車を安く買うには中古車のボーナス商戦がお得

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このレシピを実行して

260万円貯まる!
<材料>

・欲しい車の情報 ・近隣の店舗情報

<How to>

1欲しい車のメーカーや車種をピックアップする

2複数のディーラーや中古車販売店を回ってみる

※ホンダのステップワゴンを中古車販売店のボーナス商戦で購入した場合の例:最新機種の新車購入とくらべて、約260万円の節約

車の購入を迷っている方の多くは、「価格」がネックになっているのではないでしょうか。新車を購入すると数百万円程度のお金がかかってしまいます。そこで今回は、車を少しでも安くするための2つの方法をご紹介します。

1. 夏のボーナス商戦を利用する
まずは、ディーラーが行なっている夏のボーナス商戦を利用することです。こちらは、どうしても新車で購入したいという方向けの方法になります。
結論から言うと「ほしいと思ったときに買わない」ということです。夏になると、夏休みやボーナスの影響で車の購入を検討する方が増えることなどから、一般的に「ボーナス商戦」と呼ばれる、ボーナス時期(6~7月)に合わせたセールが行なわれることがあります。
このボーナス商戦を利用して、通常時より安く購入するのです。ディーラーのサイトを見ても情報が載っていないこともあります。あらかじめ近隣のディーラーを回って情報収集をしたり、ディーラーのブログなどをチェックしたりと下準備をしておいた方が良いかもしれません。
また、通常時期の価格を控えておくと、どれくらい安くなっているのかが分かりやすくなるのでおすすめです。

2. 中古車販売店のボーナス商戦を利用する
中古車でも構わないという方は、中古車販売店のボーナス商戦を利用するのも1つの方法です。ボーナスセールの情報が掲載されているサイトはあまりなかったのですが、たとえば「カーチス枚方店」のサイトでは、ボーナスセールで車両本体価格30万円以下の車を購入することができます。
たとえば、ホンダステップワゴンは29万9,000円(2015年7月末時点)。こちらを最新車種の新車で購入した場合、288万7,000円と約10倍もの価格になります。

このように、インターネット上だけで情報を入手することは難しいものの、ほしい車種を明確にした上で、気になる店舗を回ってみると、お得なボーナス商戦の情報を入手できる可能性があります。「中古車か新車か」「近隣の店舗はどこか」と順を追って調べていくと良いでしょう。

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執筆者

Yuan su

台湾生まれ。日本の大学を卒業後、マレーシアの日系企業にてコンサルタントとなる。ビジネスで培った包括的な知識でテーマを深堀り。

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夏のボーナスでまとめ買い!定期は6カ月間で購入すべし

毎日使う通勤電車の定期券。長い期間で買えば買うほどお得になります。会社から交通費が支給されるとしても、6カ月分をまとめて前払いするのは、キャッシュフロー的にちょっとツライかもしれません。

そういう人は、夏のボーナスで手元に現金があるうちに、まとめて買ってしまいましょう。

1.定期券は長期間で購入した方がよりオトクに

JR横浜駅からJR東京駅まで通勤している人が、定期券を買うとします。その場合、定期代は1か月13,550円、3か月38,610円、6か月65,020円になります。1年間1ヶ月定期を買い続けた場合と比べると、3ヶ月定期なら8,160円(約5%)オトクに、6ヶ月定期ならさらに32,560円(約20%)オトクになります。
ただ、6カ月定期を紛失するとダメージが大きいので、その点はよくよくご注意ください。

2.クレカ払いなら、ボーナス払いが選択できる
ボーナスでまとめ買いしたくても、定期の有効期限と、ボーナスの支給時期が同じになるとは限りませんよね。そんな場合は、クレジットカードで支払いをして、ボーナス一括払いを選択しましょう。
ただし、その場合は支払方法をあらかじめ変更しておく必要があります。
例えば、JR東日本のビューカード(VIEWカード)なら、
1.定期券を購入し、クレジットカードで支払い
2.VIEWカード公式サイトから、VIEW's NETにログイン
3.支払い方法を変更する
という手順だけで出来ます。これで1回払いだった定期券代を、ボーナス払いに変更可能です。また、リボ払いにすると金利手数料がかかりますが、2回払いならこれらが必要ありません。

3.ビュースイカカードならオトク
JR東日本グループの、電子マネー「Suica」と一体型になったビュースイカカードなら、JR東日本のきっぷ・定期券購入・Suicaチャージでポイントが1.5%還元されます。
ビュースイカカードは年会費が477円+税かかりますが、利用明細書の郵送を停止して、Web明細に変更するだけで、カード利用のある月は20ポイント(50円相当)をもらえます。そのため、Suicaチャージを含めカード利用のある月が年間10回以上ある方なら、「ビュー・スイカ」カードは、実質的に年会費が無料で使えます。

