いよいよ夏休み開始!帰省時に旧友との交際費を削減するコツ

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このレシピを実行して

5,000貯まる!
<材料>

・アウトドア、車、一緒に飲む仲間

<Point>

1家飲みにする

2アウトドアで飲む

3なるべく大人数で集まる

※1ヶ月:約5,000~円

夏休みの帰省、旧友との再会も楽しみですよね。年に1回、この時期に同窓会を計画している人も多いかもしれません。

でも、気になるのは交際費。1週間帰省するとして、毎日友達と飲み歩いていたら、お金がいくらあっても足りません。いくら旧友に会えるのはたのしみでも、ない袖はふれませんよね。そこで、今回は帰省時に交際費を節約するワザを紹介します。

1. 家飲みにする
店で飲むよりも、自宅飲みのほうが安く上がるのはよく知られていますね。都会の自宅では、部屋がせまくて人を呼べない、隣の人が気になる、という人も、実家ならひろびろ。お酒やソフトドリンク、つまみなどは近隣のスーパーで調達し、友人を呼べば安上がりに楽しめます。普段は、両親も広い家に2人だけでさびしい思いをしているのであれば、たまに子どもの友人たちがにぎやかに集まれば、子どものころを思い出して喜んでくれるかも。思い出話に花が咲くことは間違いありません。

2. アウトドアで飲む
せっかく自然たっぷりの田舎に帰省したのであれば、アウトドアで楽しむのはどうでしょうか。お酒やソフトドリンク、食べ物をスーパーで買ったり、バーベキューの材料を用意して、車で出かけましょう。都会であれば、だれが車を出すか、レンタカーを借りたほうがいいかなどいろいろ計画がやっかいですが、地方であればほとんどの人がクルマをもっているもの。そうした心配はいりません。ただし、帰りの運転にお酒を飲まないドライバーを確保しておくおくことは忘れないように。

3. なるべく大人数で集まる
個別にそれぞれの友だちに会っているとそれだけ出費が増えるので、いっそまとめて会ってしまいましょう。交友範囲のせまい田舎では、「実は同級生」「実は兄が同じ職場」「親戚が近所に住んでいる」など、なにかと共通項を見つけやすいもの。一見つながりのない友人同士であっても、集まればすぐに意気投合する可能性も高いです。先に挙げた家飲みやアウトドアでの飲み会なども、大人数で集まった方が楽しめるのはいうまでもありません。

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執筆者

新部若菜

4年間、資生堂に勤務、アメリカ留学などを経てフリーライターとなる。 ビジネスから美容、フード、トレンド系もフォロー。

新部若菜

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最近では、夏の楽しみのひとつとしてすっかり定着した野外コンサート(夏フェス)、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

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1. 交通手段は人数に応じて
大人数が集う大型の野外フェスは、首都圏から遠く離れた地方で行われることも多いもの。新幹線で向かえれば一番楽ですが、費用が掛かります。
少人数で向かうなら、高速バスがおすすめ。安上がりなうえに、最近の高速バスは座席の質やサービスもよくなりました。3列シートのゆったりしたバスや、4列でも足をのばせるものなど。スリッパやアイマスク、耳栓がついてくるバスもあるので、ゆっくりと体を休めることができます。往復ともに夜行バスでの車中泊にしてしまうと、ホテル代も浮かせることが出来ます。
一方、公共交通機関で行きづらい場所だったり、大人数でいっしょに参戦するなら、クルマで向かうことも検討しましょう。高速代、ガソリン代、駐車場代、もし車を借りるならレンタカー代がかかりますが、割り勘にすれば安く済みます。途中、道の駅などで停車して、休憩がてら宿泊費を浮かしてもよいでしょう。最近は、道の駅に温泉があるところもあるので、運転の疲れをいやすのにおすすめです。

2. グッズは百均でそろえる
野外フェスにかかせないアウトドア用品。専門のメーカーでそろえるとかなりの出費になります。雨がっぱやレジャーシート、折りたたみ椅子など、百均でそろえられるものもありますので、フェスに行く前に一度のぞいてみましょう。

3.食べ物は持ち込む
キャンプができるフェスの場合、アウトドア用品を持ち込んで、自前でバーベキューをしたりすると楽しめますし、安上がりです。アウトドア用品は専用メーカーのものじゃなくても、台所用品を活用したり、100均で網などそろえられます。
アルコールは会場で買うと高いので、ワインなど水筒に入れて持参しましょう。

