年々値上がりするテーマパーク入場料!金券ショップで安く買える?

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・金券ショップ

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1USJなら大阪・梅田が狙い目

2ディズニーのパスポートは金券ショップで買えない?!

※ 1ヶ月:約500~円

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せっかくの夏休み、子どもがいるご家庭など、どこかに連れていってあげたいと思うものの、消費増税などで最近、テーマパークのチケットも値上がりしていますね。

日本国内で人気テーマパークと言えば、西は大阪のユニバーサルスタジオジャパン(USJ)、東は千葉県の東京ディズニーランド。どちらも、現在大人料金が6400円以上と、以前に比べてだいぶ高くなりました。テーマパークには年パスやお誕生日割引、地域割引、トワイライトパスなどありますが、行きたいときにいけない、休みが取りづらい人は利用しにくいのがネックです。では、この2つの人気テーマパークのチケットを金券ショップで購入したらどうなのでしょうか。

1. USJなら大阪・梅田が狙い目
大阪・梅田界隈には、金券ショップが密集しています。1つのビルに何店舗も入居していることも。そこでは、USJのチケットがオトクに手に入ると評判のよう。
USJの入場チケットには有効期限があるので、きちんと期間内に入場できる券かどうかをまずは確認しましょう。有効期限間近のものなら、1000円以上割り引かれていることも少なくないようです。

2. ディズニーのパスポートは金券ショップで買えない?!
ディズニーランドのパスポートは近年、取り扱いを中止している金券ショップが増えているのをご存知でしょうか。
実は2013年、ディズニーリゾートは入場時の混雑緩和を目的に、チケットに穴を開ける入園ゲート(改札口)から、バーコードなどを読み取る新システムに切り替えました。
以前の入場システムでは、金券ショップや窓口で買ったチケットなら、使用済みになれば穴があけられていたので、判別が可能でした。しかし、バーコードを読み取るシステムに変更されたため、使用済みのチケットかどうか、買取を依頼された金券ショップでは判別ができなくなったのです。
全国の金券ショップでつくる日本チケット商協同組合は、新システム導入後、使用済みのチケットを換金される被害を防ぐため、加盟する650店舗あまりにディズニーランドのチケット取扱いに対する注意を勧告。これを受けて、ディズニーリゾートのパスポートを取り扱う金券ショップは激減しているのです。ディズニーリゾートのチケットを安く買うには、冒頭に挙げた割引や株主優待などを利用するしかないようです。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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いよいよ夏休み開始!帰省時に旧友との交際費を削減するコツ

夏休みの帰省、旧友との再会も楽しみですよね。年に1回、この時期に同窓会を計画している人も多いかもしれません。

でも、気になるのは交際費。1週間帰省するとして、毎日友達と飲み歩いていたら、お金がいくらあっても足りません。いくら旧友に会えるのはたのしみでも、ない袖はふれませんよね。そこで、今回は帰省時に交際費を節約するワザを紹介します。

1. 家飲みにする
店で飲むよりも、自宅飲みのほうが安く上がるのはよく知られていますね。都会の自宅では、部屋がせまくて人を呼べない、隣の人が気になる、という人も、実家ならひろびろ。お酒やソフトドリンク、つまみなどは近隣のスーパーで調達し、友人を呼べば安上がりに楽しめます。普段は、両親も広い家に2人だけでさびしい思いをしているのであれば、たまに子どもの友人たちがにぎやかに集まれば、子どものころを思い出して喜んでくれるかも。思い出話に花が咲くことは間違いありません。

2. アウトドアで飲む
せっかく自然たっぷりの田舎に帰省したのであれば、アウトドアで楽しむのはどうでしょうか。お酒やソフトドリンク、食べ物をスーパーで買ったり、バーベキューの材料を用意して、車で出かけましょう。都会であれば、だれが車を出すか、レンタカーを借りたほうがいいかなどいろいろ計画がやっかいですが、地方であればほとんどの人がクルマをもっているもの。そうした心配はいりません。ただし、帰りの運転にお酒を飲まないドライバーを確保しておくおくことは忘れないように。

3. なるべく大人数で集まる
個別にそれぞれの友だちに会っているとそれだけ出費が増えるので、いっそまとめて会ってしまいましょう。交友範囲のせまい田舎では、「実は同級生」「実は兄が同じ職場」「親戚が近所に住んでいる」など、なにかと共通項を見つけやすいもの。一見つながりのない友人同士であっても、集まればすぐに意気投合する可能性も高いです。先に挙げた家飲みやアウトドアでの飲み会なども、大人数で集まった方が楽しめるのはいうまでもありません。

