汗っかきさん必見!夏場の必需品肌着、Tシャツ、タオルを安く買う方法

このレシピを実行して

300貯まる!
<材料>

・肌着、Tシャツ、タオル

<How to>

1夏のセールはいつから?

2ベーシック品は値引き率が低い

3ちょっと高くてもいいものを選ぼう

4タオルはネット通販が安い

※1ヶ月: 約300~円

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夏場に大量に必要になるTシャツなどの肌着、タオル。汗をかきやすい小さな子どものいるご家庭や、男性などは何枚あっても足りない!という人もいるかもしれません。

今回は、こうした夏の必需品をオトクに購入する方法を紹介します。毎回毎回洗濯機をまわすのもおっくうだし、洗濯しても追いつかないし……それならできるだけ安い方法で、在庫を多く買っておこう! という人は必見です

1. 夏のセールはいつから?
各社の方針によって異なりますが、だいたい6月半ばころからプレセールが始まり、7月にかけて本格化、8月に入ると売れ残りの処分で大幅値引きというパターンが多いようです。

2. ベーシック品は値引き率が低い
ベーシック品とは、無地のTシャツや下着類、ジーンズなど。流行や着る人の年代に左右されず、長く販売できる商品です。こうしたものは、安定的な販売が見込めるので、その年限りの流行デザインに比べて、値引き率が低くなる傾向があります。値引きされても、だいたい20~30%引き程度のようです。
ただし、下着などは、最近はやりの冷感素材や通気素材など、毎年どんどん機能性がアップしているので、型落ち品などが安くなる可能性はあります。

3. ちょっと高くてもいいものを選ぼう
下着などは、しょっちゅう洗濯するので、安物のペラペラな素材のものでは、すぐにへたってしまいます。ちょっと高くても、しっかりしたメーカー品のほうが、結果的に長く使えて経済的です。

4.タオルはネット通販が安い
タオルを大量に購入する場合は、リアル店舗よりも通販のほうが良いようです。業務用のタオルの専門店でも、ネット上では小ロットでの購入に対応している店もあります。オンラインショップを構えているメーカーのウェブサイトなどで、探してみましょう。
どうしてもリアル店舗で購入したい場合は、ホームセンターや作業服などを扱う専門店で、タオルを束にして激安販売している場合があります。
ブランドタオルなど、上質なタオルが欲しければ、リサイクルショップに行くと贈答用のタオルセットが安く売られている場合もあるようです。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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大型品購入は計画的に!家具を安く購入できる時期って?

家具の買い替えとなると、大物だけにけっこう高額な予算を組まなくてはいけなくなります。家具購入にあたってもっとも多い理由は「必要だから」でしょう。

引越しや新築に合わせ、必要に迫られて購入することが多いと考えられます。それ以外の理由には「部屋の模様替えのため」というものがありますね。この場合は、緊急度が低くなるでしょう。

どうしてもという必要に駆られての購入ではない場合、できれば安く買い換えたいところです。ところで、家具の安い時期って決まっているのでしょうか?

1. 新生活シーズンは外す
大学生や新社会人が、進学や就職を機に一人暮らしを始める、というように、引っ越しが増えるシーズンは、家具業界のかきいれどきです。「新生活応援セール」などと銘打ったセールを行うこともありますが、基本的には値引きしなくても「必要だから」という理由で買ってくれるお客さんが多く集まる時期と言えます。緊急性のない購入であれば、避けるほうがよいでしょう。

2. 決算時期を狙う
会社によって異なりますが、日本の多くの企業は4月~翌年3月を決算期としています。また、9月は中間決算で大切な時期になります。そのため、業績を積み増しするため、8月~9月にかけて、大規模なセールを実施する家具店も多いはずです。また、この時期はアパレルやデパートなどもいっせいに夏物のセールを行う時期ですから、そうした世の中の流れにのると、ねらい目の時期といえます。

3. カタログの入れ替え時期を狙う
一般的に、フレッシャーズの購入需要でかきいれどきとなる春、もしくはクリスマスや年末商戦前の秋ごろに、新商品を投入するというメーカーが多いようです。この場合、カタログの更新に合わせて、型落ちとなる在庫品の処分を行うというケースが多いようです。在庫品ですから、かならずしも気にいったデザインが残っているかは運しだいですが、前述の決算セールの効果とも併せて、やはり8月~9月は家具を購入するにあたってねらい目といえそうですね。

