大型品購入は計画的に!家具を安く購入できる時期って?

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<材料>

・家具、カタログ

<How to>

1新生活シーズンは外す

2決算時期を狙う

3カタログの入れ替え時期を狙う

※1ヶ月: 約1,000~円

家具の買い替えとなると、大物だけにけっこう高額な予算を組まなくてはいけなくなります。
家具購入にあたってもっとも多い理由は「必要だから」でしょう。

引越しや新築に合わせ、必要に迫られて購入することが多いと考えられます。
それ以外の理由には「部屋の模様替えのため」というものがありますね。
この場合は、緊急度が低くなるでしょう。

どうしてもという必要に駆られての購入ではない場合、できれば安く買い換えたいところです。
ところで、

家具の安い時期って決まっているのでしょうか?

1. 新生活シーズンは外す

大学生や新社会人が、進学や就職を機に一人暮らしを始める、というように、引っ越しが増えるシーズンは、家具業界のかきいれどきです。
「新生活応援セール」などと銘打ったセールを行うこともありますが、基本的には値引きしなくても「必要だから」という理由で買ってくれるお客さんが多く集まる時期と言えます。
緊急性のない購入であれば、避けるほうがよいでしょう。

2. 決算時期を狙う

会社によって異なりますが、日本の多くの企業は4月~翌年3月を決算期としています。
また、9月は中間決算で大切な時期になります。
そのため、業績を積み増しするため、8月~9月にかけて、大規模なセールを実施する家具店も多いはずです。
また、この時期はアパレルやデパートなどもいっせいに夏物のセールを行う時期ですから、そうした世の中の流れにのると、ねらい目の時期といえます。

3. カタログの入れ替え時期を狙う

一般的に、フレッシャーズの購入需要でかきいれどきとなる春、もしくはクリスマスや年末商戦前の秋ごろに、新商品を投入するというメーカーが多いようです。
この場合、カタログの更新に合わせて、型落ちとなる在庫品の処分を行うというケースが多いようです。
在庫品ですから、かならずしも気にいったデザインが残っているかは運しだいですが、前述の決算セールの効果とも併せて、やはり8月~9月は家具を購入するにあたってねらい目といえそうですね。

家具を安く購入できる時期って結局?

  • 新生活シーズンではない時期
  • 決算時期
  • カタログの入れ替え時期

ということで・・・
8月~9月に家具を購入が良さそう!

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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出費の大きい家具を安く購入するための2つの方法

新生活に欠かせないのが新しい家具。しかし、数年間使っていくものだとはいえ、家具の出費は大きいもの。そこで、この記事では家具の節約方法についてご紹介していきます。

・家具メーカー直販店で購入する

家具メーカー直販店で購入すると、アウトレット品のような価格で購入することもできます。

直販店「ゲキカグ!」では、大量発注や中間コストの節約により、アウトレット品と同程度の価格で家具を販売しています。また、一部地域や一部商品を除いて送料無料となっているのも特徴。

また、購入金額に応じた割引ポイント還元も行なっている。購入額に応じて一定ポイントを付加しており、次回買い物時に1ポイント1円として利用することが可能。

また、有料となってしまうものの、家具の組み立てサービスも用意しています。

・プチプラインテリアショップで購入する

プチプライスで雑貨を提供する「Salut!」では、商品は限られているものの、1,000~3,000円程度で家具を購入することが可能。

たとえば、「ディスプレイテーブル」は990円、「コレクションテーブル」は1,990円(いずれも税抜き)。ウッドラックも2,000円台で買うことができます。

デメリットは、自力で持ち帰れない場合に配送料がかかる点や、自分で組み立てしなければいけない点。

・家具購入時の注意

インターネットで家具を購入する場合は、金額によって送料が無料になったり、ポイント還元があったりとお得なケースも多いです。

しかし、インターネットの場合は、実物のサイズ感がつかみにくいのが難点。届いてみたら「思ったよりも大きかった・・・」という場合もあります。

ですから、お店で購入する場合にも大切なポイントですが、サイズをしっかり計測してから購入することが大切です。大体の面積を知るためには、家具の大きさに折った新聞紙を置くとイメージがつかみやすくなります。

せっかく安い値段で購入しても「サイズが合わなかったから返品」になってしまうと元も子もありません。自宅にぴったりの家具探しも節約のためには大切なポイントなのではないでしょうか。

