夏の節約レジャーの定番!海水浴をもっともっとオトクに楽しむ

このレシピを実行して

300貯まる!
<材料>

・簡易テント ・レジャーシート ・ポリタンク ・水筒 ・食料など

<How to>

1下調べを万全に

2海の家は使わない

3海の家は交渉してみる

※ 1ヶ月:約300~円

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夏のレジャーといえば海水浴。遊園地やレジャー施設に行くのに比べたら、海に行って泳ぐだけならお金もあまりかかりませんし、節約したい人向けのレジャースポットといえます。

そんな夏の定番節約レジャーの海水浴をもっとオトクに楽しむ方法を紹介します。

1.下調べを万全に
レジャーに出かける前に、どの海水浴場にいくか、周りにはどんな施設があって、どれくらい安く利用できるか、無料の駐車場や最寄りの公共交通機関はどこか、など下調べは万全にしておきましょう。
行き当たりばったりは浪費のもとです。事前の下調べが、節約の成否をわけると言っても過言ではありません。

2. 海の家は使わない
海水浴場にずらっと並ぶ「海の家」。利用すると1人当たり1500円くらいかかるので、家族4人で6000円の出費。もったいないですよね。
利用をさけるためには、レジャーシート、簡易テントなどを持参しましょう。また、お昼ご飯も海の家では高めに設定されているので、お弁当や水筒を持参したり、事前にコンビニでおにぎりなどを購入しておきましょう。これらの食べ物は、直射日光で傷まないように、クーラーボックスや保冷袋に入れるのを忘れずに。
また、シャワーも海の家で利用すると高くつきます。自宅でポリタンクに水道水を汲んでおき、海で遊んでいる間に砂浜に置いておきます。すると、帰るころには水がちょうどいい温度にあたたまり、足の砂を落としたりするのに使えます。ポリタンクをわざわざ買うのがもったいないという場合は、空きペットボトルでも代用できます。

3. 海の家は交渉してみる
どうしても海の家を使いたいという場合は、交渉してみると割引してくれることもあるようです。海岸にはずらっと何十軒もの海の家が並びますから、それぞれ競争もあるのでしょう。食事をする、パラソルや浮き輪を借りる、などオプションをつけると交渉しやすくなるかもしれません。1軒目で値引きを断られたとしても、よそではやってくれる可能性があります。あきらめずに聞いてみてはいかがでしょうか。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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夏を安く楽しく過ごす、100均のアイテムを紹介

この記事では、夏に役立つ100円ショップのアイテムを「レジャー」「暑さ対策」「プール・海グッズ」の3つの切り口でご紹介します。

レジャーに役立つアイテム
まずは、「レジャー」に役立つアイテムをご紹介します。

折りたたみ椅子

キャンプや海などで役立つ折りたたみ椅子。ふつうに購入すると、安いものでも1,500

円程度の金額がかかってしまいますが、100円ショップでも販売されています。

車に常備しておくとさまざまなシーンで重宝しそうなアイテムです。

ペットボトルキャップ

外出先での飲み物は水筒ですか? ペットボトルですか? ペットボトルのメリットは、その場で買ってその場で捨てるため荷物にならないこと。ですが、その都度蓋をひねって開けるというストレスもありますよね。このアイテムを取り付けると、ワンタッチでキャップを開けることができます。

小さなお子さんのいらっしゃるご家庭や、ドライブ中の飲み物にもおすすめのアイテムです。市販のものは500円前後です。

夏を涼しく過ごすアイテム

次にご紹介するのは「夏を涼しく」過ごすためのアイテムです。

1.ハンディ扇風機

外出先や職場で「どうしても暑い」というときに役立つのがハンディ扇風機。市販されているものはUSB接続タイプが多かったり、また値段もそれなりにします。ですが、100円ショップでもハンディ扇風機を購入することができるのです。

電池式ですから、職場などパソコンのある環境だけでなく、外出先での利用にも便利です。市販されているものは1,000円以上です。

瞬間冷却スプレー

夏の外出であると重宝するのが「瞬間冷却スプレー」。これがあるだけで体感温度がずいぶん変わりますよね。100円ショップでも購入することができます。市販のものは500円程度です。

3.扇子

外出先で役立つのが「扇子」。うちわと異なり、コンパクトにしてバッグに入れておけるのが魅力です。こちらも100円ショップで購入できます。市販のものは1,000~2,000円前後です。

プール・海グッズを100円ショップで

最後に、プールや海で役立つアイテムをご紹介します。

1.ビーチサンダル

まずは「ビーチサンダル」。夏の足元の必須アイテムですが、実は100円ショップでもおしゃれなものを購入することができます。

海に行くと汚れてしまいますし、年に数回しか使わないものですから、あえて安いものを購入して「使い捨て」として利用するのも良いかもしれません。なお、市販のものは1,000~2,000円前後です。

2.ビニールバッグ

濡れた水着などを入れておくビニールバッグやポーチ。探してみると意外と見つからないのですが、実は100円ショップで購入できます。デザイン性の高いものも多いと口コミで広まっています。