夏を安く楽しく過ごす、100均のアイテムを紹介

この記事では、夏に役立つ100円ショップのアイテムを「レジャー」「暑さ対策」「プール・海グッズ」の3つの切り口でご紹介します。

レジャーに役立つアイテム
まずは、「レジャー」に役立つアイテムをご紹介します。

折りたたみ椅子

キャンプや海などで役立つ折りたたみ椅子。ふつうに購入すると、安いものでも1,500

円程度の金額がかかってしまいますが、100円ショップでも販売されています。

車に常備しておくとさまざまなシーンで重宝しそうなアイテムです。

ペットボトルキャップ

外出先での飲み物は水筒ですか? ペットボトルですか? ペットボトルのメリットは、その場で買ってその場で捨てるため荷物にならないこと。ですが、その都度蓋をひねって開けるというストレスもありますよね。このアイテムを取り付けると、ワンタッチでキャップを開けることができます。

小さなお子さんのいらっしゃるご家庭や、ドライブ中の飲み物にもおすすめのアイテムです。市販のものは500円前後です。

夏を涼しく過ごすアイテム

次にご紹介するのは「夏を涼しく」過ごすためのアイテムです。

1.ハンディ扇風機

外出先や職場で「どうしても暑い」というときに役立つのがハンディ扇風機。市販されているものはUSB接続タイプが多かったり、また値段もそれなりにします。ですが、100円ショップでもハンディ扇風機を購入することができるのです。

電池式ですから、職場などパソコンのある環境だけでなく、外出先での利用にも便利です。市販されているものは1,000円以上です。

瞬間冷却スプレー

夏の外出であると重宝するのが「瞬間冷却スプレー」。これがあるだけで体感温度がずいぶん変わりますよね。100円ショップでも購入することができます。市販のものは500円程度です。

3.扇子

外出先で役立つのが「扇子」。うちわと異なり、コンパクトにしてバッグに入れておけるのが魅力です。こちらも100円ショップで購入できます。市販のものは1,000~2,000円前後です。

プール・海グッズを100円ショップで

最後に、プールや海で役立つアイテムをご紹介します。

1.ビーチサンダル

まずは「ビーチサンダル」。夏の足元の必須アイテムですが、実は100円ショップでもおしゃれなものを購入することができます。

海に行くと汚れてしまいますし、年に数回しか使わないものですから、あえて安いものを購入して「使い捨て」として利用するのも良いかもしれません。なお、市販のものは1,000~2,000円前後です。

2.ビニールバッグ

濡れた水着などを入れておくビニールバッグやポーチ。探してみると意外と見つからないのですが、実は100円ショップで購入できます。デザイン性の高いものも多いと口コミで広まっています。

海やプールだけでなく、温泉などさまざまなシーンで利用できるので、1つ持っておくのも良いかもしれません。市販のものは1,000円前後です。

年々値上がりするテーマパーク入場料!金券ショップで安く買える?

せっかくの夏休み、子どもがいるご家庭など、どこかに連れていってあげたいと思うものの、消費増税などで最近、テーマパークのチケットも値上がりしていますね。

日本国内で人気テーマパークと言えば、西は大阪のユニバーサルスタジオジャパン(USJ)、東は千葉県の東京ディズニーランド。どちらも、現在大人料金が6400円以上と、以前に比べてだいぶ高くなりました。テーマパークには年パスやお誕生日割引、地域割引、トワイライトパスなどありますが、行きたいときにいけない、休みが取りづらい人は利用しにくいのがネックです。では、この2つの人気テーマパークのチケットを金券ショップで購入したらどうなのでしょうか。

1. USJなら大阪・梅田が狙い目
大阪・梅田界隈には、金券ショップが密集しています。1つのビルに何店舗も入居していることも。そこでは、USJのチケットがオトクに手に入ると評判のよう。
USJの入場チケットには有効期限があるので、きちんと期間内に入場できる券かどうかをまずは確認しましょう。有効期限間近のものなら、1000円以上割り引かれていることも少なくないようです。

2. ディズニーのパスポートは金券ショップで買えない?!
ディズニーランドのパスポートは近年、取り扱いを中止している金券ショップが増えているのをご存知でしょうか。
実は2013年、ディズニーリゾートは入場時の混雑緩和を目的に、チケットに穴を開ける入園ゲート(改札口)から、バーコードなどを読み取る新システムに切り替えました。
以前の入場システムでは、金券ショップや窓口で買ったチケットなら、使用済みになれば穴があけられていたので、判別が可能でした。しかし、バーコードを読み取るシステムに変更されたため、使用済みのチケットかどうか、買取を依頼された金券ショップでは判別ができなくなったのです。
全国の金券ショップでつくる日本チケット商協同組合は、新システム導入後、使用済みのチケットを換金される被害を防ぐため、加盟する650店舗あまりにディズニーランドのチケット取扱いに対する注意を勧告。これを受けて、ディズニーリゾートのパスポートを取り扱う金券ショップは激減しているのです。ディズニーリゾートのチケットを安く買うには、冒頭に挙げた割引や株主優待などを利用するしかないようです。

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