暑い季節!外に出たくない人のためのお得な出前術

このレシピを実行して

1,000貯まる!
<材料>

・ポイントサイト ・クレカ ・インターネット

<How to>

1出前はポイントサイトを経由する

2支払いはクレジットカードで

3食材だけならネットスーパー

※1ヶ月:約1,000~円

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あつーい季節。買い物にいくだけでしんどいですよね。また、そうめんやパスタなど簡単なものですませようとしても、キッチンで火を使うだけで汗だく。そんなとき、ついつい頼りたくなるのが出前。

節約のためには自炊が一番ですが、たまには自分へのごほうびとして、出前を認めてしまうのもいいでしょう。
それでも節約は忘れたくない!そんな人のための出前の節約術をお知らせします。

1. 出前はポイントサイトを経由する
出前の定番、宅配ピザを頼むときは、ポイントサイトを経由するとお得です。
注文方法は簡単で、ポイントサイトのリンクから宅配ピザチェーンのウェブサイトにアクセス→ネット注文をするだけ。「ポイントサイトからアクセスする」たったこのひと手間で、ポイント還元が受けられるのです。還元率はチェーンによって異なりますが、最大4.5~6パーセントとかなりのもの。これは利用しない手はないですね。
また、電話の注文よりネット注文をおすすめする理由のひとつとして、「サイドメニューがおまけされる」という特典があることも挙げておきます。
ポイントサイトを経由するとオトクなのは、宅配ピザだけでなく、おすしなどの出前も同じですので、覚えておいて損はありません。

2. 支払いはクレジットカードで
ネット上から出前を注文したら、支払いは必ずクレジットカードを選択しましょう。
ポイントサイトでうけられるポイント還元に加えて、クレジットカードでもポイントをゲットできます。大人数で注文すればするほどたくさんポイントが得られます。夏休みの集まりなどでは、積極的に支払いを請け負いましょう。

3.食材だけならネットスーパー
暑くて買い物に行きたくない、でも自炊はしたい……というなら、ネットスーパーを利用するという手もあります。配送料がかかってしまいますが、子どものいる世帯で、夏場に子どもを連れて出かける手間や、クルマで買い出しに行く場合のガソリン代、よけいなものを買ってしまうリスクなどを合わせて考えると、配送料を払ってもネットスーパーのほうが楽かもしれませんね。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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夏の帰省の食事は出前の節約でワイワイ食べよう!

夏の恒例行事、帰省。兄弟姉妹や親せき、その家族が集まっての食事……

となると、準備も片づけも大変! そんなときに活躍するのが出前です。節約には、自宅での自炊が一番近道なのは当然ですが、イベント時に出前をとるくらいの小さなぜいたくは許してしまいましょう。ここでは、夏の帰省時に覚えておきたい、出前での節約ワザをお知らせします。

1.ピザはお持ち帰りしよう
子どもたちが大好きなピザ。夏休みの帰省で子どもが多いときほど利用頻度が高くなるのでは。でも、宅配ピザってデリバリー代が含まれているので、結構高くついてしまいますよね。
そこで、時間がある時はデリバリーを頼まず、お店からお持ち帰りにしましょう。ピザチェーンの中には、「2枚目以降半額」「もう1枚無料」などお持ち帰り特典を設けている場合があります。夏休みの帰省のように大勢でピザを食べるなら、これを利用しない手はありません!

2.ポイントサイトを経由する
宅配ピザを注文する時は、新聞のチラシに入ってきたクーポンを使って電話注文、という方が多いのではないでしょうか。実は、宅配ピザの注文は、ポイントサイトを使って注文するともっとお得なのです。その還元率は、最大4.5~6パーセントと高く、これはもう、利用しない手はありません。
注文方法は簡単で、ポイントサイトのリンクから宅配ピザチェーンのウェブサイトにアクセス→ネット注文をするだけ。また、ネット注文限定でドリンク、フライドポテトやチキンなどのサイドメニューがおまけされることも!
また、ピザだけでなく、楽天デリバリーや出前館といった宅配サービスサイトから、おすしなども注文すれば、同じようにポイントがたまります。
ポイントサイトは無料で利用できますし、たまったポイントは数百円から換金できます。

3.支払いはクレジットカードで
出前の支払いは、可能であればクレジットカードで支払いましょう。大人数での利用など利用金額が多ければ多いほどポイントがたまり、お得になります。

まとめ買いを駆使して食材のムダを減らそう!

