企業の販促活動支援!1万円で最適コミュニティをマッチング

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 企業が販売する新商品や新サービスと、属性別に分類されたコミュニティをマッチングするウェブサービス「ナヲナス」が5日、スタートした。同サービスを運営するのは株式会社京橋ファクトリー(東京都中央区)。

 性別や嗜好性・ライフスタイルなどの属性に分けられたコミュニティと、企業のマッチングを目的とした同サービス。「料理好きの主婦のコミュニティ」に対し「調味料や食材などのサンプリング」、「エンジニアの勉強会」に対して「ソフトウェアなどの景品」、「草野球チーム」に「新しいスポーツ飲料の試飲リサーチ」といった形で、各コミュニティに親和性の高いタイアップを可能とし、販促活動やマーケティングリサーチの推進を促すという。

 企業は利用料10000円とコミュニティ側への謝礼を払う事により、販促活動などを行う事が可能。ウェブを活用して特定のターゲットが集まるコミュニティとのマッチングをする事により、大幅なコストカットを実現すると同社は説明している。

 細かな属性による区分けから、潜在顧客を見つける事が可能になった現在、あらためて自社サービスのターゲットを見極める力が企業に問われている。

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「まなぶ」と「はたらく」をつなぐ!ベネッセ、新卒者と企業のマッチングサービス開始

 ベネッセホールディングスとインテリジェンスが4月に設立した合弁会社ベネッセi-キャリアは、専任のキャリアコンサルタントが新卒者と企業をマッチングさせる「新卒者向け就職支援事業」を10月に開始する。

 学生時代の貴重な数か月~半年を就職活動に費やしているという現状を受け、同社は「まなぶ」と「はたらく」をつなぐサービスを展開する。

 新サービス「DODAデューダ新卒エージェント」は、新卒者および第二新卒者を対象に就職活動を支援する仲介サービス。専任のキャリアコンサルタントが学生の希望や適性に合った企業を紹介・推薦する。一方、企業はエージェントを介することによって、求める人材像と合った学生を紹介してもらえる。紹介した学生が内定承諾した後、採用時点で一定額を企業が支払うシステムとなっている。

 また、同社は大学生が在学中から社会に出て必要な力を身につけられるように、「学内インターンシップ(就業体験)」など企業参加型教育を提供する。大学へ専門の講師を派遣し、企業のケーススタディーや実践的なトレーニングを通して、社会人として活躍するための能力の習得を目指す。

◆DODAデューダ新卒エージェント
対象:新卒者、第二新卒者
サービス内容:専任のキャリアコンサルタントが客観的な視点から、カウンセリング、求人紹介、選考日程の調整、面接対策など、戦略的に就職活動をサポートする。

◆学内インターンシップ(就業体験)
対象:大学1~4年生
サービス内容:大学に専門の講師を派遣し、企業のケーススタディーや実践的なトレーニングを行う。

フェス仲間が簡単に見つかる!ライブ参加アプリ「LiveMatch」

 ネクスト子会社のLifull LiveMatchは4日、音楽ライブの同行者を探すことができる無料iPhoneアプリ「Lifull LiveMatch(ライブマッチ)」の提供を開始した。

 「Lifull LiveMatch」は、無料で手軽に音楽ライブの同行者を探すことができるアプリ。自身の年代や性別、iPhoneでふだん聴いている曲などのプロフィールを公開することで、趣味嗜好を確認しながら直接メッセージをやり取りし、同行者を選ぶことができる。

 アプリはiPhoneの音楽ライブラリと連動しており、ふだんiPhoneでよく聴いているアーティストのライブ情報が自動表示される。その他のライブ情報もフリーワードや条件指定で検索可能。気になるライブはお気に入りに追加しておくことで、同行者の募集やチケットの発売開始等が随時Push通知される。

 開催ライブページでは、チケットの購入のほか、譲り先を募集することができる。なおチケット譲渡は正規価格でのやりとりを原則としているため、金額の入力欄はなく、ダフ屋行為等があった場合に通報する機能も設けられている。開催ライブごとにコミュニティ「トークルーム」も設けてられており、開演までの空き時間を使ってファン同士でトークするといったことも可能だ。

 利用にはTwitterアカウントによる登録が必要。一部機能は登録なしでも利用できる。対応機種はiOS8.0以上。

独立・起業の強い味方!○○補助金とは?

「ビジネスプランはあるけど、資金がない・・・」
「ビジネスの立上げで、まとまったお金が必要・・・」

独立起業時は、このような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。今回はそんなときに使える補助金を紹介します!

それは「創業・第二創業促進補助金」と呼ばれるもので、
・独立起業する場合の「創業時」
・事業を引継ぎ、新分野へ進出する場合などの「第二創業時」
に活用できるものです。

創業時では、
・ソフトウェア開発
・アロマサロンの展開
・地域の素材を活かした飲食店の展開・・・

第二創業時では、
・自然食材のお店の開業
・販路開拓サポート
・アジアへの輸出事業・・・
などが採択されています。実際に事例をみると、身近に感じられる事業もあるのではないでしょうか。中小機構のHPで採択の事例が紹介されていますので、興味ある人はチェックしてみて下さい。

それと、今回は補助金の申請のタイミングについて紹介します。

例えば、
平成25年度補正予算事業の時は
・先行締切分:47.7% (採択数 761件/申請数 1593件)
・最終審査分:30.8% (2363件/7649件)

さらに過去の採択結果に遡ると、
2014年度は、
・第1回一次締切:86.6% (13件/15件)
・第1回二次締切:82.9% (526件/634件)
・第2回一次締切:85.2% (196件/230件)
・第2回二次締切:74.8% (1724件/2302件)
・第3回一次締切:53.8% (1715件/3184件)
・第3回二次締切:27.2% (2125件/7800件)
となっています。上記からもわかりますが、採択率が大きく異なるため、早めの申請が狙い目といえます。

創業時の強い味方になる《創業・第二創業促進補助金》ですが、全ての人が対象になるわけではないので、注意が必要です。所在地により対象外となる場合もありますので、事前に公式ページをご確認下さい。

第一回の公募は終了してしまいましたが、再度募集される可能性があるので、前回紹介したGoogleアラートなどを活用しながらチェックしてみてくださいね。

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