毎日使うものだからこそ買い換えたい、夏のボーナスで省エネ家電を購入しよう

夏のボーナスで、古くなった家電を買いかえませんか? 家電は決して安い買い物ではありませんが、最新型に買い替えるだけで、電気代がぐーんとオトクになることがあるのです。

毎日使うものだけに、家電の省エネ化は節約にも直結します。今回は、そんな最新省エネ家電を紹介します。

1.7年間でテレビの消費電力64%カット
一般財団法人家電製品協会の調べによると、2007年の32V型テレビと2014年の同サイズを比較した場合、なんと消費電力が年間で64%も削減されることがわかりました。
テレビは画面が大きくなるほど消費電力も大きくなるものですが、39~43V型と比較しても44%、46~52V型と比較しても25%削減されています。これはもう、最新型に変えるしかないですね。
省エネ性能は、カタログや店頭の省エネルギーラベル・統一省エネルギーラベルで確認できます。

2. 消費電力最大の冷蔵庫を省エネに変える
一般家庭の年間消費電力に占める比率で、最も多いのは冷蔵庫。24時間365日つけっぱなしにしておくものですから、省エネ性能は大事です。
こちらも、一般財団法人家電製品協会の調べによると、2003年の製品と2013年の製品を比べた場合、年間約67%も消費電力が削減されています。
最近の冷蔵庫は、インバータ制御の発達で、庫内・周辺温度によってコンプレッサーの回転数を制御し、きめ細かい運転ができるようになっています。そのため、長らく扉が開け閉めされていないときなど、自動的に省エネ運転がされるようになっているのです。

3. 電子レンジも日々進化
電子レンジも、最新型は進化をしています。例えば、待機時の消費電力をゼロにした商品も増えています。これは、電子レンジの扉を開けたときに電源が入り、調理が終わると電源が落ちます。こうして、調理時間以外のムダな電力をカットしているのです。
また、調理方式も、従来のマイクロ波による加熱だけでなく、スチームやトーストグリルなど、さまざまなものが出てきています。これらを効率よく組み合わせることで、調理時間の短縮化を図り、消費電力を削減しているのです。

東京観光の交通費を節約する!

日本の文化がギュッと凝縮された浅草、様々なエンターテイメントが堪能できるお台場など、東京の観光スポットを挙げたらキリがないほど。2020年にはオリンピックの開催を控え、外国からの旅行者も着実に増加しています。

日本政府観光局(JNTO)の調査によると、2015年1月〜6月までに日本を訪れた外国人の旅行者は、約900万人。前年同月比46%という伸び率に。この波に乗って東京の観光スポットは今後ますます充実し、旅行者も増加することでしょう。
もちろん、日本人であっても、まだまだ知らない東京の魅力はあるはず。この夏、新たな東京を見つけに出かけるのも一興です。東京の観光巡りをするなら、都内に張り巡らされた電車を使うのが便利! フリーパスなどを利用して、オトクに東京を堪能しましょう。

▼日本政府観光局(JNTO)
http://www.jnto.go.jp/jpn/reference/tourism_data/visitor_trends/pdf/2013_15_tourists.pdf

■人気スポットのスカイツリーも回れる「下町日和きっぷ」
「下町日和きっぷ」は、京成線の都内エリアが1日乗り放題に! 柴又などディープな下町や、今や東京観光では欠かせない観光スポット・スカイツリーなどがエリア内にあります。料金は大人500円と格安! しかも、エリア内にある上野の森美術館などの施設、レストランやお土産店などで使える優待特典もついています。上野を探索した後、各駅でおいしいものを食べ歩きして、最後はスカイツリーで夜景を眺める…といったコースはいかがですか?

「東京メトロ一日乗車券」は、家族ならスタンプラリーもオススメ
都内の移動で何かと便利なのが、「東京メトロ一日乗車券」。今年2月に価格を値下げし、大人710円から600円、小児360円から300円と、さらにオトクになりました。夏休みに家族で利用するなら、スタンプラリーもオススメ。同じ料金で、今年は「仮面ライダードライブ」と「プリンセスプリキュア」のスタンプラリーを行っています。ただし、スタンプラリーの販売は枚数限定なので、購入はお早めに。

都営地下鉄で使える「夏のワンデーパス」はパワースポット巡りにも!
期間限定発売でオトク感が高いのが、都営地下鉄の大江戸線、浅草線、三田線、新宿線の乗り降りが自由になる「夏のワンデーパス」。大人500円、8月30日まで販売中です。エリア内には、大手町駅の皇居や、芝公園駅の増上寺など、都内中心部の観光スポットも充実。各駅のパワースポット巡りにも使えるかもしれませんね。ただし、平日の使用日は限られているので、ホームページなどをチェック!

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