冷蔵庫を開けた時、奥の方でしおれた野菜、色の変わったお肉、ひからびたチーズなどを見つけて、「あ、こんなのあった!」となったことはありませんか。食費を節約する最大のポイントは、食材のムダを減らして使い切ることです。

1. 1週間分の献立をたてよう
食材の購入は計画的にしましょう。買い物に行く前に、1週間ぶんの献立をあらかじめ立てておきます。最近は、スーパーのちらしがネットでも見られますので、安い食材を見計らって献立を決めましょう。
例えば、肉じゃが(薄切り牛肉、じゃがいも、ニンジン、タマネギ)の材料は、そのままカレーにも変身させることができますよね。こうして、1つの食材をいかに効率よく使いまわすか? これで食材のムダがだいぶ減らせます。

2. 買い物リストを作ろう
1週間分の献立が決まったら、買い物リストを作りましょう。リストがあれば、買い忘れや余計なものを買うリスクを防げます。

3. 買い物に行く回数を減らそう
スーパーに行く回数が多くなると、特売品やお菓子などが目について、ついついいらないものまで買い込む癖がついてしまいます。
買い物リストを作ったら、まとめ買いをしてしまいましょう。買い物の際には、お店をまたいだ商品検索ができる“電子チラシアプリ”の活用がおすすめ。
スーパーのはしごで食材購入した買い物と、1軒のスーパーで全ての食材を購入した買い物を比較したところ、“スーパーのはしご”の方が1食当たり342円の節約になった例もあるそうです。つまり、1カ月であれば1万円の節約も夢ではありません。

4.スーパーのクレジットカードを作ろう
最寄りのスーパーのクレジットカードを作りましょう。
例えばイオンであれば、毎月20日と30日にイオンカードのクレジットを利用することで、買い物代金が5%OFFになります。全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどで有効です。また、毎月「5」の付く日はポイントが2倍になります。
クレジットカード払いに抵抗がある人もいるかもしれません。しかし、お金の出どころを1枚のカードでまとめておけば、あとで家計簿をつけるときもラクラクです。

ネットスーパーを活用していつもの買い物で節約しよう!

毎日の支出として最も多いのが食事代。仕事帰りにスーパーで毎日お買い物する方もきっと多いことでしょう。今回はインターネットを使ってこの毎日の支出を節約するコツをご紹介しましょう。

■鮮度の高いものが届く可能性が高い
もちろんスーパーでも、鮮度の高いものが売っていますが、ネットスーパーでは、購入日時点で一番新しい日付にしてくれるといった品質保証を行っているところもあります。これはつまり食品の使用期間が長くなるということに繋がるため、無駄なく使えるという意味で、節約に繋がります。

■家計簿をしっかりとつけられる
副次的に節約できるという意味では、ネットでずっと購買情報が残っているので、家計簿をつけやすいということが挙げられます。レシートをいちいち手帳やエクセルシートにまとめるという昔ながらの家計簿の付け方でももちろん、厳密に出来る人には問題ないかもしれませんが、毎日仕事や学校、家事にいそしんでいる人にとっては意外と面倒です。でも、家計簿というのは、自分がどのぐらい使っているか。その使い方にどういった傾向があるかということを分析するのに必要なものです。こまめにつけることで節約する癖を作っていきましょう。

■子供のおねだりを避ける最良の方法
子供がいる方ならお分かりかと思いますが、スーパーに行くと子供はすぐにお菓子売り場に向かいます。子供の目線の棚に並んでいるのは、お菓子の他に、ちょっとだけラムネや飴がついたようなおもちゃの数々。子供がここに来てしまったらもう大変。「買って買って!」とおねだり攻撃が始まります。しかもスーパーのこういったおもちゃは、家電量販店や通常のおもちゃ屋と比べても割高なことが多く、周りの目と面倒臭さに耐えきれずについ、子供の言いなりになってしまうお父さんお母さんも多いことでしょう。ネットスーパーなら子供が学校に行っている間や、昼寝している間にもできますので、このおねだり攻撃をかわし、無駄な出費を抑えることができるのです。

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