「honto」を利用してお得に本を読もう

このレシピを実行して

360貯まる!
<材料>

・honto、会員登録のためのインターネット環境、hontoカード

<How to>

1「honto」に会員登録をする

2「honto」カードの登録をする

3書店・hontoサイトを利用する

※毎月書籍を3,000円分購入で30円
、年間360円の節約

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皆さんは、書籍や雑誌を購入するときはお店で購入していますか? それとも電子書籍で読んでいらっしゃるでしょうか。

1. 電子書籍を利用していない人は8割超
2012年と少し古いデータにはなりますが、「価格ドットコム」の「電子書籍についてのアンケート」によると、電子書籍の利用率は意外と少ないことが分かります。「利用していない」と答えた方はなんと8割以上も。20代では電子書籍の利用率が31.7%と比較的高いものの、若年層以外ではあまり利用されていないのが現実のようです。
確かに電子書籍を利用していない方からすると、「どうやって使うか分からない」「高そう」などの印象があるかもしれません。あるいは、「電子書籍に興味はあるけれど紙で購入したい本もある」という方もいらっしゃるのでは。今回ご紹介するのは、お店派の方でも、電子書籍派の方でもお得に利用できるサービスです。

2.「honto」とは?
「honto」は、各種書籍や雑誌を取りそろえるインターネット書店です。hontoサイトで電子書籍や紙の本を購入するとポイントが貯まり、貯まったポイントはhontoサイトのほか提携書店でも利用することができます。また、提携書店で発行されるhontoカードを利用することで、書店での本購入時にもhontoポイントを貯めることが可能です。100円ごとの買い物で1ポイントが貯まり、1ポイントを1円相当で利用することができます。たとえば定価450円の漫画を購入した場合、4ポイントが貯まります。

3.電子書籍と紙の本、どちらがお得?
では最後に、電子書籍と紙の本を比較してみます。電子書籍ストアによっても異なりますので、ここではhontoサイトで購入した場合の金額で比較します。
先日芥川賞を受賞した又吉直樹さんの『火花』。hontoサイトで紙の本を購入した場合、1,296円(税込み)、電子書籍を購入した場合1,000円(税込み)と約300円の価格差があります。また、hontoポイントも紙の本が120ポイント、電子書籍が277ポイントと大きく変わります。
このように、電子書籍は、読み終わったあとに売ることはできませんが、その分購入時の価格が安くなっているケースが多いのです。ご自分の好みに合わせて賢く使い分けるとよりお得に本を楽しめるのではないでしょうか。

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執筆者

Yuan su

台湾生まれ。日本の大学を卒業後、マレーシアの日系企業にてコンサルタントとなる。ビジネスで培った包括的な知識でテーマを深堀り。

Yuan su

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経済や投資の勉強の第一歩!テレビ、雑誌などの情報に馴れること

投資をするためには経済や金融マーケットのことをある程度勉強しておくとよいでしょう。そのためには、経済などの情報に上手く接することが大事。今回は、情報の入手方法や勉強の進め方を紹介します。

まずは「馴れる」ことから始めましょう。テレビ、ネット、雑誌などから入ってくる経済情報に意識を向けることが第一歩。例えば、「日経平均株価が2万円を突破」、「ギリシャが債務危機でユーロから離脱する懸念」などのニュース。他にも日銀総裁の記者会見など、様々な情報が流れていますので、つまみ食い感覚でよいので意識して触れるようにします。

始めは専門用語などが難しいかもしれませんが、あまり気にしないこと。“情報と情報がつながりそうだな”と感じることが大事です。例えば、株価上昇と、円安が進むこと!この2つが何となく結びつくかな?と感じられてきます。

実は、株価上昇と円安進行は、このところ、とても連動性(相関性)が高い関係にあります。円安が原因で株価上昇が結果の関係ですが、押さえておきたい知識です。他にも、さまざまな原因と結果の関係がありますので、「馴れる」なかで各種情報が結びついてくれば、経済や投資への興味も出てくるでしょう。

続いて、馴れてきたらテレビや雑誌などからお気に入りの情報ソースを探し、「継続」して接することです。筆者の場合、あるテレビ局の経済番組を毎朝見ていますし、好みのマネー雑誌を購読しています。「継続」することで、経済や投資の仕組みなども理解できるようになります。必要な知識も貯まっていくことが期待されます。

ただ、忙しい中でテレビを見ることは大変。録画やWebでの再放送など、フル活用します。「継続は力なり」と言いますが、続けていけば投資の判断にも自信が持てるようになります。

さらにその先、もっと知りたいといった欲求も高まることでしょう。ネットが便利に使える時代なので、自分の手で調べて解決することは難しいことではありません。経済や投資に関するブログやサイトもたくさんありますので、それらを読んで聞けば、関心分野をどんどん「深掘り」することもできます。

