お盆料金はもうイヤ!夏休みの旅行、お得にいけるのはいつ?

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<材料>

・旅行のパンフレット ・夏休み

<Point>

13連休は1日ずらす

2旅行先によって時期をずらす

※1ヶ月:約5000~円

夏休み到来! 子どものいるご家庭など、今年はどこにつれて行こうか悩むかもしれません。

ただ、日本の会社の多くは、いまだにお盆時期を夏休みとしているところも多く、休みが集中しがち。その結果、旅行業界は「人が多く移動する時期=観光地が混む、旅行代金が跳ね上がる」というしくみになっています。もっともハイシーズンとなるお盆の時期に旅行しようとすると、通常時期に比べて2倍の料金を払わなくてはいけないなんてことも。2倍払ったからといって、ホテルや飛行機がアップグレードされるわけでもなく、節約派としては腹立たしく感じてしまいますね。

そこで今回は、少しでもオトクに夏の旅行を楽しむべく、「旅行をするべき時期」について考えてみましょう。

1.3連休は1日ずらす
ハッピーマンデー制度により、近年月曜日を含む3連休が増えました。7月の海の日、9月のシルバーウィークなどに合わせて夏休みをとろうとしている方は、可能であれば1日ずらして旅行を計画しましょう。2泊3日の旅行をまるまる3連休をつかっていくより、1日早めに有給をとって出発すれば、1日ずらすだけで数万円安くなることも。
また、帰ってきてからも最低1日は休みが残っているので、旅行の疲れをいやし、また仕事に戻るための活力をためることができます。

2.旅行先によって時期をずらす
  夏休み前後の旅行時期で狙い目なのは、「GW終了~夏休み(海の日の3連休)開始まで」と、「シルバーウィーク~クリスマス前」ですが、行き先によって、ピークのシーズンが異なることがあります。
一般的に国内旅行の場合8月よりまだ夏休みが始まったばかりの7月のほうが旅行代金が安いものですが、北海道だったら人気のラベンダーの開花時期とかさなり、旅行料金が跳ね上がる可能性も。また、観光客に人気の花火大会やお祭りがある時期も高くなります。
このように、まずはどこに行きたいか決めてから、その地域の最安値を狙いましょう。「相場」を把握するためには、旅行会社のパンフレットを見比べることをおすすめします。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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夏休み到来!遠出をせずに首都圏で楽しむ穴場スポット

せっかくの夏休み、どこかに行きたいものですが、交通渋滞や観光地の大混雑を考えると、うんざりしてしまう方も多いでしょう。

また、この時期は交通機関やホテルなどの料金も跳ね上がり、どこに行っても出費が大きくて、節約派にはつらいところです。そこで今回は、首都圏周辺の穴場スポットを紹介します。

1. 東京湾唯一の自然島・猿島
神奈川県横須賀市にある猿島は、東京湾に浮かぶ唯一の自然島。対岸の三笠桟橋から約10分の船旅で気軽に渡れます。入島料は2015年から有料になりましたが、中学生以上が200円、子どもは100円と激安なのもうれしいところ。
無人島といえども面積は、同じ神奈川県の横浜スタジアムグラウンドの4倍もあり、海水浴やバーベキュー、釣りなど、家族連れでアクティビティが楽しめます。
猿島はその昔、旧海軍の要塞だった歴史があるため、島内にはそうしたルーツを感じさせる貴重なレンガ積みのトンネルや、兵舎、砲台の跡などが残っており、2015年に国史跡に指定されました。ガイドによる史跡ツアーも実施されており、軍事マニアや歴史好きの人にはたまりません。
猿島には、2014年からコンロ・炭・着火剤等の持ち込みができなくなりました。バーベキューを楽しみたい場合は、器具のレンタルが必要です。

2. 原始時代にタイムスリップ!原始村
山梨県小菅村にある原始村は、ちょっと変わったキャンプスポットです。縦穴住居と横穴住居の各3棟があり、火おこし体験などができるという、名前の通り原始時代にタイムスリップして、その当時の生活が味わえる施設なのです。そのほか、ヤマメのつかみ取りや、バーベキューなども楽しめます。ライターやマッチを使わない火おこし体験はめったにできるものではないので、お子さんの夏休みの自由研究にも役立つかもしれません。

