2015年夏、夏休み旅行で人気なのは国内「北海道」国外「ハワイ」

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 グーグルは4日、「夏休み」というキーワードと一緒に検索される、旅行業界関連のキーワードの動向を発表した。4月1日~6月30日における検索動向を調査分析した結果となっている。

 それによると今年は、国内だと「北海道」「京都」、海外だと「ハワイ」「台湾」などが上位だった。成長率が高かったのは、国内では「九州」、海外では「タイ」「シンガポール」だった。

 検索数が急上昇した観光地は、開創1200年記念の高野山がある「和歌山」、北陸新幹線が開通した「金沢」「北陸」だった。そのほかでは、「子供旅行」「子連れ旅行」、海外では「フィンランド」が急上昇しているという。フィンランドは、直行便でいける国として人気が高まっているとともに、夏だけオープンしている「ムーミンワールド」の人気が高いためと分析されている。

 1月1日~6月30日の期間の分析によると、旅行タイプ別の検索ボリュームは、圧倒的に「一人旅」が多い一方で、「女子旅」「男旅」「シニア旅」などの「デモグラ属性」、「アグリツーリズム」「仕事旅行」などの「体験型」の検索も徐々に増えているとのこと。

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お盆料金はもうイヤ!夏休みの旅行、お得にいけるのはいつ?

夏休み到来! 子どものいるご家庭など、今年はどこにつれて行こうか悩むかもしれません。

ただ、日本の会社の多くは、いまだにお盆時期を夏休みとしているところも多く、休みが集中しがち。その結果、旅行業界は「人が多く移動する時期=観光地が混む、旅行代金が跳ね上がる」というしくみになっています。もっともハイシーズンとなるお盆の時期に旅行しようとすると、通常時期に比べて2倍の料金を払わなくてはいけないなんてことも。2倍払ったからといって、ホテルや飛行機がアップグレードされるわけでもなく、節約派としては腹立たしく感じてしまいますね。

そこで今回は、少しでもオトクに夏の旅行を楽しむべく、「旅行をするべき時期」について考えてみましょう。

1.3連休は1日ずらす
ハッピーマンデー制度により、近年月曜日を含む3連休が増えました。7月の海の日、9月のシルバーウィークなどに合わせて夏休みをとろうとしている方は、可能であれば1日ずらして旅行を計画しましょう。2泊3日の旅行をまるまる3連休をつかっていくより、1日早めに有給をとって出発すれば、1日ずらすだけで数万円安くなることも。
また、帰ってきてからも最低1日は休みが残っているので、旅行の疲れをいやし、また仕事に戻るための活力をためることができます。

2.旅行先によって時期をずらす
  夏休み前後の旅行時期で狙い目なのは、「GW終了~夏休み(海の日の3連休)開始まで」と、「シルバーウィーク~クリスマス前」ですが、行き先によって、ピークのシーズンが異なることがあります。
一般的に国内旅行の場合8月よりまだ夏休みが始まったばかりの7月のほうが旅行代金が安いものですが、北海道だったら人気のラベンダーの開花時期とかさなり、旅行料金が跳ね上がる可能性も。また、観光客に人気の花火大会やお祭りがある時期も高くなります。
このように、まずはどこに行きたいか決めてから、その地域の最安値を狙いましょう。「相場」を把握するためには、旅行会社のパンフレットを見比べることをおすすめします。

もう「パケ死」しない!夏休みの海外旅行での通信費にはご注意を

待ちに待った夏休み! 海外旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか。

最近は、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を持つのが一般的になりました。海外でもいつもと同じように、わからないことがあったらググったり、地図を見たり、感動する景色を見たり美味しいものを食べたら、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に投稿したりしたいですよね!
でもその一方で、海外でのモバイルデータ通信が原因で、高額の通信費が請求される「パケ死」がたびたび起こり、話題を集めています。今回は、夏休みの海外旅行の際に安くスマホやタブレットを使うための節約ワザをお知らせします。