投資は情報が命。その情報に馴れること、継続すること、そして深掘りすること。自分のペースで構わないのでじっくりと取り組んでいきましょう。

情報源はかしこく利用!新聞代を切り詰めるワザ

「社会人なら新聞読まなきゃ!」こんな広告の文句に後押しされ、社会に出ると同時に新聞を読み始めた人も少なくないでしょう。ビジネスパーソンであれば、常に世の中の最新の動きには注意を払いたいものです。

でも、日本新聞協会によると、日本国内の新聞の発行部数と世帯当たりの購読は減少を続け、2007年以降1世帯当たり1部を割り込んでいます。それだけ、「新聞離れ」している世帯が多いということです。ここでは、新聞代を節約するワザを紹介します。

■夕刊をやめる

新聞価格は再販制度で保護されており、値引きされることがありません。そのため、紙媒体の新聞代を節約する方法としては、朝刊・夕刊のセットではなく、朝刊のみにするしかありません。大手新聞社では、朝夕刊のセットでだいたい4000円台、朝刊のみ(統合版)だと3000円台となっています。

また、地域によっては最近、夕刊をとりやめる新聞社も増えてきました。こうした場合も、統合版価格が適用になります。

■ネットで情報収集をする

主なニュースはたいていネット上で拾えるので、紙媒体にこだわらない場合はネットニュースに切り替えていくのも手です。

大手新聞社もネット版を出していますが、例えば日経新聞なら1カ月あたり4,000円と、紙媒体に比べて安くなるわけではありませんので注意です。ただ、朝日新聞などや日経新聞は無料会員制度もあり、「月何本まで」という制限付きではありますが、ネット上で記事が読めます。重要なニュースを拾うだけなら、これでも十分かもしれません。

また、新聞についてくるスーパーのちらしがほしい場合は、ネット上で地域ごとのチラシが見られるサービスもありますし、スーパーのホームページに掲載していることもあります。

■図書館や会社の資料室を利用する

時間にゆとりがある場合や、過去の記事をまとめて調べたい場合などは、地域の図書館にはかならず新聞が置いてありますので、こうした場所を利用しましょう。また、企業によっては資料室を設けていたり、社員食堂などに新聞を置いている場合もあります。

インターネットを最大活用、節約費用は無限大の情報収集!?

現代において情報収集は非常に重要な節約ポイントです。新聞、雑誌、インターネット上でも有料コンテンツをどのように購入し、消費していくかによって、年間では相当な差がつきます。

■新聞コストについて、もう一度考えてみよう

新聞は基本的に二つの情報で作られています。一つは、事実。例えば、「日本円が○ドルになった」ということや「明日の天気は晴れという予想」、「○○地域で地震が起きた」など、誰が何と言っても揺るがない一般的な事実です。

新聞の情報としての付加価値は、その事実に対して、「その新聞社がどう思っているか」という意見です。その新聞社を懇意にしている購読者は、基本的にその「意見」を読みにくるわけです。でも、そういったことに基本的に価値を見いださなければ、新聞を購読することは不必要だと言っていいでしょう。なぜなら、事実レベルの情報であれば、インターネットを調べればすぐに出てきますし、そもそもその程度は、新聞社のサイトでも確認することが出来ます。

無自覚にまだ新聞を取っている人がいるのであれば、もう一度考え直し、「本当にこの新聞社の意見を読みたいのか」ということでなければ、紙面での購読は切り捨てていいでしょう。これで月2000〜4000円程度の節約になります。

■雑誌・本は図書館を最大活用する

インターネットを通じて図書館を活用すれば、本から情報を得ようとする人でも相当な節約ができます。本は新刊で1000〜1500円ぐらいしますよね。中古本が出ていればいいですが、古本屋やAmazonなどのネットショップでもまだ流通していないという新鮮な本がどうしても読みたいというのであれば、一見アナログに感じるかもしれませんが、ぜひ図書館を使いましょう。「図書館でも貸し出されている」そんなケースももちろんあるでしょう。ですが、もはやほとんどの図書館でインターネットでの予約を受け付けています。それを利用しましょう。

ある読書家の人は、月曜日に必ず、インターネットを通じて図書館で予約出来る最大量10冊をネット予約しておくといいます。当然そのときには「貸し出し中」の本があるのですが、だいたい貸し出し期間は2週間。その週末もしくは翌週末にはだいたい、その時に借りていた方から返却されてきていて、ただで新刊も読むことができるというわけです。仮に2週間のスパンで10冊無料とするならば、1ヶ月で20冊、一冊1000円だとしても2万円の節約になります。

図書館という昔ながらの形態も、インターネットを使えばさら便利に利用できるようになるのです。

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