3. 都内で楽しむ
帰省ラッシュのお盆期間は、都内の道路がガラガラ。宿泊施設やレストランも空いている……なんてことも多いものです。この時期は、ホテルがお得なプランを提示していることもあります。いつも大人気のスポットも、人ごみを気にせず楽しめるかも。どこにもいかず節約をかね都内で過ごすのも一つの方法かもしれませんね。

夏休みの国内旅行は安く楽しく豪華に!宿泊施設の節約ワザ

待ちに待った夏休み、ふるさとに帰省しないという人の中には、旅行に出かけるという人も多いでしょう。

ただ、お盆休みを中心に、この時期は旅行業界の書き入れ時。宿泊料金もぐーんと跳ね上がります。今回は、宿泊費を節約しつつ、夏休みの国内旅行を楽しむ方法をお知らせします。

1. 予定は早く決める
「仕事の予定がわからない……」などの理由で、夏休みを確定していない方も多いかもしれません。しかし、直前になってどこかに行こうと思っても、安くてよい宿はすぐに埋まってしまい、高いところか安くても評判のよくないところしか残っていないなんてことも。宿泊施設によっては「早割」として宿泊料金の割引や、オプショナルの特典を用意しているところもあります。休みは早めに確定しましょう。

2.直前に決める
1と矛盾するかもしれませんが、直前予約を利用するという方法もあります。宿泊施設の中には、急にキャンセルされた部屋を「直前予約」という形で、安く貸し出すことがあります。空き部屋にするより、安い値段でも泊まってもらったほうがホテルにとっても得だからでしょう。ただ、どんな宿が出るかはそのときの運しだい。まめにホテルの予約サイトやホテルの自社ウエブサイトなどをチェックしましょう。

3.公共の宿を利用する
公共の宿とは、県や市町村、その他の運営団体が、営利を目的とせずに運営している宿泊施設です。営利目的ではないので、施設の設備やサービス、食事は最低限というところも多いですが、中には天然温泉やプールを備え、ホテル並みのところもあります。
休暇村という、風光明媚なところにあるコテージ風の施設もあります。

4.会社の保養施設も要チェック
大手企業などを中心に、会社で保養施設を所有している場合があります。また、自社保有でなくても、福利厚生サービスの一環として、提携宿泊施設に安く泊まれる場合があります。ただ、こういったサービスをきちんと把握していない人も多いよう。節約旅のためには、職場で配られるカタログなどにも目を通しましょう。

もうすぐ夏休み!「お盆の金欠」を防ぐ帰省での節約ワザ!

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しかし、夏休み~お盆の時期は、各交通機関ともに繁忙期となり、運賃も高めに設定されています。なんとか節約して回避したいところですが、孫の顔を見るのを楽しみにしている老親を思い浮かべると、なんとしてでも帰省したいのが人情かもしれません。そこで、お盆時期の公共交通機関のチケットを安く抑える方法をお伝えします。

1.まず日程を抑える
「仕事の予定がわからない」「社内の夏休みの日程が発表されない」など、チケットの手配がぎりぎりになっていませんか。可能であれば、できるだけ早くスケジュールを確定させてしまうようにしましょう。早く行動すればするほど、安くチケットを手に入れる選択肢が増えます。

2.早割を使う
飛行機での帰省であれば、航空各社で設定されている早割を利用するのがもっとも確実です。ただし、ピークシーズンとなるお盆期間中は設定されていないこともあるので要注意。予約開始時期は航空会社によって異なりますので、こまめに確認して、一番早い時期にもっとも安く購入することが肝心です。

3.ツアーを利用する
ビジネスマンの出張用の航空券+ホテルがついたツアーを利用すると、航空券だけ購入するときよりも安くなることがあります。中には、最初の一泊だけ指定ホテルに宿泊し、残りは実家に泊まって数日後の便で帰宅するという方法ができるツアーもあります。ただ、お盆時期は国内で多くの企業が夏休みになるため、目的地によってはツアー自体が設定されていないこともあります。

4.子供たちだけで帰省させる
家族全員で帰省すると、それだけで交通費がかさんでしまいます。子どもがある程度大きくなっていたら、子どもだけ帰省させるのも一つの手です。
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