1.現地についたら、モバイルデータ通信はOFF
まず現地についたら、スマホの「モバイルデータ通信」はオフにしておきましょう。そうしないと、現地の通信会社と勝手にローミングが始まってしまうことがあります。電話の着信やSNSが必要ないなら、「機内モード」をオンにして、Wi-Fiもオンにしておきましょう。

2.地図はダウンロードしておく
海外旅行中なにかと頼りたいのが地図。ガイドブックや紙の地図でもよいですが、発展著しい新興国では、短期間でめまぐるしく風景が変わるので、最新の地図ではないことも。そんなときは、オフラインでも使える無料のGoogleマップを、訪問する土地ごとにあらかじめ保存しておきましょう。ただし、オフライン状態では、「経路の検索」や「場所の検索」は使えません。また地図の使用期間は30日間です。

3.現地のプリペイドSIMを使う
普段から通信費の節約のために、SIMフリー携帯&格安SIMを使っている方もいるかもしれません。もし旅行が長期にわたる場合は、現地のプリペイド式SIMカードを購入して使いましょう。パスポートさえあれば、空港で簡単に購入できる国も増えています。現地のSIMであれば、格安にスマホが利用できます。

4.無料Wi-Fiのみ使う
海外では、ホテルや交通機関、レストラン、カフェ、ショッピングモールでの無料Wi-Fi設置は当たり前。それほど頻繁にスマホやタブレットを使わないという場合は、「機内モード」をオンにして、Wi-Fiもオンにし、こうした無料のWi-Fiだけ使うようにします。ただし、通信速度が遅くて使い物にならないことも多いので要注意です。

楽しい旅行を楽しく終えるひと工夫!海外旅行保険のチカラ

知らない景色を見たり、美味しいもの食べたり、お買物したり。海外旅行に行くのって本当に楽しいですよね。

でも、知らない街だからこそ、知らない危険もいっぱい。実は28人に1人が何らかのトラブルに巻き込まれています。楽しいはずの海外旅行を楽しく終えるために、しっかり海外旅行保険を活用しましょう。

1.海外にはこんな危険が考えられます。

 1)病気
 2)ケガ
 3)盗難
 4)賠償責任
 5)飛行機の遅延による臨時出費

 日本ではまったく病気知らずでも、海外では水が合わないとか、デング熱・マラリヤ
 といった伝染病が流行っていることもあります。
 そして、日本では安い医療費も海外ではとても高額です。例えば、イギリスでお腹を下 
 して入院となった場合、初診料73,900円、入院1日あたり86,800円かかります。

 スポーツをしに行く場合はケガも考えられます。また、デモなどに巻き込まれてケガす
 ることも考えられます。

 賠償責任とは、お買物をしに行ってお店のものを壊してしまったとか、それが誰かに当
 たってケガさせてしまったなどという場合です。お部屋のスプリンクラーを壊して80
 万円の請求が来たというケースもあります。

2.保険のメリット

 1)危険をカバー

 今までの事例で治療費の最高額は約2,000万円です。最悪の事態を想定して補償重視の
 場合、これをほぼカバーできる海外旅行保険でいちばんお手頃価格なものは、三井住友
 海上の@とらべるBタイプです。死亡・後遺症・治療それぞれ2,000万円まで補償、個
 人賠償責任1億円まで補償、携行品30万円まで補償で保険料は2,670円(4泊5日ヨ
 ーロッパの場合)。

 保険料の安さ重視の場合は、同商品のAタイプが、死亡・後遺症・治療それぞれ1,000
 万円までの補償、個人賠償責任1億円まで補償、携行品30万円まで補償で保険料2,140
 円と最安値です。(同じく4泊5日ヨーロッパの場合)

 2)アシストサービス

 さらに、海外旅行保険を掛けるメリットは、アシストサービスがあることです。海外の
 場合、外国人旅行者を受け入れてくれない病院があったり、英語が話せなかったりとい
 う問題があります。こんな時、保険会社が通訳・病院の紹介を行ってくれます。
 また、病気以外にも各種トラブルの相談に乗ってくれます。

このように、海外旅行保険はわずかな金額で大きな保障、安心のサービスを受けられます。旅行の際にはお忘れなく。

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