海やプールだけでなく、温泉などさまざまなシーンで利用できるので、1つ持っておくのも良いかもしれません。市販のものは1,000円前後です。

夏のアクティビティーはオンライン購入でお得に楽しめる

この記事では、オンライン予約やオンライン購入によって、夏のアクティビティーを少しだけお得に楽しむ方法をご紹介します。

東京サマーランドの場合

夏のアクティビティーといえばプール。東京サマーランドは、「水遊び」と「冒険」をテーマに、プールと遊園地を楽しむことができる施設です。

今回は、サマーランドのチケットを安く買う3つの方法をご紹介します。

1.モバイル会員登録をするとQRコードを見せるだけ

1つめの方法は、モバイル会員登録をすることです。登録後、QRコードが表示されるクーポン画面をフロントで見せるだけです。割引率についてはホームページ上の記載はありませんでした。なお、クーポンの種類は期間によって代わり、期間限定のクーポンもあるとのこと。

2.インターネットで画面を印刷する「WEB割引クーポン」

2つめの方法は、サマーランド公式サイトでクーポン画面を印刷するものです。ご自宅にプリンタがある場合におすすめの方法です。

7月1日~9月30日の期間は、「夏季期間WEB割引」を利用することができます。
たとえばフリーパスで見てみると、大人の通常料金が4,500円であるのに対して、WEB割引クーポンを利用すると4,300円となります。大人2名で利用した場合は約400円の節約になります。

3.コンビニ等のWEB予約システムを利用する

3つめは、「セブンチケット」「ローチケ.com」「JTB」など、コンビニや旅行会社等からオンライン購入する方法です。

たとえば、セブン-イレブンのフリーパス券は大人(通常4,500円)が4,200円。大人2名で利用した場合、約600円の節約になります。

ディズニーランドの場合

夏といえばディズニーランド。ここでは、支払う料金は変わらないものの、販売窓口に並ばないで済むため、結果的に「長時間」滞在できるお得な方法をご紹介します。

それは、パークチケットをオンライン購入することです。「ディズニーeチケット」は、通常の1day パスポートと同じ6,900円ではありますが、購入後自宅のプリンタでチケットを印刷することができます。

直前購入もできますし、日付指定をすることも可能です。あらかじめチケットを持参して行くため、当日の朝から販売窓口に並ぶ必要がなく、スムーズに入園することができます。

たとえば、ディズニーランドに着いてから帰るまでが7時間だったとします。フリーパスは6,900円ですから、1時間あたりの価値は約1,000円です。つまり、並ぶ時間(1時間程度)がなくなったと考えると約1,000円分長い時間過ごせたと換算できます。

なお、同じオンライン購入でも「配送チケット」の場合は配送料一律540円と、代引き指定した場合は別途代引き手数料がかかってしまうため注意が必要です。

この開放感は夏ならでは!野外フェスでの節約ワザ

最近では、夏の楽しみのひとつとしてすっかり定着した野外コンサート(夏フェス)、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

開放感あふれる野外で、思いっきり音楽に酔いしれられるのは、夏ならではの楽しみです。今回は、夏フェスを節約しながら楽しむ方法を紹介します。

1. 交通手段は人数に応じて
大人数が集う大型の野外フェスは、首都圏から遠く離れた地方で行われることも多いもの。新幹線で向かえれば一番楽ですが、費用が掛かります。
少人数で向かうなら、高速バスがおすすめ。安上がりなうえに、最近の高速バスは座席の質やサービスもよくなりました。3列シートのゆったりしたバスや、4列でも足をのばせるものなど。スリッパやアイマスク、耳栓がついてくるバスもあるので、ゆっくりと体を休めることができます。往復ともに夜行バスでの車中泊にしてしまうと、ホテル代も浮かせることが出来ます。
一方、公共交通機関で行きづらい場所だったり、大人数でいっしょに参戦するなら、クルマで向かうことも検討しましょう。高速代、ガソリン代、駐車場代、もし車を借りるならレンタカー代がかかりますが、割り勘にすれば安く済みます。途中、道の駅などで停車して、休憩がてら宿泊費を浮かしてもよいでしょう。最近は、道の駅に温泉があるところもあるので、運転の疲れをいやすのにおすすめです。

2. グッズは百均でそろえる
野外フェスにかかせないアウトドア用品。専門のメーカーでそろえるとかなりの出費になります。雨がっぱやレジャーシート、折りたたみ椅子など、百均でそろえられるものもありますので、フェスに行く前に一度のぞいてみましょう。

3.食べ物は持ち込む
キャンプができるフェスの場合、アウトドア用品を持ち込んで、自前でバーベキューをしたりすると楽しめますし、安上がりです。アウトドア用品は専用メーカーのものじゃなくても、台所用品を活用したり、100均で網などそろえられます。
アルコールは会場で買うと高いので、ワインなど水筒に入れて持参しましょう。

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