2015.6.15更新

暑い夏の夜でもクーラーいらず!快眠グッズで節約ワザ

暑さもいよいよ本番。今年の夏も暑いようです。暑くて寝苦しい夜が続きますが、節約派としてはクーラーをつけっぱなしにすると、あとあと請求書を見て後悔……なんてことになりかねません。

今回は、安くてお手軽に試せる氷枕やアイスパットなど、クーラーいらずの快眠グッズや夏場に快適に眠る方法について紹介します。

1. ぬるめのシャワーをあびる
寝る前に、ぬるめのシャワーを浴びましょう。さっぱりして眠りやすくなります。暑いからといって、冷たい水でシャワーを浴びたくなりますが、そこはがまん。冷たい水だと汗腺が閉じてしまい、体内の熱を排出しにくくなり、逆効果です。

2. 保冷剤を用意する
生ものやケーキを買ったときなどにもらえる保冷剤は捨てずに、冷凍庫で通らしておきましょう。寝苦しい夜は、保冷剤をタオルで巻き、血管が集まっている首筋や脇、足の裏などに当てます。保冷剤は直接肌にふれさせず、すぐに冷たさを感じないくらいまで、きちんとタオルで巻いてから使ってください。また、お腹にのせるとお腹が冷えてしまうのでさけましょう。
保冷剤がない場合はぬらしたおしぼりをいくつか冷蔵庫で冷やしておき、同じように首筋や脇、足の裏などを冷やすのも効果的です。

3. 頭を冷やす
昔から言われているように、頭を冷やすことで全身の熱が排出されやすくなります。アイスノンや氷枕、熱さまシートなどで頭を冷やすようにしましょう。
また、枕はそばがら素材、パイプ・ストロー素材、羽根・フェザー素材などが通気性がよく、熱がこもりにくくなります。

4. 寝具を変える
本格的に熱帯夜対策をしたいのであれば、寝具を夏用に変えましょう。最近では、触れると冷やっと感じる冷感素材を使ったものや、冷却ジェルが詰まったもの、竹や麻などの天然素材でできたものなどが出ています。値段は本格的なものからさまざまですが、大手スーパーのプライベートブランドからは、比較的手ごろな値段で夏の快眠のための涼しい寝具が発売されています。

電気料金を見てびっくり、なんてならないために!夏場の冷房節約ワザ

最近、日本の気候がだんだん熱帯に近づいているせいか、異様に暑さを感じるようになりました。

そうなると、欠かせないのがエアコンです。しかし、つけっぱなしにしておくと、あとから電気料金の請求を見てびっくり! なんてことにもなりかねません。冷房は、夏場の家庭の消費電力の4分の1を占めるとも言われています。
今回は、電気代を節約しつつ、涼しく夏を乗り切る方法をお伝えします。

1.フィルターはまめに掃除をしよう
フィルターをきれいに保つだけで、電気の消費を抑えることができます。「え?なんで?」と思うかもしれませんが、たとえば息を吸うときに、口のまわりに布を当てると、息苦しい感じがしませんか? それと同じことで、フィルターにホコリがつまっていると、空気を取り込む際にモーターによけいな負荷がかかり、電気を無駄に使うことになるのです。クーラーの効率アップのためには、フィルターをきれいにして、空気の出入りをしやすくすることが肝心です。
掃除をするときは、水洗いするとよけいにホコリがつまってしまうので、古い歯ブラシなどでこすって、その後、掃除機で吸い取るようにしましょう。

2.設定温度に気を付けよう
節約のためには、設定温度に気を付けましょう。1度高くすると約13%の消費電力の削減になるというデータもあります。
一般的に「27~28度がよい」なんて言われます。でもこれじゃ暑すぎる!なんて思うかもしれません。その場合は、サーキュレーターや扇風機で、部屋の空気を循環させましょう。冷たい空気は足元にたまるので、空気をかき混ぜることで、足元の冷え過ぎをふせぎます。

3.換気をしてから使おう
昼間外出をしていて閉めきっていた部屋は、夜になっても熱気がこもっています。むっとした空気に耐え切れず、すぐにクーラーをつけて冷やしたいところですが、節約のためにはそこで一呼吸です。クーラーをつける前に、窓を開けて空気の入れ替えをしましょう。5分ほど換気をするだけで、クーラーの効きがよくなります。
また、日中出かけるときは忘れずにカーテンを閉めておき、熱がこもらないようにしておきましょう。

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