暑い夏の夜でもクーラーいらず!快眠グッズで節約ワザ

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このレシピを実行して

500貯まる!
<材料>

・アイスノン ・保冷剤 ・濡れタオル ・夏用寝具

<Point>

1ぬるめのシャワーをあびる

2保冷剤を用意する

3頭を冷やす

4寝具を変える

※1ヶ月:約500~円

暑さもいよいよ本番。今年の夏も暑いようです。暑くて寝苦しい夜が続きますが、節約派としてはクーラーをつけっぱなしにすると、あとあと請求書を見て後悔……なんてことになりかねません。

今回は、安くてお手軽に試せる氷枕やアイスパットなど、クーラーいらずの快眠グッズや夏場に快適に眠る方法について紹介します。

1. ぬるめのシャワーをあびる
寝る前に、ぬるめのシャワーを浴びましょう。さっぱりして眠りやすくなります。暑いからといって、冷たい水でシャワーを浴びたくなりますが、そこはがまん。冷たい水だと汗腺が閉じてしまい、体内の熱を排出しにくくなり、逆効果です。

2. 保冷剤を用意する
生ものやケーキを買ったときなどにもらえる保冷剤は捨てずに、冷凍庫で通らしておきましょう。寝苦しい夜は、保冷剤をタオルで巻き、血管が集まっている首筋や脇、足の裏などに当てます。保冷剤は直接肌にふれさせず、すぐに冷たさを感じないくらいまで、きちんとタオルで巻いてから使ってください。また、お腹にのせるとお腹が冷えてしまうのでさけましょう。
保冷剤がない場合はぬらしたおしぼりをいくつか冷蔵庫で冷やしておき、同じように首筋や脇、足の裏などを冷やすのも効果的です。

3. 頭を冷やす
昔から言われているように、頭を冷やすことで全身の熱が排出されやすくなります。アイスノンや氷枕、熱さまシートなどで頭を冷やすようにしましょう。
また、枕はそばがら素材、パイプ・ストロー素材、羽根・フェザー素材などが通気性がよく、熱がこもりにくくなります。

4. 寝具を変える
本格的に熱帯夜対策をしたいのであれば、寝具を夏用に変えましょう。最近では、触れると冷やっと感じる冷感素材を使ったものや、冷却ジェルが詰まったもの、竹や麻などの天然素材でできたものなどが出ています。値段は本格的なものからさまざまですが、大手スーパーのプライベートブランドからは、比較的手ごろな値段で夏の快眠のための涼しい寝具が発売されています。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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べたべた汗にさようなら!夏場のシャワーの使い方ハック

暑い夏場、湯船につかる気にならず、シャワーを浴びてすませている人も多いのではないでしょうか。

また、節約の観点からも、夏場は湯船にお湯をためないという人も多いかもしれません。でも、夏場にシャワーを浴びたのに、浴室から出たらすぐにべたべた……そういう経験はありませんか?
そうなると疑問は、夏場のシャワーは一体何度にすれば適温なのかということ。今回は、そんな疑問に答えます。

1. 朝シャワーの温度は体温より低く
朝、起きたばかりでシャワーを浴びる人は、水温を体温より低くしましょう。体温より高いお湯を浴びると、熱が排出されにくくなり、体内に熱がこもってしまいます。そのまま炎天下に出ると、シャワーを浴びないときよりも汗をかきやすくなるため、逆効果というわけです。
また、シャワーを浴びたあとは、すぐにエアコンの効いた部屋に入るのは禁物です。身体が急速に冷やされると、汗が出にくくなります。部屋に入ってくる風やうちわなど、自然に身体を冷やしましょう。人間が本来備えている体温調節機能をフルに使い、かける汗はできるだけかくようにしたほうが、身体の機能も高まります。

2.夜は熱いシャワーで半身浴効果
エアコンで弱まった汗腺を鍛え、汗を正しくかけるようにするには、半身浴がおすすめです。ヒザから下に43~44度の熱いシャワーを5~10分あてつづけることでも、半身浴の効果が得られます。上半身が徐々に温まり、じわっと汗をかくくらいまで続けましょう。汗腺がきたえられていると、べっとりした汗をかきにくくなるので、寝苦しい夜もすごしやすくなります。

3.給湯器の温度をかえるだけでガス代の節約
ガス給湯器は、温度設定を変えるだけでかなりの節約になります。設定温度が40度の場合、ガス代は1分あたり約2.2円かかりますが、30度にすると1分あたり約1.3円で済みます。5分間シャワーを浴びるとしたら、4.5円の差です。1日3回シャワーを浴びれば13.5円、30日間で405円違ってきます。

