用する場合も同様に無料で使えるケースが多いのでぜひ節約に活かしましょう。

■デビットカードを使い、「自分の許容範囲」を知ろう
また、デビットカードをご存知でしょうか?簡単に言えばクレジットカードのようなものですが、クレジットカード決済は個人の「信用」を担保として、その時の支払いを翌月以降の決済として行う金融サービスです。一方デビットカードは、いわば銀行口座で直接カード決済ができるというものです。つまり、銀行口座に10万円しか入っていなかった場合、10万円を超えるデビットカードの使用はできません。

これはつまり、自分の生活費を明確に自分で設定して、それをやりくりするテクニックを使うことができるということです。クレジットカードではついつい使いすぎてしまって恐い、という方にとっては朗報だと思います。有名なのはvisaデビットカードですが、先日JCBデビットカードもでき、年会費無料で使う事ができるようになったので、これまでかかっていた年会費(1000〜3000円程度)の節約にもなるでしょう。

また、今でしたら各種銀行でデビットカード入会のキャンペーンを多くやっています。あるところでは入会するだけで1000円相当のキャッシュバックを受けられるキャンペーンを開催したりしています。年会費無料を選べば、まず作っても損はありませんので、ぜひとも節約に活用しましょう。

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