夏休み到来!遠出をせずに首都圏で楽しむ穴場スポット

せっかくの夏休み、どこかに行きたいものですが、交通渋滞や観光地の大混雑を考えると、うんざりしてしまう方も多いでしょう。

また、この時期は交通機関やホテルなどの料金も跳ね上がり、どこに行っても出費が大きくて、節約派にはつらいところです。そこで今回は、首都圏周辺の穴場スポットを紹介します。

1. 東京湾唯一の自然島・猿島
神奈川県横須賀市にある猿島は、東京湾に浮かぶ唯一の自然島。対岸の三笠桟橋から約10分の船旅で気軽に渡れます。入島料は2015年から有料になりましたが、中学生以上が200円、子どもは100円と激安なのもうれしいところ。
無人島といえども面積は、同じ神奈川県の横浜スタジアムグラウンドの4倍もあり、海水浴やバーベキュー、釣りなど、家族連れでアクティビティが楽しめます。
猿島はその昔、旧海軍の要塞だった歴史があるため、島内にはそうしたルーツを感じさせる貴重なレンガ積みのトンネルや、兵舎、砲台の跡などが残っており、2015年に国史跡に指定されました。ガイドによる史跡ツアーも実施されており、軍事マニアや歴史好きの人にはたまりません。
猿島には、2014年からコンロ・炭・着火剤等の持ち込みができなくなりました。バーベキューを楽しみたい場合は、器具のレンタルが必要です。

2. 原始時代にタイムスリップ!原始村
山梨県小菅村にある原始村は、ちょっと変わったキャンプスポットです。縦穴住居と横穴住居の各3棟があり、火おこし体験などができるという、名前の通り原始時代にタイムスリップして、その当時の生活が味わえる施設なのです。そのほか、ヤマメのつかみ取りや、バーベキューなども楽しめます。ライターやマッチを使わない火おこし体験はめったにできるものではないので、お子さんの夏休みの自由研究にも役立つかもしれません。

3. 都内で楽しむ
帰省ラッシュのお盆期間は、都内の道路がガラガラ。宿泊施設やレストランも空いている……なんてことも多いものです。この時期は、ホテルがお得なプランを提示していることもあります。いつも大人気のスポットも、人ごみを気にせず楽しめるかも。どこにもいかず節約をかね都内で過ごすのも一つの方法かもしれませんね。

夏休みは子ども向け映画が目白押し!お得に子どもと映画を楽しむ!

夏休みといえば、子ども向けのアニメ映画がたくさん封切られる時期でもあります。しかし、映画って高いですよね。なんと、日本の映画館の大人料金1800円って、世界でも最高水準なんです。物価が高くて有名な北欧と比べても、ほぼ同じか高いくらいです。

子どもの喜ぶ顔は見たいけど、ない袖は振れない……そんな節約中のパパママに向けて、子ども向け映画を安く楽しむコツをお知らせします。

1. 親子ペア券を買おう
子ども向けの映画だと、親ひとり子ども一人分のチケットがセットになった「親子ペア券」が発売される場合があります。普通料金だと、大人1800円、子ども1000円の2800円ですが、親子ペア券なら大人1400円、子ども800円の2200円で600円安くなります。
子ども2人なら、800円の前売り券を別に買い足しましょう。
また、前売り券を買うと、限定のグッズがついてくる場合があり、それも子どもにとってうれしいものです。

2. 子どもだけで見る
子どもが小学生以上であれば、映画館までは付き添っていき、子ども分のチケットだけを購入して、子どもだけ見させるという手もあります。暗がりの映画館で少し気がかりかもしれませんが、上映までの間であれば、係員に話して付き添い可能になることもあります。夏休みのアニメ映画は正直大人には退屈なもの。子どもだけでいかせれば、1800円以上が節約できます。

3. 割引きを活用しよう
最近の映画館には、さまざまな割引デーがあります。全国的に有名なのは、ハッピーファースト(毎月1日は映画料金が1人1100円)、レディースデー、モーニングショーやレイトショーなど。他にもシニア割り引きや会員限定の割り引きデーなどもあります。また、ショッピングモール内の映画館では、ショッピングモールのクレジットカードを提示すれば、毎回割り引きを受けられることも。1日違いで割り引きにならなかった! なんてことをさけるためにも、どういう割り引きデーがあるかはこまめにチェックしましょう。

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