夏のボーナスでまとめ買い!定期は6カ月間で購入すべし

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このレシピを実行して

32,560貯まる!
<材料>

・クレジットカード、6カ月定期券

<How to>

1定期券は長期間で購入した方がよりオトクに

2クレカ払いなら、ボーナス払いが選択できる

3ビュースイカカードならオトク

※JR横浜駅からJR東京駅まで通勤している人が、1年間1ヶ月定期を買い続けた場合と6ヶ月定期を買い続けた場合を比較して

毎日使う通勤電車の定期券。長い期間で買えば買うほどお得になります。会社から交通費が支給されるとしても、6カ月分をまとめて前払いするのは、キャッシュフロー的にちょっとツライかもしれません。

そういう人は、夏のボーナスで手元に現金があるうちに、まとめて買ってしまいましょう。

1.定期券は長期間で購入した方がよりオトクに

JR横浜駅からJR東京駅まで通勤している人が、定期券を買うとします。その場合、定期代は1か月13,550円、3か月38,610円、6か月65,020円になります。1年間1ヶ月定期を買い続けた場合と比べると、3ヶ月定期なら8,160円(約5%)オトクに、6ヶ月定期ならさらに32,560円(約20%)オトクになります。
ただ、6カ月定期を紛失するとダメージが大きいので、その点はよくよくご注意ください。

2.クレカ払いなら、ボーナス払いが選択できる
ボーナスでまとめ買いしたくても、定期の有効期限と、ボーナスの支給時期が同じになるとは限りませんよね。そんな場合は、クレジットカードで支払いをして、ボーナス一括払いを選択しましょう。
ただし、その場合は支払方法をあらかじめ変更しておく必要があります。
例えば、JR東日本のビューカード(VIEWカード)なら、
1.定期券を購入し、クレジットカードで支払い
2.VIEWカード公式サイトから、VIEW's NETにログイン
3.支払い方法を変更する
という手順だけで出来ます。これで1回払いだった定期券代を、ボーナス払いに変更可能です。また、リボ払いにすると金利手数料がかかりますが、2回払いならこれらが必要ありません。

3.ビュースイカカードならオトク
JR東日本グループの、電子マネー「Suica」と一体型になったビュースイカカードなら、JR東日本のきっぷ・定期券購入・Suicaチャージでポイントが1.5%還元されます。
ビュースイカカードは年会費が477円+税かかりますが、利用明細書の郵送を停止して、Web明細に変更するだけで、カード利用のある月は20ポイント(50円相当)をもらえます。そのため、Suicaチャージを含めカード利用のある月が年間10回以上ある方なら、「ビュー・スイカ」カードは、実質的に年会費が無料で使えます。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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いよいよ夏休み開始!帰省時に旧友との交際費を削減するコツ

夏休みの帰省、旧友との再会も楽しみですよね。年に1回、この時期に同窓会を計画している人も多いかもしれません。

でも、気になるのは交際費。1週間帰省するとして、毎日友達と飲み歩いていたら、お金がいくらあっても足りません。いくら旧友に会えるのはたのしみでも、ない袖はふれませんよね。そこで、今回は帰省時に交際費を節約するワザを紹介します。

1. 家飲みにする
店で飲むよりも、自宅飲みのほうが安く上がるのはよく知られていますね。都会の自宅では、部屋がせまくて人を呼べない、隣の人が気になる、という人も、実家ならひろびろ。お酒やソフトドリンク、つまみなどは近隣のスーパーで調達し、友人を呼べば安上がりに楽しめます。普段は、両親も広い家に2人だけでさびしい思いをしているのであれば、たまに子どもの友人たちがにぎやかに集まれば、子どものころを思い出して喜んでくれるかも。思い出話に花が咲くことは間違いありません。

2. アウトドアで飲む
せっかく自然たっぷりの田舎に帰省したのであれば、アウトドアで楽しむのはどうでしょうか。お酒やソフトドリンク、食べ物をスーパーで買ったり、バーベキューの材料を用意して、車で出かけましょう。都会であれば、だれが車を出すか、レンタカーを借りたほうがいいかなどいろいろ計画がやっかいですが、地方であればほとんどの人がクルマをもっているもの。そうした心配はいりません。ただし、帰りの運転にお酒を飲まないドライバーを確保しておくおくことは忘れないように。