夏を安く楽しく過ごす、100均のアイテムを紹介

この記事では、夏に役立つ100円ショップのアイテムを「レジャー」「暑さ対策」「プール・海グッズ」の3つの切り口でご紹介します。

レジャーに役立つアイテム
まずは、「レジャー」に役立つアイテムをご紹介します。

折りたたみ椅子

キャンプや海などで役立つ折りたたみ椅子。ふつうに購入すると、安いものでも1,500

円程度の金額がかかってしまいますが、100円ショップでも販売されています。

車に常備しておくとさまざまなシーンで重宝しそうなアイテムです。

ペットボトルキャップ

外出先での飲み物は水筒ですか? ペットボトルですか? ペットボトルのメリットは、その場で買ってその場で捨てるため荷物にならないこと。ですが、その都度蓋をひねって開けるというストレスもありますよね。このアイテムを取り付けると、ワンタッチでキャップを開けることができます。

小さなお子さんのいらっしゃるご家庭や、ドライブ中の飲み物にもおすすめのアイテムです。市販のものは500円前後です。

夏を涼しく過ごすアイテム

次にご紹介するのは「夏を涼しく」過ごすためのアイテムです。

1.ハンディ扇風機

外出先や職場で「どうしても暑い」というときに役立つのがハンディ扇風機。市販されているものはUSB接続タイプが多かったり、また値段もそれなりにします。ですが、100円ショップでもハンディ扇風機を購入することができるのです。

電池式ですから、職場などパソコンのある環境だけでなく、外出先での利用にも便利です。市販されているものは1,000円以上です。

瞬間冷却スプレー

夏の外出であると重宝するのが「瞬間冷却スプレー」。これがあるだけで体感温度がずいぶん変わりますよね。100円ショップでも購入することができます。市販のものは500円程度です。

3.扇子

外出先で役立つのが「扇子」。うちわと異なり、コンパクトにしてバッグに入れておけるのが魅力です。こちらも100円ショップで購入できます。市販のものは1,000~2,000円前後です。

プール・海グッズを100円ショップで

最後に、プールや海で役立つアイテムをご紹介します。

1.ビーチサンダル

まずは「ビーチサンダル」。夏の足元の必須アイテムですが、実は100円ショップでもおしゃれなものを購入することができます。

海に行くと汚れてしまいますし、年に数回しか使わないものですから、あえて安いものを購入して「使い捨て」として利用するのも良いかもしれません。なお、市販のものは1,000~2,000円前後です。

2.ビニールバッグ

濡れた水着などを入れておくビニールバッグやポーチ。探してみると意外と見つからないのですが、実は100円ショップで購入できます。デザイン性の高いものも多いと口コミで広まっています。

海やプールだけでなく、温泉などさまざまなシーンで利用できるので、1つ持っておくのも良いかもしれません。市販のものは1,000円前後です。

お金をかけずに作る!ペットのおもちゃと夏の必須アイテム

ペットとの生活で必要なものはたくさんあります。なるべくお金をかけずに用意する方法はあるのでしょうか。この記事では、「ペットのおもちゃ」「ペットの保冷グッズ」の2つをテーマに節約方法をご紹介します。

1. ペットのおもちゃ

ペットのおもちゃにはさまざまなものがあります。犬のおもちゃではボールや噛んで遊ぶタイプのもの。猫のおもちゃでは猫じゃらしやボール、蹴って遊ぶタイプのものなど。おもちゃの一般的な価格は約300~600円程度のものが多く、自動で遊べるおもちゃや電池式のおもちゃなどは約1,000~2,000円程度にもなります。

このように、ペットのおもちゃは比較的価格が高いですよね。ところが、「せっかく市販の高いおもちゃを購入したのに全く使ってくれない」というお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのでは。そこで、「気に入らない」リスクのある高いおもちゃを購入するよりも、身近なもので簡単に手作りできるおもちゃはいかがでしょうか。

たとえばボール。ご自宅にあるアルミホイルを長めにちぎって、くしゃくしゃと軽く丸めるだけで作ることができます。「ついで」に使うだけなので費用は0円。猫じゃらしは、割り箸などの棒に糸をつけて、先端に綿棒をくくりつけるだけ。同じく費用は0円です。

また、猫のおもちゃとしては100円均一等で購入できる長めの「モール」を利用するのもおすすめ。ドアの隙間などから出し入れすると喜んで使ってくれるでしょう。100円で数十本入っているので、1本あたりの価格は5円以下で済むでしょう。

これらの方法をすべて試してみた場合、おもちゃを3つ購入した場合とくらべて約1,500円程度の節約になります。

2. ペットの保冷グッズ

熱中症対策として、ペットのための「保冷グッズ」購入をご検討なさる方も多いのではないでしょうか。ですが、一般的に売られている保冷グッズ(冷感マットなど)は1,000~2,000円とやや高めです。実はこの保冷グッズも、自宅にあるもので簡単に作ることができます。

ついつい余りがちなケーキなどの保冷剤。これに手ぬぐいやタオルなどを巻き、さらに上からバスタオルなどをかけておくだけ。簡単に用意することができます。

ただし、素材に「ひんやり感」が付加されている冷感マットと異なり、時間が経てば溶けてしまうので長時間の利用にはあまり向いていません。市販のマットを買った場合と比べると約1,000円の節約になるでしょう。

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