夏のアクティビティーはオンライン購入でお得に楽しめる

この記事では、オンライン予約やオンライン購入によって、夏のアクティビティーを少しだけお得に楽しむ方法をご紹介します。

東京サマーランドの場合

夏のアクティビティーといえばプール。東京サマーランドは、「水遊び」と「冒険」をテーマに、プールと遊園地を楽しむことができる施設です。

今回は、サマーランドのチケットを安く買う3つの方法をご紹介します。

1.モバイル会員登録をするとQRコードを見せるだけ

1つめの方法は、モバイル会員登録をすることです。登録後、QRコードが表示されるクーポン画面をフロントで見せるだけです。割引率についてはホームページ上の記載はありませんでした。なお、クーポンの種類は期間によって代わり、期間限定のクーポンもあるとのこと。

2.インターネットで画面を印刷する「WEB割引クーポン」

2つめの方法は、サマーランド公式サイトでクーポン画面を印刷するものです。ご自宅にプリンタがある場合におすすめの方法です。

7月1日~9月30日の期間は、「夏季期間WEB割引」を利用することができます。
たとえばフリーパスで見てみると、大人の通常料金が4,500円であるのに対して、WEB割引クーポンを利用すると4,300円となります。大人2名で利用した場合は約400円の節約になります。

3.コンビニ等のWEB予約システムを利用する

3つめは、「セブンチケット」「ローチケ.com」「JTB」など、コンビニや旅行会社等からオンライン購入する方法です。

たとえば、セブン-イレブンのフリーパス券は大人(通常4,500円)が4,200円。大人2名で利用した場合、約600円の節約になります。

ディズニーランドの場合

夏といえばディズニーランド。ここでは、支払う料金は変わらないものの、販売窓口に並ばないで済むため、結果的に「長時間」滞在できるお得な方法をご紹介します。

それは、パークチケットをオンライン購入することです。「ディズニーeチケット」は、通常の1day パスポートと同じ6,900円ではありますが、購入後自宅のプリンタでチケットを印刷することができます。

直前購入もできますし、日付指定をすることも可能です。あらかじめチケットを持参して行くため、当日の朝から販売窓口に並ぶ必要がなく、スムーズに入園することができます。

たとえば、ディズニーランドに着いてから帰るまでが7時間だったとします。フリーパスは6,900円ですから、1時間あたりの価値は約1,000円です。つまり、並ぶ時間(1時間程度)がなくなったと考えると約1,000円分長い時間過ごせたと換算できます。

なお、同じオンライン購入でも「配送チケット」の場合は配送料一律540円と、代引き指定した場合は別途代引き手数料がかかってしまうため注意が必要です。

夏休み到来!遠出をせずに首都圏で楽しむ穴場スポット

せっかくの夏休み、どこかに行きたいものですが、交通渋滞や観光地の大混雑を考えると、うんざりしてしまう方も多いでしょう。

また、この時期は交通機関やホテルなどの料金も跳ね上がり、どこに行っても出費が大きくて、節約派にはつらいところです。そこで今回は、首都圏周辺の穴場スポットを紹介します。

1. 東京湾唯一の自然島・猿島
神奈川県横須賀市にある猿島は、東京湾に浮かぶ唯一の自然島。対岸の三笠桟橋から約10分の船旅で気軽に渡れます。入島料は2015年から有料になりましたが、中学生以上が200円、子どもは100円と激安なのもうれしいところ。
無人島といえども面積は、同じ神奈川県の横浜スタジアムグラウンドの4倍もあり、海水浴やバーベキュー、釣りなど、家族連れでアクティビティが楽しめます。
猿島はその昔、旧海軍の要塞だった歴史があるため、島内にはそうしたルーツを感じさせる貴重なレンガ積みのトンネルや、兵舎、砲台の跡などが残っており、2015年に国史跡に指定されました。ガイドによる史跡ツアーも実施されており、軍事マニアや歴史好きの人にはたまりません。
猿島には、2014年からコンロ・炭・着火剤等の持ち込みができなくなりました。バーベキューを楽しみたい場合は、器具のレンタルが必要です。

2. 原始時代にタイムスリップ!原始村
山梨県小菅村にある原始村は、ちょっと変わったキャンプスポットです。縦穴住居と横穴住居の各3棟があり、火おこし体験などができるという、名前の通り原始時代にタイムスリップして、その当時の生活が味わえる施設なのです。そのほか、ヤマメのつかみ取りや、バーベキューなども楽しめます。ライターやマッチを使わない火おこし体験はめったにできるものではないので、お子さんの夏休みの自由研究にも役立つかもしれません。

3. 都内で楽しむ
帰省ラッシュのお盆期間は、都内の道路がガラガラ。宿泊施設やレストランも空いている……なんてことも多いものです。この時期は、ホテルがお得なプランを提示していることもあります。いつも大人気のスポットも、人ごみを気にせず楽しめるかも。どこにもいかず節約をかね都内で過ごすのも一つの方法かもしれませんね。

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