3. なるべく大人数で集まる
個別にそれぞれの友だちに会っているとそれだけ出費が増えるので、いっそまとめて会ってしまいましょう。交友範囲のせまい田舎では、「実は同級生」「実は兄が同じ職場」「親戚が近所に住んでいる」など、なにかと共通項を見つけやすいもの。一見つながりのない友人同士であっても、集まればすぐに意気投合する可能性も高いです。先に挙げた家飲みやアウトドアでの飲み会なども、大人数で集まった方が楽しめるのはいうまでもありません。

固定費をまとめてクレジットカード払いにすることで大節約

節約に観点から見てもクレジットカードで払える固定費はすべてカード自動引き落としにした方がいいです。それだけで、クレジットカードポイントや航空マイルが溜まり、必然的に節約ができるようになるからです。

ただ、注意点もあります。例えば電気料金などに関して、東京電力や関西電力など大手は当然、クレジットカード払いが可能ですが、一人暮らしの場合など、使用電気料が少ない場合、カード払いにしたほうが金額的に損になってしまう事もあるので、一度シュミレーションしてみましょう。

■それぞれの固定費を確認しよう
例えば、ガス料金ですが、東京ガスや東邦ガスといった大手はクレジットカード払いが可能ですが、中小のガス会社はカード不可のケースがたまにありますので、確認が必要です。

水道料金もクレジットカード払いが可能です。東京や横浜はもともと、最近では大阪市でも水道料金のクレジットカード払いが可能になりました。
携帯電話料金に関しては、一人暮らしの方はもとより、家族が多い方でも、まとめてカード払いにするとどんどんポイントが溜まり、節約になります。

その他、プロバイダ料金(So-net、OCN、BIGLOBEなど)、国民年金保険料(なんと年額20万円前後と高額)、損害保険料(自動車保険、損害保険料など)、生命保険料(県民共済など含む)、データ通信端末料金(イーモバイルやUQワイマックスなど)など、固定費はかなりありますので、どれがクレジットカード払いになるのかを確認し、出来るものは全て対応させるようにして節約しましょう。

ちなみに、ポイントというのは還元率で示されます。例えば、100円につき1ポイント還元される、つまり1÷100=1%の場合、年間100万円の固定費を全てクレジットカード決済にした場合、100万円の1%である1万ポイントが還元されるというわけです。

ちなみに、クレジットカードで溜まったポイントは各種商品や数千円分の商品券と交換することも可能です。もしどうしても現金に変えたい場合は、金券ショップなどで紙幣に変えてもらいましょう。

節約派の鉄道旅におすすめ!青春18きっぷは夏の帰省でも旅行でも使える!

いよいよ待ちに待った夏休みの到来。帰省、国内旅行など休みを利用して遠出の計画を立てている人も多いはず。

しかし、日本国内の交通機関って高いですよね。最近、飛行機は格安航空会社(LCC)が登場したことで価格破壊が進んでいますが、新幹線をはじめとする鉄道旅はいぜんとして高止まり。そんな中、格安で鉄道旅を楽しみたい!という節約派におすすめなのが、JRの青春18きっぷを利用したのんびり旅です。

1.「青春」といいつつ年齢制限はなし!
青春18きっぷとは、JRの普通列車なら全線乗り放題になる切符です。5日で分1万1,850円、1日あたりなら2,370円で日本中どこでも行けてしまうので、鉄道旅好きにはたまりません。
青春18きっぷの売上は、JR全体で毎年70万枚程度と言われています。「青春」=若者向けというイメージがありますが、年齢制限はありません。格安なだけでなく、途中下車も自由なので、ビジネスマンですら、出張の際に青春18きっぷを利用する人もいるほどです。

2.5人までならグループ利用も可能!
青春18きっぷは、5回分が1セットになっています。1人旅なら5日かけて使うこともできますし、5人までのグループなら、1人1枚ずつ使うことができます。グループ旅行で使うのもよし、家族で帰省の際に使うこともできますね。
ただし注意したいのは、複数人の場合、同一行程で同時に使わなくてはいけないということ。家族での帰省なら問題ないかもしれませんが、各人がばらばらに乗車してくるグループ旅行だったら、ちょっと困ってしまいますね。
青春18きっぷでは、改札口を通るとき、使用する人数分のスタンプを押してもらいます。途中で合流する場合の待ち合わせは、かならず途中駅の改札の外にしましょう。最初の駅で1人目のスタンプを押してもらい、次に合流駅の改札外で集合したら、全員で改札口に入り直し、人数分スタンプを押してもらえば、一緒に旅ができます。これは、キセルを防ぐためのルールです。
ちなみに2人で旅行をして往復で4枚使った場合、1枚余ってしまいますね。これは後日また利用することができます。

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